ペチェルシク大修道院のある方面をロシア軍は無人機2機で意図的に攻撃した=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明ロシア軍の2機の自爆型無人機が、キーウ市内のキーウ・ペチェルシク大修道院と大型文化芸術展示場「ミステツィキー・アルセナル」が位置する方面を意図的に攻撃したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明ロシア軍の2機の自爆型無人機が、キーウ市内のキーウ・ペチェルシク大修道院と大型文化芸術展示場「ミステツィキー・アルセナル」が位置する方面を意図的に攻撃したと発言した。
15日未明の、ロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃により、民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の最大の仕分けセンターが破壊された。
15日未明のロシア軍による大規模攻撃によるキーウの死者数は、現時点までに5名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日の未明にロシア軍はミサイル70弾と無人機611機をウクライナに対して発射し、とりわけキーウに対しては60弾以上のミサイルが放たられたと報告した。その際発生したキーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院の火災は、すでに鎮火されたという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明同国首都キーウに対してミサイルと無人機による大規模攻撃を再び行った。現時点までに、死者が4名、負傷などのその他被害者が30名出たことが判明している。
ウクライナ正教会のエピファニー首座主教は15日、同日未明のロシア軍によるキーウ・ペチェルシク大修道院への攻撃を、人道とキリスト教に対するロシアの新たな犯罪だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とキーウシキー地区を無人機で攻撃した。その際、同市の美術館で火災が発生した他、6名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とキーウシキー地区を無人機で攻撃した。その際、同市の美術館で火災が発生した他、6名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国東部ハルキウに対して航空攻撃を行った。その際、救助隊員が消火活動をしていた際にロシア軍による再度の攻撃が行われ、5名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明、同国首都キーウに対してミサイルと無人機で大規模な航空攻撃を行っている。現時点で複数の負傷者が確認されている他、世界遺産のペチェルシク大修道院敷地内で火災が確認されている。
2026年6月13日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日10時45分頃同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクの中心部を空爆した。
2026年6月12日
ウクライナ空軍は12日、ロシア軍が24時間以内にカプスチン・ヤル発射場から弾道ミサイル「オレシニク」を発射する可能性が大きいと警告した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は11日、ロシアは、鉄道フェリー(連絡船)が稼働していないことと代替輸送の能力が限られていることから、ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにフェリーを利用した大規模な燃料供給ができていないと指摘した。
カナダのクリストファー・コーツ元統合作戦軍司令官は、ロシアの最大の戦略的脆弱性は、主権国家ウクライナに対する戦争遂行の正当な理由の欠如だと指摘した。
ウクライナの防衛戦力は6月10日と11日未明、ロシアのクラスノダール地方にあるアフィプスキー製油所と、ウクライナ南部の一時的被占領下セヴァストポリにある無人水上艇製造所、その他被占領地のロシアの無人機の倉庫や指揮所に攻撃を実施した。
ウクライナの防衛戦力は6月10日と11日未明、ロシアのクラスノダール地方にあるアフィプスキー製油所と、ウクライナ南部の一時的被占領下セヴァストポリにある無人水上艇製造所、その他被占領地のロシアの無人機の倉庫や指揮所に攻撃を実施した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日日中と12日未明から朝にかけて同国南部ミコライウを自爆型無人機で攻撃した。
2026年6月11日
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官は、同国は近い将来、ロシアが占領するウクライナ南部の主要幹線を完全にコントロール下に置き、被占領下ウクライナ領クリミアを孤立させることができるとの見方を示した。
欧州15か国で実施された世論調査によれば、調査対象国の大半で、国民の過半数がウクライナを同盟国、あるいは必要なパートナー国とみなしていることがわかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同国の無人システム軍の無人機操縦士の活躍のおかげで、ロシア軍の損耗は毎月3万人以上の死傷者に達していると指摘した。
2026年6月10日
ウクライナ防衛戦力の部隊が、マリウポリ海洋港の施設を攻撃した。
2026年6月9日
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官は9日、ロシア領からクリミアへの陸上回廊がウクライナ軍の無人機の射程に入ったことで、過去14日間でロシア軍のクリミアへの軍事貨物交通量が71%減少したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、停戦が生じても、効果的な停戦監視メカニズムがなければ、ロシアが前線のキルゾーンを利用するおそれがあり、停戦体制は機能しないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日未明同国東部ハルキウ州チュフイウをミサイルで攻撃した。住民3名が死亡、6名が負傷などの被害を受けた。
2026年6月8日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は8日、今年に入ってからウクライナ防衛戦力は、ロシア軍から600平方キロメートル以上のウクライナの土地を解放したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
2026年6月7日
国際原子力機関(IAEA)は6日、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の外部電源が復旧したと発表した。
7日未明、ウクライナを侵略するロシア軍の無人航空機が使用済み核燃料集中貯蔵施設の敷地内にあるコンテナ受け入れ用の建物に着弾、一部が損壊した。同建物内に使用済み核燃料は保管されていなかった。