カナダは戦後のウクライナへの安全の保障に関心あり=ジョリー加外相
カナダのジョリー外相は、ロシア・ウクライナ戦争が終結した後にウクライナの平和を維持するためにカナダが一定の役割を担うことを望んでいると発言した。
カナダのジョリー外相は、ロシア・ウクライナ戦争が終結した後にウクライナの平和を維持するためにカナダが一定の役割を担うことを望んでいると発言した。
2025年2月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、トルコのエルドアン大統領と会談し、食料安全保障、経済協力、被拘束者の帰還、安全の保証につき協議を行った。
米国のルビオ国務長官は18日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関する交渉に参加する関係者が全ての合意に同意しなければならず、皆が「譲歩せざるを得ない」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、同国が北大西洋条約機構(NATO)に加盟することで安全が確保できないのであれば、効果的な安全の保証となり得るのは、強力なウクライナ軍と外国軍のあり得る駐留だと発言した。
18日のサウジアラビア・リヤドでロシア代表団との協議に参加した米国のウォルツ国家安全保障担当大統領補佐官は、ロシア・ウクライナ戦争の最終的終結が必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、予定していたサウジアラビア訪問を延期すると発言した。
18日のサウジアラビア・リヤドにおける米露代表団による交渉が終了した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米露代表者による和平合意に関する最初の交渉に関して、2021年のアフガニスタンで生じた状況と類似の状況をもたらす可能性があると警告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアに一時的に占領されている自国領を外交的手段で取り戻す可能性を欲しているとし、なぜならそれによってウクライナにとって最も価値のある国民を守れるからだと発言した。同時に同氏は、外交とは、ウクライナの国益や主権の明け渡しは意味しないとも指摘した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、17日から18日にかけての夜間、再び自爆型無人機で同国を攻撃した。18日未明、中部キロヴォフラード州ドリンシカ市の集合住宅に無人機が着弾、3名が負傷した。
オランダのスホーフ首相は17日、欧州は防衛により多く投資せねばならず、また米国の支援は引き続き必要だと発言した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、欧州はウクライナへの安全の保証の提供を主導する準備があると発言した。
17日にパリで開催された欧州首脳の非公式会合では、ウクライナへの支援継続と欧州の防衛強化の分野における今後の行動の重要原則について同意した。その中には、ウクライナにおける「力による平和」、欧州同盟国による防衛比の増加に関する米国の要求への同意が含まれているという。
米国のウクライナ・ロシア問題担当特使は17日、誰もゼレンシキー宇大統領に和平合意を押し付けることはないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、フランスのマクロン大統領と電話会談を行い、欧州の状況とウクライナのための安全の保証について協議を行った。
2025年2月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領夫人は17日、トルコへの公式訪問を開始した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、今後のサウジアラビアでの米露交渉につき、ウクライナはその交渉に参加しないし、その結果は一切認めないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、訪問先のアラブ首長国連邦にてムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領と会談し、ロシアに拘束されているウクライナ国民の帰還問題につき協議を行った。
フランスのバロ外相は、ロシアのG7回帰は現在不可能だとの見方を示した。
米国のルビオ国務長官は16日、ウクライナと欧州はロシア・ウクライナ戦争の停止に関する真の交渉の一部となると発言した。
米露政権高官によるウクライナにおけるあり得る終戦条件の協議とトランプ米大統領と露独裁者プーチン氏の会談の準備のための会談は、18日にサウジアラビアで開催される。
米国のトランプ大統領は16日、欧州の国々がウクライナに引き渡すために米国の防衛企業の武器を購入することを認めると発言した。
英国のスターマー首相は16日、英国は自国軍を将来の安全の保証のためにウクライナ領に派遣する準備と意志があると表明した。
2025年2月16日
フィンランドのストゥブ大統領は、ウクライナの将来の欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)の加盟は議論の対象外だとし、なぜならウクライナは「ロシアではなく欧州に」ならねばならないからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ抜きで採択される米露のいかなる決定もウクライナが受け入れることはないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は、16日(キーウ時間)にアラブ首長国連邦に到着した。
ミュンヘン安全保障会議の前議長であり、現在同会議の基金理事長を務めるヴォルフガング・イッシンガー氏は16日、今回のミュンヘン安全保障会議には多くの人が期待していたが、それは実現しなかったと若干の落胆を示しつつ、同時に過度に悲観的な結論を出すことも控えるよう呼びかけた。
フィンランドのストゥブ大統領は16日、欧州は言葉から行動へと移行した上で、自らの防衛を強化し、どのような「付加価値」を米国のために生み出し得るかを示さねばならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領の側近であるイェルマーク大統領府長官は16日、現在のウクライナとロシアの会談に関する話はいずれも偽情報だとし、あり得る交渉の前には計画が作られなければならないと指摘した。