ウクライナ代表団、イスタンブルのロシアとの会合場所に到着
ロシアとの交渉を行うウクライナ代表団は、会場となるイスタンブル市内のチュラーン宮殿に到着した。
2025年6月2日
ロシアとの交渉を行うウクライナ代表団は、会場となるイスタンブル市内のチュラーン宮殿に到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ポーランドの大統領選挙にて勝利した保守派の歴史家ナヴロツキ候補に対して祝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、リトアニア首都ビルニュスに到着した。
2日、トルコ・イスタンブルにて、ウクライナとロシアの代表団による第2回交渉が開催される。開始時間は現地時間の13時(東京時間の19時)、会場はチュラーン宮殿。
2025年6月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、2日のイスタンブルで開催されるロシアやその他の国々との交渉に参加するウクライナ代表団の構成を確定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、2日にイスタンブルで開催されるロシアとの交渉で、ウクライナ代表団を率いるのはウメロウ国防相だと発表した。
2025年5月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、トルコのエルドアン大統領と電話会談を行い、イスタンブルで近日中に開催される会合について協議を行った。
ロシアのネベンジャ国連常駐代表は30日、停戦のために西側諸国によるウクライナへの武器供給の停止とウクライナにおける動員の停止を要求した。
2025年5月30日
フランスのマクロン大統領は、米国に対して、ロシアが和平への準備がないことを認めた場合は、対露制裁を発動するよう呼びかけた。
ウクライナのシビハ外相は30日、キーウを訪れたトルコのフィダン外相と会談し、和平プロセス、停戦と被拘束者解放の必要性、黒海地域の安全保障について協議した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は、6月2日にイスタンブルで開かれるウクライナ・ロシア代表者会合にはドイツ、フランス、英国の国家安全保障担当首脳補佐官も出席すると発言した。
国際司法裁判所(ICJ)でウクライナを代表するコリネヴィチ特命大使は、ロシアの対ウクライナ侵略犯罪を扱うために設置に向けた諸国の取り組みが進む特別法廷について、その特別法廷は少なくともロシアと北朝鮮の首脳の侵略犯罪が管轄となると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ロシアはまだウクライナにも他の国にも停戦提案を記したいわゆる「覚書」の案を渡していないと発言した。
2025年5月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、メルツ独首相と独製長射程ミサイル「タウルス」供給問題などについて協議したが、「複数の議題」については公の場で話さないことで合意したと発言した。
ロシアのラヴロフ外相は28日、同国は6月2日にイスタンブルでロシアとウクライナの代表団による交渉の2回目を開催することを提案した。これに対して、ウクライナのシビハ外相は、それまでにロシアが策定したとする「覚書」案をウクライナに渡すよう提案した。
ウクライナのウメロウ国防相は28日、ロシアの交渉団団長を務めたメジンスキー氏に対して、停戦に関するウクライナの立場を記した文書を送ったと発言した。
2025年5月28日
ドイツのメルツ首相は28日、同国はウクライナを必要な限り支援していくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアが作成しているといういわゆる「覚書」案に関して、今のところロシアは新しいものは何も思い付いておらず、以前と同じ最後通牒的要求を情報空間に投げ込んでいると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、トランプ米大統領とロシア首脳プーチン氏との首脳レベルでの交渉を行う準備があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ベルリン訪問を開始した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、6月15日から17日の日程でカナダのカナナスキスで開催されるG7首脳会議に出席することを認めた。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は27日、ロシアのメドヴェージェフ安保会議副議長(前大統領)の第三次世界大戦勃発を想起させる脅迫に対して、「世界的大国にそぐわぬ発言だ」と指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ドイツを訪問して、メルツ独首相と会談する。
2025年5月27日
ドイツ外務省の内部報告書によれば、中国は対露制裁の迂回ルートの80%を担いながら、その自らの関与を否定しているという。
中国の毛寧外務報道官は27日、同国はウクライナにおける「紛争」当事者に対して、殺傷性武器を供与しておらず、デュアルユース品(民生と軍事の両目的に使用できる物)の輸出も、それが軍事目的に使われることのないよう、厳格に管理していると主張した。
米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ米大統領が、ロシア首脳プーチン氏のウクライナへの恒常的な攻撃と和平交渉の緩慢な速度に失望しており、今週対露制裁の発動を検討していると報じた。
2025年5月26日
ウクライナのシビハ外相は、同国は今年戦争を終わらせたいと思っており、あらゆるフォーマットで戦争終結に役立つ措置について話す準備があると発言した。
欧州連合(EU)のコス拡大担当欧州委員は25日、ウクライナのEU加盟の道は遠い目標ではなく、戦略的義務だと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は、ウクライナ・ロシア間で1000人対1000人フォーマットでの被拘束者交換合意に従い、25日に行われた3回目の交換の様子を写した動画を公開した。
2025年5月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ロシアとの間の1000人対1000人の被拘束者交換合意に基づき、前日に続いて、307人の軍人がウクライナに帰還したと報告した。