ロシア軍、ウクライナ南部オデーサを攻撃 2名負傷、インフラ損傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日から12日にかけての夜間、同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。インフラ施設と住宅が損傷し、停電が発生、また2名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日から12日にかけての夜間、同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。インフラ施設と住宅が損傷し、停電が発生、また2名が負傷したことが判明している。
2026年1月10日
米国の戦争研究所(ISW)は、ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシニク」によりウクライナを攻撃したのは、戦争終結後に同盟国がウクライナへ部隊を展開することを阻止するための威嚇の試みだろうと推測している。
ウクライナ首都キーウでは、前日のロシア軍による大規模ミサイル・無人機攻撃の被害により、10日も緊急停電が導入されている。
2026年1月9日
ウクライナ保安庁(SBU)は、1月8日から9日にかけての夜間にロシア軍がウクライナ西部リヴィウ州への攻撃に使用した中距離弾道ミサイルの残骸の所在地を特定した。
ウクライナ首都キーウでは、8日から9日にかけての夜間におけるロシア軍による大規模攻撃により、市の重要インフラが損傷した結果、約6000棟の高層住宅で暖房の供給が停止している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜同国南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフをミサイルと無人機で攻撃した。住宅地への着弾により、17人が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8日から9日にかけての夜間における、ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシュニク」も使用したウクライナへの大規模な攻撃に対し、国際社会は明確に反応すべきだと訴えた。その際同氏は、キーウではカタール大使館の建物が損傷したと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜から9日朝にかけて、自爆型などの無人機242機と中距離弾道のものを含むミサイル36弾で同国を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜から9日朝にかけて、首都キーウを中心にミサイルと無人機による大規模攻撃を行った。また、西部リヴィウ州に対しては、暫定情報で、中距離弾道ミサイルによる攻撃も行われた。
2026年1月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日の夜から翌日朝にかけて、ロシア軍による新たな大規模なミサイル・無人機攻撃が行われる可能性があるとし、国民に対して空襲警報に注意を向けるよう呼びかけた。
2026年1月6日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中、同国東部ハルキウのエネルギー・インフラに対して5弾の弾道ミサイルにより攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部ドニプロの米国企業が保有する精油工場を攻撃した。この攻撃により、300トンの油が路面に流出した。
2026年1月5日
ウクライナ東部ハルキウでは、1月2日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が4日の時点で5名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、自爆型無人機165機、弾道ミサイル9弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、再びウクライナ各地を無人機とミサイルで攻撃した。
2026年1月3日
2日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの弾道ミサイル攻撃による死者数は、3日夜の時点で3人に増加している。
1月1日、ウクライナ南部方面の前線で、ロシア軍の自爆型無人機の着弾を受け、ウクライナ志願軍の兵士であるラーナ・チョルノホルシカ(コードネーム「サチ」)が戦死した。
2026年1月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに30人が負傷などの被害が出ていることが判明している。
フィンランドのストゥブ大統領は、ウクライナとロシアの間のあり得る和平合意のいくつかの項目は、公正の精神に合致しない可能性があると指摘した。
ウクライナ対外情報庁は2日、米国の仲介による和平交渉を頓挫させる目的で、ロシアが特別作戦を行うおそれがあると警告した。具体的には、1月6、7日に人的犠牲を伴う挑発行為が行われる可能性があるという。
ウクライナ南部ザポリッジャでは、1月1日夜から2日未明にかけてロシア軍による無人機での攻撃があり、住宅とショッピングセンターが損傷した。
2026年1月1日
ウクライナ国防省情報総局は1日、ロシア志願兵軍団のデニス・カプスチン指揮官は生存しており、ロシア特殊機関によるカプスチン殺害作戦は失敗したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、年末年始でさえロシアによる攻撃が止まない状況を報告し、防空システムの供給の必要性を訴えた。
2025年12月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2025年の1年間で、ウクライナに対して10万機以上の無人機、6万弾の滑空爆弾、約2400弾のミサイルで攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12月31日未明に同国南部オデーサを無人機で攻撃した。現時点で6人が負傷したことが判明している。
2025年12月29日
米国のトランプ大統領は28日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた交渉は最終段階にあると主張しつつ、同時にいくつかの困難な問題が残っていると発言した。
2025年12月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、27日未明にロシア軍がウクライナに対して新たな大規模攻撃を実施したことを報告し、無人機約500機と、弾道ミサイル「キンジャル」を含む約40弾のミサイルで攻撃を仕掛け、その際主な標的となったのはキーウのエネルギー・インフラ及び民間インフラだったと伝えた。
27日未明にロシア軍から大規模なミサイル・無人機攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、現時点までに死者が1名、負傷者が28名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国首都キーウをはじめ、各地をミサイルや無人機で大規模に攻撃した。