ロシア軍、ウクライナ東部クラマトルシク方面を空爆 1名死亡、17名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国東部ドネツィク州クラマトルシク共同体を空爆した。これにより、1名が死亡、17名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国東部ドネツィク州クラマトルシク共同体を空爆した。これにより、1名が死亡、17名が負傷した。
2026年8月13日
国連ウクライナ人権監視団は、今年7月にウクライナで少なくとも437名の市民が死亡、さらに2610名が負傷し、キーウは最大規模の被害が出た都市の1つだったと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ノヴォロシースクでのウクライナの長距離作戦の成果に関する報告を受けた後、ロシアは自らがウクライナに対して始めた戦争を終わらせることができるし、終わらせなければならないと発言した。
ウクライナ軍参謀本部は、同国防衛戦力がロシア連邦バシコルトスタン共和国にある石油精製コンビナート「ガスプロム・ネフテヒム・サラヴァト」を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は13日、同国南部オデーサ州でジェット型「シャヘド」による旅客列車を攻撃した。機関士と助士が死亡した。
ロシアによる一時的被占領下にあるウクライナ南部セヴァストーポリでは12日夜、バラクラヴァ火力発電所が攻撃され、同市近郊のシュトゥルモヴェ村近くにある給水施設で火災が発生した。
2026年8月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、同日未明にウクライナ防衛戦力がロシアの黒海沿岸都市ノヴォロシースクに対する作戦を実行し、防空地点や港湾インフラを攻撃したと報告した。
ウクライナ南部ヘルソンで、12日未明のロシア軍の自爆型無人機の攻撃により市民2名が死亡した。
2026年8月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同日未明のウクライナに対するミサイル攻撃の際にロシアが北朝鮮産の弾道ミサイルを使用したと発言した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は11日、ロシアはウクライナ南部で占領を続けるクリミアを海軍基地として使用する可能性を事実上失ったとしつつ、空からウクライナの他の地域を攻撃しており、クリミア内の軍事インフラの維持も続けていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国南部ザポリッジャの産業地区を弾道ミサイルで攻撃した。これにより、製鉄所「ザポリジュスタリ」が被害を受け、死者が7名、負傷者が21名出ている。同製鉄所の操業は一時的に停止している。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏は、ロシア軍がウクライナの都市に対して弾道ミサイルによる攻撃ができる間は、意味のある交渉に関心を示さないだろうと分析している。
11日未明のロシア軍による複合攻撃の結果、ウクライナ南部ザポリッジャの国営企業「ザポリッジャ規格・計量・認証センター」が破壊された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11日未明にロシア軍は同国南部ザポリッジャの民間インフラに最大限の被害をもたらすべく航空攻撃を行ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国首都キーウに対して弾道ミサイルによる攻撃を行い、その結果、小児病院の敷地に着弾があり、また別の場所で倉庫の建物で火災が発生。1名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国南部ザポリッジャに対してミサイル、無人機、航空爆弾による複合攻撃を実施した。これにより住宅が損傷し、市内で火災と停電が発生、6名が死亡、19名が負傷した。
2026年8月10日
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはキーウなどの都市をウクライナの軍需産業の中心地とみなしており、ウクライナの弾道ミサイルの発展及び無人機の生産を阻止しようと、それら都市を体系的に攻撃していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾で空爆を行った。現時点までに24名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国東部ハルキウ州ブハイウカ村に対して大規模な砲撃を加え、同攻撃により5名が死亡した。
9日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウの集合住宅への攻撃による犠牲者は、死者が1名増加し3名に、負傷者の数は37名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国北部スーミを滑空爆弾で空爆した。現時点までに、14名に被害が出たことが判明している。
2026年8月9日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日未明、同国南部オデーサを弾道ミサイルと自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が9名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国東部ハルキウをミサイルで攻撃。これにより、現時点で死者が2名、被害者が27名確認されている。
2026年8月8日
セルビアのヴチッチ大統領は8日、ロシア・ウクライナ戦争の迅速な終結への道は見えず、ウクライナに再び厳しい冬が訪れることを懸念していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウと近郊のキーウ州に対してミサイルと無人機による航空攻撃を行った。
2026年8月7日
8月5日のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃の際に負傷し、病院で治療を受けていた55歳の男性が死亡した。
ウクライナ国防省情報総局は、無人航空機を搭載する無人水上艇「マグラ」を使って、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおけるロシア軍の防空システム「パンツィリS1」と軍用クレーンを攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の郵便局を破壊した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」の仕分け施設と移動支局の拠点を攻撃した。同社の女性従業員2名が死亡した。