日本企業、迅速かつ技術的な復興の経験をキーウで共有へ
ウクライナ地域発展省において4日、「日ウクライナ・国土交通インフラ復興に関する官民協議会」(JUPITeR)の活動拡大及びウクライナの自治体復興への日本からの投資と技術の誘致を目的とした会議が開催された。
ウクライナ地域発展省において4日、「日ウクライナ・国土交通インフラ復興に関する官民協議会」(JUPITeR)の活動拡大及びウクライナの自治体復興への日本からの投資と技術の誘致を目的とした会議が開催された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜同国東部ハルキウ州チュフイウ地区を無人機で攻撃した。12人に負傷などの被害が出たことが判明している。
2026年3月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナのボランティア、医師、教育者、学者、文化人、スポーツ選手、記者などに叙勲した。受章者の中には、ウクルインフォルムの平野高志記者も含まれた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日から4日にかけて数回にわたりウクライナの鉄道インフラを攻撃した。国鉄「ウクルザリズニツャ」の職員1人が負傷した。
米国の戦争研究所(ISW)は、ウクライナ防衛戦力は2026年2月の後半2週間において、ロシア軍に制圧された領土よりも多くの領土を解放したとし、これは2023年夏のウクライナの反転攻勢以来、初めてのことだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ヨルダンのアブドッラー2世国王と中東及び湾岸地域の情勢について協議し、イランからのミサイルや「シャヘド」が人々の生活を破壊してはならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線のいくつかの方面でロシア軍の弱体化を感じていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、カタールのタミーム首長と電話会談を行い、中東及び湾岸地域の情勢について協議した。
2026年3月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、同国はイラン製「シャヘド」から空を守る問題において、中東諸国と協力する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ブダーノウ氏の大統領府長官への任命とウクライナの交渉団への加入は、同国の交渉上の立場を強化することを目的としたものだと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、天候の影響で対「シャヘド」の迎撃用無人機の性能が低下したため、その改良に向けた取り組みが進められていると明かした。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ軍が東部ドンバス地方から撤退することはなく、そこで暮らす20万人のウクライナ人を見捨てることはないと発言した。
ウクライナの専門家アンドリー・ヴェセロウシキー氏は、政治的・経済的利益の相違によって、BRICS諸国はイラン情勢に関して一致した立場を打ち出すことができないと指摘した。
キーウでは、今冬最も寒い日の気温は-20.2度まで低下した2月10日であった。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、欧州の同盟諸国は、戦闘行為には直接参加せず、対イラン作戦における米国及びイスラエルの支援に全力を尽くしているが、ロシアとの防衛戦争を戦うウクライナへの支援は引き続き優先課題でなければならないとの見方を示した。
トルコのエルドアン大統領は2日、同国は平和を支持しており、イランを巡る情勢激化の中で地域における即時停戦を主張し、その方向で積極的な外交努力を払っていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナのイスラム教徒コミュニティ及びクリミア・タタール人たちが侵略戦争下でラマダンを迎えるのは既に13回目であると指摘し、来年のラマダンが平和のうちに迎えられるよう祈念した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、同国に対して136機の無人機で航空攻撃を行った。
2026年3月2日
日本の片山さつき財務相は2日、日本を訪問したウクライナのマルチェンコ財務大臣と面会し、ウクライナ情勢について意見交換を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシアはイランを実質的に支援することはできない、なぜなら、彼らの戦闘能力のある部隊は全てウクライナでの戦争に投入されているからだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナ側は、ロシア側がどこへ進軍しようとしているのか、何を奪おうとしているのかについての計画も把握しているが、敵には課された課題を遂行する兵力が足りないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフ地区の走行中の鉄道の車両を無人機で攻撃した。現時点までに9名が負傷、1名が死亡したことが判明している。
チェコのハヤト・オカムラ議員は、チェコ議会下院の多くの議員が、ウクライナと同国からの戦争難民を支援する必要があると考えていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ロシア軍による今後の攻撃の主要な標的として、水供給・物流インフラになるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、現時点で、PURL(「ウクライナのための優先的装備品ニーズリスト」)プログラムによるウクライナへの兵器供給は、従来通り機能していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、現時点で、イランにおける戦争はパートナー諸国からのウクライナへの兵器供給に影響していないが、しかし、中東で戦闘が長期化すれば、供給に影響が及ぶことになるだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、和平交渉において、一部の州の国境沿いにある小規模領土とドンバス地方の一部を交換することについては議論されていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ウクライナ、米国、ロシアの代表団が行っている三者交渉は、戦争終結という結果を目指すものであり、そのため必ず継続されなければならないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、アラブ首長国連邦の治安情勢は複雑になっているが、3月5日から8日の期間に予定されているウクライナ、米国、ロシアの代表団によるアブダビでの三者会合は、今のところ中止されていないと発言した。