「ウクライナが炎上するなら、モスクワも炎上することになる」=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアへの報復攻撃を継続すると述べ、そうすることで、平和な町への攻撃に反撃するというだけでなく、侵略国ロシアに平和を強制することになるとの見方を示した。
2026年6月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ウクライナはロシアへの報復攻撃を継続すると述べ、そうすることで、平和な町への攻撃に反撃するというだけでなく、侵略国ロシアに平和を強制することになるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。現時点までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナ保安庁(SBU)は18日、ロシア・ブリャンスク州でベラルーシ国民が乗ったバスに対する攻撃がロシア情報機関による特別作戦だとみなせる根拠を有していると発表した。
ウクライナ南部一時的被占領下クリミアで、17日から18日にかけての夜間に無人機攻撃が行われ、陸上橋及び鉄道橋が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアのモスクワ製油所への今週2回目となる攻撃が行われたことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ロシアのモスクワ製油所への今週2回目となる攻撃が行われたことを認めた。
2026年6月17日
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は17日、ロシア・ウクライナ戦争を止めるためには、ウクライナとロシアの両方の首脳に交渉への準備ができている必要があるが、現在そのような準備を示しているのはウクライナだけだと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクに対して空爆を行った。この攻撃により、住民が3名死亡、5名負傷し、100軒以上の民家が損傷した。
2026年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、「G7・ウクライナ」会合の会場内で、メルツ独首相とカーニー加首相と会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7の首脳たちと来冬のウクライナ支援について協議した。
ウクライナのベレジュナ人道問題担当副首相兼文化相は16日、前日ロシア軍のキーウへの大規模航空攻撃の際に損傷したキーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院は、その屋根の80%が損傷したと報告した。
2026年6月15日
ロシア軍は15日未明、ウクライナ東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区へ4弾の弾道ミサイルによる再度の攻撃を加えた。その際、時間差で攻撃が行われ(ダブルタップ攻撃)、これにより救助隊員及び市議会職員が死亡した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明ロシア軍の2機の自爆型無人機が、キーウ市内のキーウ・ペチェルシク大修道院と大型文化芸術展示場「ミステツィキー・アルセナル」が位置する方面を意図的に攻撃したと発言した。
15日未明の、ロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃により、民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の最大の仕分けセンターが破壊された。
15日未明のロシア軍による大規模攻撃によるキーウの死者数は、現時点までに5名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日の未明にロシア軍はミサイル70弾と無人機611機をウクライナに対して発射し、とりわけキーウに対しては60弾以上のミサイルが放たられたと報告した。その際発生したキーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院の火災は、すでに鎮火されたという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明同国首都キーウに対してミサイルと無人機による大規模攻撃を再び行った。現時点までに、死者が4名、負傷などのその他被害者が30名出たことが判明している。
ウクライナ正教会のエピファニー首座主教は15日、同日未明のロシア軍によるキーウ・ペチェルシク大修道院への攻撃を、人道とキリスト教に対するロシアの新たな犯罪だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とキーウシキー地区を無人機で攻撃した。その際、同市の美術館で火災が発生した他、6名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とキーウシキー地区を無人機で攻撃した。その際、同市の美術館で火災が発生した他、6名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を行った。その際、救助隊員が消火活動をしていた際にロシア軍による再度の攻撃が行われ、5名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明、同国首都キーウに対してミサイルと無人機で大規模な航空攻撃を行っている。現時点で複数の負傷者が確認されている他、世界遺産のペチェルシク大修道院敷地内で火災が確認されている。
2026年6月13日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日10時45分頃同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクの中心部を空爆した。
2026年6月12日
ウクライナ空軍は12日、ロシア軍が24時間以内にカプスチン・ヤル発射場から弾道ミサイル「オレシニク」を発射する可能性が大きいと警告した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は11日、ロシアは、鉄道フェリー(連絡船)が稼働していないことと代替輸送の能力が限られていることから、ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにフェリーを利用した大規模な燃料供給ができていないと指摘した。
カナダのクリストファー・コーツ元統合作戦軍司令官は、ロシアの最大の戦略的脆弱性は、主権国家ウクライナに対する戦争遂行の正当な理由の欠如だと指摘した。
ウクライナの防衛戦力は6月10日と11日未明、ロシアのクラスノダール地方にあるアフィプスキー製油所と、ウクライナ南部の一時的被占領下セヴァストポリにある無人水上艇製造所、その他被占領地のロシアの無人機の倉庫や指揮所に攻撃を実施した。
ウクライナの防衛戦力は6月10日と11日未明、ロシアのクラスノダール地方にあるアフィプスキー製油所と、ウクライナ南部の一時的被占領下セヴァストポリにある無人水上艇製造所、その他被占領地のロシアの無人機の倉庫や指揮所に攻撃を実施した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日日中と12日未明から朝にかけて同国南部ミコライウを自爆型無人機で攻撃した。