ロシア軍、無人機でウクライナ南部の民間・港湾インフラを攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明同国南部オデーサ州南部の民間インフラや港湾インフラを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明同国南部オデーサ州南部の民間インフラや港湾インフラを攻撃した。
2026年4月13日
ウクライナ国防省情報総局は、同局戦闘員は防衛戦力の他の部隊と共に、南部ザポリッジャ方面のステプノヒルシク村の解放・掃討作戦を実施していると伝えた。
ウクライナ国防省情報総局は、同局戦闘員は防衛戦力の他の部隊と共に、南部ザポリッジャ方面のステプノヒルシク村の解放・掃討作戦を実施していると伝えた。
ウクライナ軍無人機大隊「シグナム」は、東部ドネツィク州リマン方面において、同大隊の隊員たちが、ロシア軍の舟橋の設置を阻止したと伝えた。
ウクライナ軍無人機大隊「シグナム」は、東部ドネツィク州リマン方面において、同大隊の隊員たちが、ロシア軍の舟橋の設置を阻止したと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、宣言されていた停戦期間が終了した13日未明から、長射程自爆型無人機98機で同国に対して航空攻撃を再開した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4月12日から13日にかけてウクライナ各地で攻撃を継続した。
ウクライナ軍参謀本部は、4月12日を通じて、前線ではウクライナ防衛戦力とロシア侵略軍との戦闘が107回記録され、11日16時の停戦宣言の開始時からは、ロシア軍による違反は1万721件記録されたと報告した。
ウクライナ軍参謀本部は12日、同日前線では91回の武力衝突が発生し、また11日16時の停戦体制の開始からは、ロシア側は、総じて停戦条件を遵守しているものの、停戦違反は合計で7696回確認されたと報告した。
2026年4月12日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の救急車を無人機で攻撃した。これにより、医療従事者3名が負傷した。
ウクライナ軍参謀本部は、11日16時の停戦体制への違反が、12日7時時点までに2299回確認されたと報告した。また、ウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で過去24時間に120回の武力衝突が発生したとも報告した。
2026年4月11日
ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍は同日ウクライナ側の陣地を101回攻撃し、また16時以降に469件の停戦違反が記録されたと報告した。
ウクライナ最高司令官であるゼレンシキー大統領の指示に基づき、11日、シルシキー宇軍総司令官は、ウクライナ防衛戦力に対して、復活祭の期間中、陸、海、空において停戦を遵守するという課題を課した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナは停戦を遵守するとしつつ、完全に相手と同様に行動すると発言した。
11日、ウクライナとロシアの間の被拘束者の交換が行われ、ロシアの拘束からウクライナの軍人175人と民間人の7人が解放された。
11日、ウクライナとロシアの間の被拘束者の交換が行われ、ロシアの拘束からウクライナの軍人175人と民間人の7人が解放された。
ウクライナの警察特殊避難支援部隊「白い天使(ビーリー・ヤンホリ)」は、東部ドネツィク州クラマトルシク地区から児童3人を含む市民27人を避難させた。
ウクライナの警察特殊避難支援部隊「白い天使(ビーリー・ヤンホリ)」は、東部ドネツィク州クラマトルシク地区から児童3人を含む市民27人を避難させた。
2026年4月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ東部ドンバス地方を完全に占領するためには、プーチン氏は30万から100万人の命を犠牲にしなければならなくなると述べ、ウクライナがこの地域から軍を撤退させることはないと明言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシア領内の施設に対するウクライナの航空攻撃が以前よりも効率的になったのは技術の向上及び作戦の内容によると説明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、人々には脅威の生じない復活祭と平和へ向かう現実的な動きが必要だとし、復活祭の後も攻撃を再開しないというチャンス(選択肢)がロシアにはあると発言した。
2026年4月9日
ロシアの首脳プーチン氏は9日、復活祭の期間の停戦を発表した。
ロシアのペスコフ・クレムリン報道官は9日、ロシアの首脳プーチン氏が、12日の復活祭における停戦の可能性について、現時点では何の決定も下していないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日朝同国南部ザポリッジャ州バラビネに対して航空攻撃を行った。その結果、住民1名が死亡、4名が負傷した。
2026年4月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシアが攻撃を停止すれば、ウクライナ側も同様に対応する準備があると表明した。同氏はまた、中東における停戦を正しい決定だと形容した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、ロシアの今年の主な注意はウクライナ東部ドンバス地方の制圧だが、近い将来に同地方全域を制圧することはできないとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国オデーサ州の南部を自爆型無人機で攻撃した。
2026年4月7日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を砲撃した。現時点までに同攻撃により4名が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日朝のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ニコポリの攻撃による犠牲者が、死者4名、負傷者16名に増加したと伝えた。また同氏は、ヘルソンでもロシア軍が民間人を攻撃し続けていると報告した。