ロシア軍、ヘルソン州行政府・州議会の建物を1日に2度攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国南部ヘルソン州の州行政府・州議会の建物を1日の内に2回に渡って攻撃して破壊した。
更新 ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明に同国の首都キーウや西部・中部諸州をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。
2025年6月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日、同国南部ヘルソン州の州行政府・州議会の建物を1日の内に2回に渡って攻撃して破壊した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日朝同国南部ヘルソンに対して空爆と砲撃を行った。これにより、32歳の男性が死亡した。
英国のヒーリー国防相は4日、望ましい平和が可能となるのは、ウクライナがロシアのエスカレーションに対応できる時のみであるとし、そのためパートナー国はウクライナへの軍事支援を増加させると発言した。
ウクライナ軍は5日、保安庁(SBU)やその他防衛戦力との連携で、ロシア領ブリャンスク州のミサイル部隊が集まっている地点をミサイルで攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシア・ウクライナ戦争の停戦監視は米国だけが確保できるとし、そこに他の国が加わる可能性はあるかもしれないと発言した。
4日、ブリュッセルにて、ウクライナ防衛問題コンタクトグループの第28回会合が開かれ、ウクライナからウメロウ国防相が出席した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の占領を計画しているとし、現在州内に「グレーゾーン」が生じていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて同国各地を自爆型無人機で攻撃した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、トランプ米大統領によるロシアの首脳プーチン氏との電話会談に関する投稿にコメントした。
2025年6月4日
ウクライナ保安庁(SBU)は4日、1日に同庁がロシア領内4地点で実施し、ロシア軍の軍用機41機を破壊・損傷させた特殊作戦「蜘蛛の巣(パヴティーナ)」の新しい動画を公開した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが2日のイスタンブルでウクライナ側に渡したいわゆる「覚書」案は、ウクライナに対する最後通牒だと形容した。
ドイツのピストリウス国防省は4日、ウクライナが1日にロシア領で実施した4つの軍事飛行場を無人機で同時に攻撃する「蜘蛛の巣(パヴティーナ)」作戦につき、「過大評価の難しい脅威的な成果だ」と高く評価した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国は和平実現を扱うあり得るウクライナ・ロシア首脳会談の前に停戦を行うことをロシアに提案していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は3日、ロシアは2回目のイスタンブル会合の前に、ウクライナが作成した戦争終結のビジョンを示した文書を受け取っていたが、現在まで返答していないと指摘した。
米国のケロッグ・ウクライナ担当大統領特使は4日、ウクライナが実施した「蜘蛛の巣」作戦の勇敢さを認めたが、同時にロシアとの戦争にてリスクレベルが高まったとも発言した。
ウクライナのウメロウ国防相は、ウクライナ軍幹部の更迭情報を発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍による同国東部ハルキウ州への過去24時間の攻撃で、住民が2名死亡、5名負傷した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は3日、同日の保安庁(SBU)による、被占領下ウクライナ領クリミアとロシア領を違法に結ぶケルチ橋の支柱を爆破する作戦につき、ロシア側が最大限の防護手段を講じていた中で実現されたものだとコメントした。
3日朝のロシア軍によるウクライナ北部スーミへの多連装ロケットシステムによる砲撃の犠牲者数は、3日夜の時点で死者が4名、負傷者が28名に上った。
ウクライナのイェルマーク大統領府長官は3日、ワシントン訪問時にケロッグ・ウクライナ担当米大統領特使とウィトコフ中東担当米大統領特使と会談を行った。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は、ウクライナのゼレンシキー大統領を今月24、25日にハーグで実施されるNATO首脳会議に招待した。
2025年6月3日
1日のポーランド大統領選挙で勝利したナヴロツキ氏は3日、今後のポーランド・ウクライナ間の協力は良い対話だけでなく、未解決の歴史問題の解決も必要だと発言した。
米共和党の重鎮グラム上院議員は3日、ロシアのメドヴェージェフ安保会議副議長(前大統領)に対して、ロシアが平和に関心がないことが理解できる率直な発言につき謝意を伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日朝、同国南部ミコライウ州の現在使われていない港湾インフラを空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」で攻撃した。
ウクライナ保安庁(SBU)は3日、被占領下ウクライナ領クリミアとロシア領の間に違法に建設されたケルチ橋に対して3度目の攻撃を実施したとし、海底の橋の支柱部分が激しく損傷したと発表した。
米国のジョンソン下院議長は2日、米議会が準備するロシアに対する強力な制裁の発動努力を支持すると表明した。
ウクライナ空軍司令部のイフナト・コミュニケーション局局長は、保安庁(SBU)によるロシア軍の爆撃機を破壊・損傷させた作戦により、ロシア軍はしばらくの間ウクライナへのテロ攻撃ができなくなるだろうと指摘した。
チェコのリパフスキー外相は3日、ロシアがウクライナに渡した、停戦に向けての「覚書」案にコメントした上で、ロシアは信頼できないと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日朝同国北部のスーミを長射程の多連装ロケットシステムで砲撃した。現在までに、市民が3名死亡、児童2名を含む20名が負傷したことが判明している。