ロシアの継戦のためのリソースは2028年に枯渇する=ウクライナ情報機関トップ
ウクライナのイヴァシチェンコ情報総局局長は11日、ロシアは、対ウクライナ戦争を2027年も継続するための軍事的及び経済的リソースを有しているとしつつ、そのリソースは2028年に枯渇するとの評価を示した。
2026年9月11日
ウクライナのイヴァシチェンコ情報総局局長は11日、ロシアは、対ウクライナ戦争を2027年も継続するための軍事的及び経済的リソースを有しているとしつつ、そのリソースは2028年に枯渇するとの評価を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国首都キーウに対して航空攻撃を行った。キーウ市内のガソリンスタンドへの攻撃の結果、負傷していた2名の市民が死亡した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、ロシアがウクライナに対する戦闘を停止しないなら、ウクライナによるロシア領内への攻撃はより深く、より強力なものとなると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、キーウの集合住宅を攻撃した。負傷者の数が現時点で8名に上っている。
2026年9月10日
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は9日、ロシア軍は過去数か月で、ウクライナとモルドバやルーマニアの間の国境検問所を自爆型無人機で攻撃した発言した。
ウクライナ防衛戦力は、10日にロシア領ダゲスタン共和国の「マハチカラ海洋貿易港」を、9日にロシア軍の艦船を少なくとも3隻攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国南部ドニプロに対して朝から繰り返し攻撃を行った。これにより、死者が2名、負傷者が5名確認されている。
10日のロシア軍の無人機攻撃の際、キーウ市ホロシーウシキー地区のガソリンスタンド敷地に無人機が落下し、4名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、ウクライナの防衛戦力が過去24時間に、ロシア領のヤマロ・ネネツ自治管区の製油所とダゲスタンの海上貿易港を攻撃したと報告した。
ウクライナ防空戦力は、9日夜から10日朝にかけてロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した無人機149機の内、128機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
2026年9月9日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日、同国北部スーミの商業施設に対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点で、2名が死亡し、20名が負傷したことが判明している。
ウクライナの特殊作戦軍は9日、同国から3000キロメートル以上離れたロシア領ノヴォ・ウレンゴイ工場とプロフスキー工場への攻撃に成功したと報告した。
9日のロシア軍の自爆型無人機による攻撃により、ウクライナ首都キーウ市ドニプロウシキー地区の集合住宅に着弾があり、女性1名が死亡し、他3名が負傷した。
9日朝のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による負傷者が9名に増加した。
ウクライナ防衛戦力は、ロシア領ノヴォロシースクで石油の積載に使用されているターミナル、軍港の施設、軍艦、ミサイル「カリブル」の搭載艦を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍による9日朝の攻撃で、同国首都キーウのダルニツィキー地区で5名が負傷した。
ウクライナとモルドバとの国境のウクライナ側国境検問所「スタロコザチェ」が、ロシア軍の自爆型無人機による攻撃を受けて業務を停止した。
2026年9月8日
8日、ロシア軍はキーウのホロシーウシキー地区の倉庫に対して再度攻撃を行い、ソロムヤンシキー地区でも倉庫に無人機が落下した。これにより、キーウに対する攻撃の死者数は5名に増加し、負傷者は計29名となった。
8日のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃の際、テレビ局「私たちはウクライナ」の社屋が攻撃され、負傷者が出た。
8日のロシア軍によるキーウに対する大規模攻撃による死者の数が3名に、負傷者の数が25名に上った。
9月8日のロシア軍によるキーウに対する大規模航空攻撃による負傷者の数は、現時点で16名に増加している。死者は2名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国北部スーミ州にて、キーウ〜スーミ間の旅客列車に対して攻撃を行った。犠牲者は出ていない。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日未明のロシア軍の航空攻撃の際に、ウクライナ防空戦力による巡航ミサイルの撃墜では良好な結果が得られたとしつつ、ウクライナは弾道ミサイルに対抗するために追加の迎撃ミサイルを必要としていると指摘した。
ウクライナ防空戦力は、7日夜から8日朝にかけてロシア軍が発射したミサイルや無人機の内、巡航ミサイル31弾、弾道ミサイル2弾、無人機142機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日未明、同国首都キーウに対してミサイルと無人機による大規模な航空攻撃を実施した。現時点までに死者が2名、負傷者が10名確認されている。
2026年9月7日
ウクライナのイヴァシチェンコ情報総局局長は、同機関の情報によれば、すでに60%以上のロシア国民が戦争に反対していると伝えた。
9月1日のロシア軍によるキーウへの攻撃で負傷していた30歳の男性が病院で死亡した。
ウクライナ陸軍第3軍団のビレツィキー司令官は7日、東部ドネツィク州スヴャトヒルシクを制圧したとするロシア側の主張を否定し、同市中心部で撮影された動画を公開した。
ウクライナの防空戦力は、6日18時から7日9時にかけてロシア軍がウクライナへの攻撃のために発射した92機の無人機・徘徊型弾薬の内、71機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させたと報告した。