ゼレンシキー宇大統領、ヨルダン国王と安全保障分野のパートナーシップについて協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ヨルダンを訪問し、同国のアブドゥッラー2世国王に謁見し、安全保障分野における二国間パートナーシップの展望について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ヨルダンを訪問し、同国のアブドゥッラー2世国王に謁見し、安全保障分野における二国間パートナーシップの展望について協議した。
2026年3月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、中東諸国への訪問の成果の1つとして、迎撃用無人機の共同生産などを定める3つの協定の締結を挙げた。関連協定は、サウジアラビア及びカタールとは既に締結済みで、アラブ首長国連邦(UAE)とも近日中に署名する予定だという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、カタール首都ドーハにて、同国のタミーム首長及びムハンマド首相と、少なくとも10年間にわたる防衛分野のパートナーシップに合意した。
ウクライナでは、3月29日日曜日の未明に夏時間への移行が行われた。
2026年3月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアは米国及び中東諸国の軍事・エネルギー施設の衛星撮影を行っており、それは攻撃準備の可能性を示唆するものだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、現時点で米国によるウクライナへの安全の保証付与の条件は、ウクライナ軍のドンバス地方からの撤退となっていると改めて発言した。
28日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサの民間インフラへの航空攻撃により、現時点までに2名が死亡し、9歳の男児を含む12名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領とアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領は28日、安全保障及び防衛分野で協力することで合意した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明から朝にかけて同国南部オデーサとクリヴィー・リフに対して航空攻撃を行った。
2026年3月27日
ウクライナの検事総局は27日、捜査当局がキーウ文化大学の施設内で20件以上の家宅捜索を実施したと発表した。
ラトビア国防省は27日、ロシアが現在、ラトビア、リトアニア、エストニアに対して、これら3国が自国領土をウクライナが対露攻撃のために使用することを許可していると主張する、大規模な情報工作を展開していると発表した。
ウクライナ南部ヘルソンの市民で、現在避難のために別の自治体で暮らしている者の内、70%がいずれ同市に帰還する意向を有している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ウクライナとサウジアラビアが防衛協力に関する文書に署名したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、サウジアラビア訪問時に、現地に滞在するウクライナ軍事専門家らと面会し、同地域の防空を強化するための主要なニーズについて協議した。
フランスのバロ外相は26日、欧州連合(EU)の全加盟国が合意したウクライナへの900億ユーロの融資に対するブロックはいずれ解除されるとし、問題は、それが具体的にいつになるかということだけだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が8人出たことが判明している。
ウクライナ空挺強襲軍は26日、第95独立空挺強襲ポリッシャ旅団の部隊がウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ベレゾヴェ村を完全な支配下に置いたと報告した。
2026年3月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、サウジアラビアの訪問を開始した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策上級代表は26日、ウクライナでの戦争を終結させるためにはロシア側の譲歩と欧米によるロシアへの共同圧力が必要だとの見方を示した。
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は26日、米国がロシア・ウクライナ戦争の戦後の安全の保証への完全な関与と引き換えに、ドネツィク・ルハンシク両州(ドンバス地方)からのウクライナ軍の撤退を求めて、ウクライナへ圧力をかけているとの報道があることにつき、自国領に関する決定を下すのはウクライナのみだと喚起した。
英国のスターマー首相は26日、ロシアは対ウクライナ戦争で勝利していないと述べ、欧州諸国に対し、ロシアの首脳プーチン氏への圧力を継続するよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、軍へ拠出するための資金を得るべく、欧州連合(EU)による900億ユーロの融資の妨害の解除、あるいはその代替案を期待している。
米国・イスラエルとイランの間の武力紛争が続く中、ロシアは、イランへの自爆型無人機、医薬品、食料の段階的な供給を完了しつつある。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアはイランへの情報(インテリジェンス)提供を、米国に対する脅迫の道具として利用しており、米国がウクライナとの情報共有を停止するよう試みていると発言し、中東の情勢次第では、それが米国の今後の決定に影響を与える可能性があると指摘した。
ドイツのメルツ首相は26日、ウクライナは現在、ドイツの支援も受けながら、長射程兵器を生産しており、それはドイツが提供可能な少数のミサイル「タウルス」よりも遥かに効果的だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国はロシアに戦争を終わらせる願望があるとは見ておらず、その点でウクライナと米国の見解は異なっているとし、プーチン氏を和平に向かわせるには、さらなる国際的な圧力しかないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、対露制裁解除はロシアにとって兵員の契約や無人機の確保のためのリソースをもたらすことになり得ると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日朝同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。集合住宅が損傷し、負傷者が出ている。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は26日、ロシア軍は現在、再編を行っており、より大規模な攻勢に向けた準備を進めていると発言した。