「強い怒りを禁じ得ない」=国光外務副大臣、キーウ市内のロシア軍に破壊された商業施設を視察
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、先月のロシアによる航空攻撃で破壊されたキーウ市内のショッピングモールや市場を視察した。
2026年6月23日
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、先月のロシアによる航空攻撃で破壊されたキーウ市内のショッピングモールや市場を視察した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日、同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。これにより、女性1名が死亡、男性1名が負傷した。
ウクライナ特殊作戦軍は、一時的被占領下にあるウクライナ南部クリミアの北クリミア運河に架かる橋を破壊したと報告した。
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問(コールサイン「フレシュ」)は23日、同日朝ロシア軍が複数の自爆型無人水上艇でウクライナの海岸を攻撃しようとしたが、ウクライナ防衛戦力がそれらを発見し、まだ海上でそれらを破壊したと報告した。
ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにて、23日未明に攻撃が行われ、鉄道及び軍事施設や、ケルチの熱併給発電所で火災が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夕方から23日朝にかけて、135機の自爆型無人機で同国を攻撃した。
2026年6月22日
ウクライナのピウネンコ国家警護隊司令官は22日、ロシア軍がベラルーシ領から行動する脅威は、ロシア軍が兵士約7万人を集められたら現実的なものとなるとしつつ、ウクライナ防衛戦力はそれを阻止するためにあらゆる措置を講じていると発言した。
ウクライナ防衛戦力は、ロシア領内の戦術ミサイルシステム「イスカンデル」及び巡航ミサイル「X101」用の電子機器を製造しているヴォロネジの工場に対してミサイル攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の無人機が、ウクライナの港へ向かっていた民間商船を攻撃した。外国籍者1名が死亡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日の未明から朝にかけて、同国南部ザポリッジャを自爆型無人機で攻撃した。現時点で、死者2名、負傷者7名が出たことが判明している。
2026年6月21日
ウクライナのクチマ元大統領、ユシチェンコ元大統領、ポロシェンコ前大統領の3名は20日、ポーランドのナヴロツキ大統領が歴史問題を根拠にゼレンシキー宇大統領から勲章を剥奪した決定への不同意の表明として、ポーランドの勲章を返上すると表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、6月21日未明にウクライナ防衛戦力がケルチ橋(クリミア橋)の両端に位置するロシア軍の海上兵站、石油部門施設、防空システムを攻撃したことを認めた。
2026年6月20日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日、同国南部ザポリッジャに対して航空攻撃を行った。現時点で5人が死亡したことが判明している。
2026年6月19日
ウクライナの特殊作戦軍の中射程攻撃部隊「バリスタ」は、ウクライナ南部被占領下クリミアのロズドリネの近くにある、北クリミア運河に架かる破壊にされた鉄道橋の写真を公開した。
2026年6月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアへの報復攻撃を継続すると述べ、そうすることで、平和な町への攻撃に反撃するというだけでなく、侵略国ロシアに平和を強制することになるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。現時点までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナ保安庁(SBU)は18日、ロシア・ブリャンスク州でベラルーシ国民が乗ったバスに対する攻撃がロシア情報機関による特別作戦だとみなせる根拠を有していると発表した。
ウクライナ南部一時的被占領下クリミアで、17日から18日にかけての夜間に無人機攻撃が行われ、陸上橋及び鉄道橋が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアのモスクワ製油所への今週2回目となる攻撃が行われたことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアのモスクワ製油所への今週2回目となる攻撃が行われたことを認めた。
2026年6月17日
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、ロシア・ウクライナ戦争を止めるためには、ウクライナとロシアの両方の首脳に交渉への準備ができている必要があるが、現在そのような準備を示しているのはウクライナだけだと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクに対して空爆を行った。この攻撃により、住民が3名死亡、5名負傷し、100軒以上の民家が損傷した。
2026年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、「G7・ウクライナ」会合の会場内で、メルツ独首相とカーニー加首相と会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7の首脳たちと来冬のウクライナ支援について協議した。
ウクライナのベレジュナ人道問題担当副首相兼文化相は16日、前日ロシア軍のキーウへの大規模航空攻撃の際に損傷したキーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院は、その屋根の80%が損傷したと報告した。
2026年6月15日
ロシア軍は15日未明、ウクライナ東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区へ4弾の弾道ミサイルによる再度の攻撃を加えた。その際、時間差で攻撃が行われ(ダブルタップ攻撃)、これにより救助隊員及び市議会職員が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明ロシア軍の2機の自爆型無人機が、キーウ市内のキーウ・ペチェルシク大修道院と大型文化芸術展示場「ミステツィキー・アルセナル」が位置する方面を意図的に攻撃したと発言した。
15日未明の、ロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃により、民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の最大の仕分けセンターが破壊された。
15日未明のロシア軍による大規模攻撃によるキーウの死者数は、現時点までに5名に上っている。