ゼレンシキー宇大統領、カラスEU上級代表と900億ユーロ融資の妨害問題につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、キーウを訪れたカラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策担当上級代表と会談し、ウクライナに対する900億ユーロの財政支援パッケージの妨害解除について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、キーウを訪れたカラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策担当上級代表と会談し、ウクライナに対する900億ユーロの財政支援パッケージの妨害解除について協議した。
ウクライナのIT・インターネット分野の専門家ユーリー・アントシチューク氏は、ロシアの若者は官製メッセンジャー「マックス(MAX)」の利用を望んでおらず、このメッセンジャーの名称は、若者たちの間で侮辱を意味する流行語となっていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、同国は復活祭の祝日に合わせた停戦を提案しており、明日この問題について米国側と協議が行われる予定だと発言した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は3月31日、ウクライナの和平プロセスにおける欧州の役割の重要性に改めて言及した。
ウクライナのシュミハリ第一副首相兼エネルギー相は3月31日、同国の今後10年間の目標は発電能力を全面戦争前の水準(55GW)まで回復させ、強靭なエネルギー・システムを構築し、さらに欧州のエネルギー安全保障の積極的な参加者となることだと発言した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は3月31日、ハンガリーのシーヤールトー外相がロシアのラヴロフ外相へEUでの会合の内容を報告したことを批判した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日朝同国西部ルーツィクの物流企業「ノヴァ・ポシュタ」のターミナルを無人機で破壊した。また、無人機の破片で同市の集合住宅が損傷した。
2026年3月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、ロシアが米国議会の今年の中間選挙を前に米国に対して圧力をかけようとしているとの考えを示した。同時に同氏は、米国にはロシアに影響を与え、交渉プロセスを合理的な軌道に戻せる機会があるとも指摘した。
31日にキーウ州ブチャを訪れた欧州連合(EU)加盟国外相たちは、ブチャでのものを含め、ロシア軍がウクライナで犯した戦争犯罪に対するロシアの責任を確保する必要性を改めて強調した。
調査報道プロジェクト「Vスクウェア」は、ハンガリーのシーヤールトー外相がロシアのラヴロフ外相に対し、制裁下にあるロシアの大富豪アリシェル・ウスマノフ氏の妹、グリバホル・イスマイロヴァ氏に対する欧州連合(EU)の制裁を解除させるために自身が講じた措置の進捗状況を報告していたと報じた。
欧州連合(EU)のクビリュス欧州委員(防衛・宇宙担当)は31日、欧州はウクライナの勝利戦略を支持しているとコメントした。
30日、ユネスコの代表団が、ロシアの航空攻撃により破壊されたウクライナ西部リヴィウの文化遺産の対象施設を視察した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は31日、EU及び加盟国は、障害を克服し、次回の欧州理事会会合で第20次対露制裁パッケージを承認できるよう取り組んでいると発言した。
31日、欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表、EU各国の外相、ウクライナのシビハ外相がキーウ州ブチャで2022年のロシアによる占領の犠牲者の追悼を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国の高官たちは、ロシアの首脳プーチン氏を止める方法を1つだけだと考えているが、その解決策がウクライナにもたらす危険性を誰も実際には認識していないと指摘した。
米国の戦争研究所(ISW)は、ウクライナ軍がロシア後衛への攻撃を成功させていることを受け、ロシアの軍事サークルにおいて、対ウクライナ戦闘を早期に終結させる必要性についての議論が強まっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアがイランを支援しているにもかかわらず、イスラエルのネタニヤフ首相はロシアとウクライナの間で均衡を保とうとしていると指摘した。
3月31日未明、モルドバの領空でロシア軍の自爆型無人機が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日夜から31日朝にかけて、同国に対して289機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
31日、2022年の被占領下におけるブチャでロシア軍による住民虐殺の犠牲者を追悼するため、カラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表やEU各国の外相がキーウに到着した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、31日未明同国中部ポルタヴァに対して航空攻撃を行った。これにより、市民1名が死亡し、児童2名を含む4名が負傷した。
2026年3月30日
ウクライナの国家統計局は30日、2026年2月のウクライナにおける常勤従業員の平均賃金が2万8321フリヴニャ(約10万3000円)となり、1月比で1.2%増加したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、世界で防空システム「パトリオット」用のミサイル「PAC3」が不足しており、現在パートナー国はその大半を中東に送っていると発言した。同氏はその際、同様にそのミサイルを必要としているウクライナは、代替案を求めて2か国と交渉を行っていると伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、自身が27〜29日に行った中東歴訪の際にイスラエルを訪問しなかったのは、訪問準備のためのイスラエル側との事前の接触がなかったためだと説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、数週間以内にウクライナ・米国・ロシアの三者会談が行われることへの期待を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ウクライナは尊厳や主権を譲ることのない形であれば、復活祭の停戦を含む、完全停戦やエネルギー停戦といった、いかなる形式の停戦にも応じる準備があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、同国は中東諸国と無人水上・水中艇に関する協力及び海上航路の封鎖解除について協議したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国東部クラマトルシクを航空爆弾で爆撃した。これにより市内で13人が負傷、3人が死亡し、住宅、行政庁舎、車両が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国北部チェルニヒウ州を攻撃した。これにより、未成年の女性1名が負傷、住宅、幼稚園、博物館の建物、企業が損傷した。