ゼレンシキー宇大統領、シュミハリ首相更迭の噂を否定
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、シュミハリ首相が近く更迭されるとする噂にコメントし、自身は彼とそのようなやりとりをしていないと発言した。
2025年6月21日
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、シュミハリ首相が近く更迭されるとする噂にコメントし、自身は彼とそのようなやりとりをしていないと発言した。
ロシアの独裁者プーチン氏は20日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ市を制圧する目標を設定していないが、しかし、それを行う可能性は排除しないと発言した。
20日のロシア首脳プーチン氏による「ロシア兵が足を踏み入れた場所は全てロシアのもの」との発言を受けて、ウクライナのシビハ外相は、その発言は和平努力の軽視だと指摘した。
ドイツのヴァーデフール外相は20日、欧州、特にドイツでは、ロシアの直接的脅威をまだ完全に理解しておらず、その脅威に対する抑止措置が必要だと訴えた。
2025年6月20日
ロシアの独裁者プーチン氏は、ウクライナのゼレンシキー大統領との間で戦争終結に向けた交渉を行う用意があると述べつつ、ゼレンシキー氏は「非合法」だとの主張を繰り返し、ゼレンシキー氏との和平協定の署名は行わないと再び発言した。
オランダ下院は19日、1944年にソ連政権がクリミア・タタール人全てをクリミアから追放した行為(スルグンリク)をジェノサイドと認定する決定を下した。
2025年6月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、カナダ滞在時の17日にカルガリーにてウクライナ人コミュニティの代表者たちと面会し、ウクライナ防衛の今後の支援、ウクライナ復興、国際世論への働きかけにつき協議した。
ウクライナのシビハ外相は19日、ロシアが米国による完全停戦の提案を拒否してから100日が経過したと指摘し、ロシアを平和に向かわせる時が来たと主張した。
2025年6月18日
ウクライナ最高会議(国会)は18日、多重国籍制の導入を可能とする法案(第11469「ウクライナ国籍取得・維持の権利実現確保」法案)を第二読会で採択した。
17日未明のロシア軍によるキーウへの大規模攻撃後、同日キーウで活動する外交団が市内ソロムヤンシキー地区における集合住宅の一角が崩落した現場を訪れた。日本からは中込正志駐ウクライナ大使が参加した。
G7議長国を務めるカナダは17日、同国カナナスキスで開催されたG7首脳会議にて、ウクライナにおいて公正で永続的な平和を確立する努力への支持が表明されたとする議長国名義の総括メッセージを発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍によるウクライナへの大規模攻撃とトランプ米大統領の不在を受けて、カナダ訪問を予定より早く切り上げて帰国する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、カナダのカナナスキスで日本の石破茂首相と会談し、日本のこれまでの支援に謝意を伝えた他、ロシアによる前夜の大規模攻撃につき報告した。
2025年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、G7首脳会議の場で、ロシア産原油につき1バレルあたり30ドルの価格上限を設定するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、G7首脳会議が開催されるカナナスキスでカーニー加首相と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、G7首脳会議に参加するためにカナダのカナナスキスに到着した。
ウクライナ最高会議(国会)は17日、ゼレンシキー宇大統領が提案していたルスラン・クラウチェンコ氏を新検事総長に任命した。
ウクライナのシビハ外相は17日、ロシアの首脳プーチン氏はカナダでG7首脳会議が開かれる際にウクライナを攻撃することで、G7首脳たちが弱く見えることを望んでいると指摘した。
米国のトランプ大統領は16日、カナダのカナナスキスで開催されているG7首脳会議の会場を後にする。
2025年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ロシア側はウクライナ側に拘束されているロシア軍人捕虜とロシアが連れ去ったウクライナ人児童の交換を提案してきたと発言したと伝え、その実施は不可能だと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、米国と欧州の同盟が崩壊しないように皆が作業すべきだと発言した。
カナダのトロント大学にて「G7リサーチ・グループ」を率いるジョン・カートン博士(国際関係)は、ウクライナは同盟国の支援を受けることで、現在の戦争において、多くの人が現在思っているよりも早く、ロシアを破ることができるだろうとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが提示した「和平提案」は、ウクライナが同意できないように意図的にウクライナの憲法にも国際法にも合致しない内容となっていると指摘した。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は15日、ロシア・ウクライナ戦争の停戦を確保するためにはロシアに対する圧力の強化が必要であるとし、G7諸国に対してそのためにEUが準備している次期制裁へと合流するよう呼びかけた。
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏は米国に対して中東情勢解決の支援を申し出ることで、ロシアの対ウクライナ戦争から注意を逸らそうとしていると指摘している。
2025年6月13日
ウクライナのシビハ外相は13日、米国がロシアへの戦争の代償向上とウクライナ強化に積極的に関与した場合、トランプ米大統領が年内に戦争を終わらせられるだろうと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、15日から17日にかけてカナダで開催されるG7首脳会議の際、ロシアによる戦争への資金調達の能力を止めるないし削減する強力な制裁の発動に関しても話されていくと発言した。
2025年6月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアはトランプ米大統領に嘘をついており、制裁や孤立を逃れるために和平交渉への準備があるふりをしていると指摘した。
ルーマニアのダン新大統領は11日、ロシアは和平プロセスを長引かせ、弱体化させる戦略を選んだとし、そのため公正な平和を達成する唯一の手段は、ウクライナが力ある立場で交渉に臨めるよう支援することだと発言した。
セルビアのヴチッチ大統領は11日、同国は国際法に従いウクライナの領土一体性を堅固に支持しているとし、またウクライナの1、2都市ないし小規模地域の復興の支援を行う準備があると発言した。