ロシア軍と契約した外国人は2万8000名以上=ウクライナ情報機関
ウクライナの国防省情報総局は29日、現時点でロシア軍と契約を結んだ外国人は2万8000名以上に上っているとするデータがあると発表した。ウクライナ側は、これら全ての人物の個人情報を把握しているという。
ウクライナの国防省情報総局は29日、現時点でロシア軍と契約を結んだ外国人は2万8000名以上に上っているとするデータがあると発表した。ウクライナ側は、これら全ての人物の個人情報を把握しているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナの長射程兵器はすでに1500キロメートル以上の距離にある施設を攻撃可能となっているとしつつ、ウクライナは今後もその射程を拡大させていくと発言した。
2026年4月28日
キーウでは、28日日中のロシア軍の無人機による攻撃で2名が負傷した。
ウクライナ首都キーウで、28日日中空襲警報の発令中に爆発音が鳴り響いた。クリチコ・キーウ市長は、防空部隊が活動していると伝えている。
ウクライナ防衛戦力は、4月28日未明、ロシア領クラスノダール地方にある「トゥアプセ製油所」へ新たな攻撃を実施した。
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官(コールサイン「マジャール」)は、ロシア領内深部の石油インフラへの攻撃が強化されると発言した。
28日未明、ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所が無人航空機によって再び攻撃され、その結果、同企業の貯蔵施設で火災が発生した。
2026年4月27日
ロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による負傷者数は、14人に上っている。
トランプ米大統領とその交渉チームは現在イランへの対応に追われており、一方でロシア・ウクライナ戦争ではロシアもウクライナも、勝利への道、あるいは永続的な和平合意への道を見出せていない。
国際原子力機関(IAEA)は27日、ウクライナ南部のロシア軍による占拠の続くザポリッジャ原子力発電所の近辺で、無人機による攻撃の結果、同原発の輸送部門の運転手が死亡したと伝えた。
26日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ州への攻撃後、チョルノモルシク港から海へとひまわり油の流出が確認された。
26日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ州への攻撃後、チョルノモルシク港から海へとひまわり油の流出が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行った。その結果、現時点までに負傷者が11人出たことが確認されている。
2026年4月26日
ウクライナ南部ドニプロでは、4月25日を通じたロシア軍の攻撃で、8名が死亡、49名が負傷した。
2026年4月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国北部チェルニヒウ州に対してミサイルと自爆型無人機による複合攻撃を行った。住民2名が死亡、7名が負傷したことが判明している。
25日未明にロシア軍の攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、同攻撃による死者数が4名、負傷者数が27名に上った。またロシア軍は、同日朝同市に再び攻撃を行い、さらに1名が死亡、7名が負傷した。
25日未明にロシア軍の攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、同攻撃による死者数が4名、負傷者数が27名に上った。またロシア軍は、同日朝同市に再び攻撃を行い、さらに1名が死亡、7名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国南部ドニプロをミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。集合住宅への着弾があり、現時点までに死者が3名、負傷者が21名確認されている。
2026年4月24日
ロシア軍の無人機による攻撃を受けたウクライナ南部オデーサでは、負傷者が17名に上っている。死者は2名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機で攻撃を行った。集合住宅への着弾が確認されており、市民が2名死亡、15名が負傷した。
2026年4月23日
23日未明にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、現時点までに死者が3名、負傷者が13名に上っている。
ウクライナのシニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は22日、ハルキウ州のクプヤンシク方面からの避難希望者の数が最近増加しており、2日間で約200名を避難させることができたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、イランでの戦争はロシアの対ウクライナ侵略から注意を逸らしており、露宇戦争の和平に向けた努力の再開を、イランでの戦争が終わるまで待つことは「大きなリスク」だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日未明同国南部ドニプロに対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点までに死者が2名、負傷者が10名出たことが判明している。
2026年4月22日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明同国南部ザポリッジャ州のザポリッジャ=リーヴェ鉄道駅の操車場を自爆型無人機で攻撃した。これにより列車の機関士助手が死亡した。
2026年4月21日
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は21日、ロシアのゲラシモフ軍参謀総長が、ウクライナ東部ルハンシク州を完全に制圧したかのような虚偽の主張を再び行ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日未明同国北部スーミに対して自爆型無人機で攻撃を実施した。現時点で、15人が負傷したことが判明している。
2026年4月20日
ウクライナ統一部隊は20日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の国境沿いにある数か所の自治体を占領したが、ウクライナ領内へ深く浸透しようとする試みは全て阻止されていると表明した。
ウクライナ軍参謀本部は20日、ロシア領トゥアプセの製油所、ロシア軍の大型揚陸艦2隻、クリミアの貯油施設、弾薬庫への攻撃を認めた。