欧州の多くの国で過半数の国民がウクライナを同盟国/必要なパートナー国とみなしている
欧州15か国で実施された世論調査によれば、調査対象国の大半で、国民の過半数がウクライナを同盟国、あるいは必要なパートナー国とみなしていることがわかった。
欧州15か国で実施された世論調査によれば、調査対象国の大半で、国民の過半数がウクライナを同盟国、あるいは必要なパートナー国とみなしていることがわかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同国の無人システム軍の無人機操縦士の活躍のおかげで、ロシア軍の損耗は毎月3万人以上の死傷者に達していると指摘した。
2026年6月10日
ウクライナ防衛戦力の部隊が、マリウポリ海洋港の施設を攻撃した。
2026年6月9日
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官は9日、ロシア領からクリミアへの陸上回廊がウクライナ軍の無人機の射程に入ったことで、過去14日間でロシア軍のクリミアへの軍事貨物交通量が71%減少したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、停戦が生じても、効果的な停戦監視メカニズムがなければ、ロシアが前線のキルゾーンを利用するおそれがあり、停戦体制は機能しないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日未明同国東部ハルキウ州チュフイウをミサイルで攻撃した。住民3名が死亡、6名が負傷などの被害を受けた。
2026年6月8日
ウクライナのシルシキー軍総司令官は8日、今年に入ってからウクライナ防衛戦力は、ロシア軍から600平方キロメートル以上のウクライナの土地を解放したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国南部ザポリッジャ地区バラビネ町を誘導航空爆弾で攻撃した。これにより、2名が死亡、5名が負傷した。
2026年6月7日
国際原子力機関(IAEA)は6日、ロシア軍が占拠するウクライナ南部のザポリッジャ原子力発電所の外部電源が復旧したと発表した。
7日未明、ウクライナを侵略するロシア軍の無人航空機が使用済み核燃料集中貯蔵施設の敷地内にあるコンテナ受け入れ用の建物に着弾、一部が損壊した。同建物内に使用済み核燃料は保管されていなかった。
2026年6月5日
5日、ウクライナとロシアの間で被拘束者の交換が行われ、ロシアに拘束されていた186人のウクライナ国民が帰還を果たした。
5日、ウクライナとロシアの間で被拘束者の交換が行われ、ロシアに拘束されていた186人のウクライナ国民が帰還を果たした。
4日、ロシア軍の攻撃により、ウクライナ南部ザポリッジャで住民1名が死亡し、11名が負傷した。
4日、ロシア軍の攻撃により、ウクライナ南部ザポリッジャで住民1名が死亡し、11名が負傷した。
国際原子力機関(IAEA)は5日、ウクライナ南部に位置し、ロシアが2022年から占拠を続けるザポリッジャ原子力発電所への送電線修理を可能にするため、ウクライナとロシアの間で局地停戦の合意を取り付けたと発表した。
米国のトランプ大統領は4日、ゼレンシキー宇大統領とロシアの首脳プーチン氏が会談するという考えを肯定的に評価した。
2026年6月4日
ロシア兵の投降を促すウクライナの政府プロジェクト「生きたい(ハチュー・ジーチ)」は3日、ロシア国防省がロシア軍に徴募した1059名のロシア人学生のリストを公開した。
2026年6月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシア領内への長射程攻撃によって、ウクライナはロシアの大規模攻撃に正当に返答しており、そうした対応の数を増やす意向だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアは毎月約120弾の弾道ミサイルを製造する能力を有しているとし、それは恒常的なミサイルテロに加えて、月数回の大規模航空攻撃を行えることを意味すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線におけるウクライナの陣地は現在強固であり、ロシアは5月に戦場で重大な成果を上げられず、その兵力損耗数は毎月3万〜3万5000人に達していると指摘した。
米国シンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、6月2日未明のロシア軍による大規模な航空攻撃は、防空システム「パトリオット」のミサイルの不足に乗じつつ、ウクライナによる長射程攻撃からロシア深部を保護できないロシア軍の無能さや戦場での自軍の失敗から注意をそらすことを目的としていたと分析している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシア領内の「ペテルブルク石油ターミナル」、クロンシュタット基地の目標、タンボフ州の企業への攻撃が成功したことを認めた。
ウクライナの市民団体「地域人権センター」の司法専門家カテリーナ・ラシェウシカ氏は、今日までに、ロシアによって少なくとも2万570名のウクライナ児童が連れ去られており、さらに160万人以上の児童が一時的被占領下地域に残されており、日々ロシアのプロパガンダ及びロシア化の影響にさらされていると指摘した。
6月3日未明、無人航空機がロシア西部サンクトペテルブルクに位置する、バルト海におけるロシア最大の石油ターミナルとタンボフ州の軍需工場を攻撃した。
6月3日未明、無人航空機がロシア西部サンクトペテルブルクに位置する、バルト海におけるロシア最大の石油ターミナルとタンボフ州の軍需工場を攻撃した。
2026年6月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日未明ロシア軍はキーウやドニプロなどへの攻撃の際に、70弾以上のミサイル及び650機以上の無人機を発射し、その結果130名が負傷、22名が死亡したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日未明同国中部ポルタヴァ州に対して、無人機とミサイルによる大規模な複合攻撃を加えた。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は1日、米国大統領特別代表であるウィトコフ氏とクシュナー氏の率いる米国交渉団が、近くキーウに到着する見通しだと述べた。