ウクライナ南部ザポリッジャ地区へのロシア軍攻撃により3名死亡
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日、同国南部ザポリッジャ州ザポリッジャ地区に対して攻撃を行い、3名が死亡、15名が負傷した。
2026年8月22日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日、同国南部ザポリッジャ州ザポリッジャ地区に対して攻撃を行い、3名が死亡、15名が負傷した。
ロシア軍によるウクライナ南部クリヴィー・リフのショッピングセンターに対する攻撃による死者数が16名に増加した。救助隊員が瓦礫の下から女性1名の遺体を回収した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ防衛戦力が被占領下クリミアのサキ飛行場でロシア軍の戦闘爆撃機「Su24M」1機と飛行場機器4点を破壊したと報告した。
22日未明、ロシア軍が弾道ミサイルでキーウの鉄道企業の建物を攻撃し、従業員1名が死亡した。
2026年8月21日
21日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州クリヴィー・リフの商業施設に対して、ロシア軍が無人機で攻撃を行い、15名が死亡し、130名が負傷した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、北朝鮮が無人機操縦士を含む8500名の兵士をロシアに追加派遣したと発言した。
21日未明、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍が、同国オデーサ州を無人機で攻撃した際に、モルドバとの国境にあるウクライナ側検問所「タバキ」のインフラに着弾があった。
21日未明、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍が、同国オデーサ州を無人機で攻撃した際に、モルドバとの国境にあるウクライナ側検問所「タバキ」のインフラに着弾があった。
8月20日のロシア軍の攻撃によるウクライナ首都キーウの死者数は、21日朝の時点で16名に上っている。負傷者は42名。
2026年8月20日
20日のロシア軍の大規模攻撃による、キーウ市における死者数が15、負傷者数が39名に上っている。
キーウ市とキーウ州への20日未明のロシア軍による大規模航空攻撃により、合計で14名が死亡し、40名超が負傷している。
ウクライナ防空戦力は、ロシア軍による8月19日夜から20日朝にかけてのウクライナへの航空攻撃の際に、巡航ミサイル39弾、徘徊型弾薬「バンデロリ」2弾、無人機145機を阻止したと報告した。
ウクライナ中部ジトーミルにおける、19日のジトーミル州国家警察総局庁舎へのロシア軍の攻撃の犠牲者数は、死者が3名、負傷者が53名に上っている。
ウクライナ国家警察は、同国では現在、約11万4000名の民間人や軍人が行方不明とみなされており、さらに約1万7000体の遺体が身元未確認のままとなっていると伝えた。
ウクライナ中部ジトーミルでは、19日日中のロシア軍による攻撃によって、警察官が2名死亡し、少なくとも20名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日未明、同国首都キーウに対してミサイルによる大規模攻撃を行った。現時点までに、死者が12名、負傷者が34名確認されている。
2026年8月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアに拘束されていたウクライナ人捕虜103名の帰還が実現したと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日、同国南部ヘルソンで無人機により乗合バス(マルシュルートゥカ)を攻撃した。この結果、4名が死亡、5名が負傷した。
2026年8月18日
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、同国は8月17日、ロシアの無人水上艇を3隻破壊したと報告した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、理論上はロシアが今年ウクライナ北部への攻勢を試み得るとしつつ、現時点でそのような作戦に必要な条件は揃っていないと述べた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国東部ハルキウ州ペチェニーヒ町に対して、ミサイルで攻撃を行った。現時点までに死者が10名、負傷者が20名確認されている。
17日昼のロシア軍によるウクライナに対する航空攻撃中に、ウクライナ南部オデーサ州からロシアの巡航ミサイル「バンデロリ」が国境を越え、モルドバ領内に飛来した。モルドバ国防省は、未確認の物体がタルマザ村の郊外で爆発したと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日日中、同国南部オデーサ州に対して巡航ミサイルと無人機による攻撃を行った。これにより、6名が負傷し、レストランや民家が損傷した。
2026年8月17日
ウクライナ軍参謀本部は17日、ロシア領ロストフ州カメンスク=シャフチンスキーにある企業「コンビナート・カメンスキー」にて爆発物製造作業場2か所を破壊し、4か所を損壊させたと報告した。
ロシア軍は、ウクライナ領への無人機攻撃用に、ロシア西部の国境付近に10箇所の秘密基地を建設した。これらは潜在的にはNATO諸国への攻撃にも使用できる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、自爆型無人機により同国東部ドネツィク州クラマトルシクの民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」の第3支店を攻撃した。これにより、同社従業員1名が死亡、4名が負傷した。
2026年8月16日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日未明ミサイルや自爆型無人機によりキーウなどウクライナ各地を攻撃した。各地で被害が出ている。
2026年8月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国はロシアの宇宙開発機関「ロスコスモス」傘下の企業である「プログレス」センターとサヴァスレイカ飛行場を攻撃したと報告した。
2026年8月14日
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は14日、ロシアはノヴォロシースクの黒海艦隊が攻撃された後も、艦隊を同市に留めておくだろうとの予測を示した。