シルシキー宇軍総司令官、ロシア軍が攻勢を強める北部スーミ州を訪問
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ロシア軍が攻勢を強めている北部スーミ州を訪れた。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、ロシア軍が攻勢を強めている北部スーミ州を訪れた。
ウクライナで3月に実施された世論調査では、回答者の69%がゼレンシキー宇大統領を信頼していると回答した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は26日、ロシアは占領しているウクライナ領を断念しないだろうが、法的にはそれらの領土はロシア領とはならないと発言した。
ウクライナ軍参謀本部は27日、3月20日のロシアの航空宇宙軍基地「エンゲリス2」に対する攻撃により、ロシア軍は巡航ミサイルを96弾失ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、26日夜に同国東部ハルキウを、27日未明に南部ドニプロを自爆型無人機で攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ロシアが戦争を終わらせたがらない限り、新しい対露制裁が必要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの独裁者プーチンはロシア社会の不安定化、自らの力の喪失、政治的孤立を恐れていると発言した。
フランスのマクロン大統領は26日、対露制裁解除については、ロシアがウクライナ全土から自国軍を全て撤退させた時に話せるようになると発言した。
フランスのマクロン大統領は26日、フランスと英国が協議しているウクライナへの欧州平和維持軍の案は衝突ラインに直接部隊を展開させることは想定していないとし、停戦維持をフォローしていくのは、その他の部隊であり、もしかしたらそれは国連のものになるかもしれないと発言した。
2025年3月26日
ドイツのベーアボック外相は26日、プーチンやクレムリンは、和平実現の願望について嘘をつき続けており、彼らの意向を真摯だと思ってはいけないと発言した。
フィンランドのストゥブ大統領は26日、対露制裁は解除ではなく強化すべきだとの見方を示した。
欧州連合(EU)のヒッパー報道官は26日、EUの対露制裁の解除ないし変更の主要条件の1つは、ウクライナ領からロシア軍を全軍撤退させることだと表明した。
ノルウェーのアイダ外相は26日、ロシアとの協議につき、細部に大きな注意を払いながら、戦略的なアプローチを維持すべきだと呼びかけた。
ウクライナのシビハ外相は26日、ロシアの侵略が続く限り、対露制裁の緩和は一切あってはならないと発言した。
ウクライナのリトヴィン大統領顧問は26日、3月18日以降、ロシアはウクライナのエネルギー施設を8回攻撃したと報告した。
ウクライナの警察特殊避難支援部隊「白い天使(ビーリー・ヤンホリ)」は、東部ドネツィク州にて敵からの砲撃を受け続ける前線隣接都市ポクロウシクから、さらに5人の民間人を避難させた。
ウクライナのシビハ外相は25日、ロシアは対露制裁の緩和を合意の条件にしようとしていると発言した。
ウクライナ防衛戦力は、25日夜から26日朝にかけて、ロシア軍が発射した無人機を56機撃墜した。
米国のラトクリフ中央情報局(CIA)長官は25日、ウクライナ軍は過小評価されているとし、ウクライナ国民に対して彼らが受け入れられる平和実現の条件が提案されなければ、彼らは素手で戦っていくだろうと発言した。
米国のトランプ大統領は25日、米政権はロシアが黒海における航行の安全に関する合意を発効させるためだとして提示した条件を全て検討すると発言した。
2025年3月25日
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシアはサウジアラビアでの協議のあったその日の内に、合意内容を歪める試みを示していると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、米国のスティーヴ・ウィトコフ中東担当大統領特使は残念ながら占領下にあるウクライナ領に関して、ロシアのナラティブ(言説)を拡散していると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、米国は新たに大型の希少鉱物資源合意案をウクライナ側に提案したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、前線につき困難であり、ウクライナ側に深刻な問題はあるが、状況は悪くはないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、部分的停戦は、サウジアラビアでの協議の結果に関する米国の声明が公開された時点で発効すべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、米国はサウジアラビアでの合意に従い、部分的停戦の監視を行う主要な国となるが、同時に、その他の国も監視に加わり得ると発言した。
ロシアは、黒海における航行の安全に関する合意の発効は、複数の対露制裁の解除の後となると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、米国政権代表団はロシア政権代表団との会合時に、ロシアが占領するウクライナ領土の問題も協議したと思っていると発言した。
ウクライナのウメロウ国防相は25日、23〜25日にサウジアラビア首都リヤドで開催されたウクライナと米国の政権代表団の協議の際に、黒海における安全な航行の確保、ロシアとウクライナのエネルギー・インフラへの攻撃禁止などの重要な結果を達成したと発表した。