キーウでロシア軍の大規模攻撃後の捜索救助活動終了 死者24名、負傷者48名
ウクライナ首都キーウ市のダルニツィキー地区にて、14日未明のロシア軍の攻撃時にミサイルの着弾した集合住宅での捜索救助活動が終了した。活動は28時間以上に及び、3名の児童を含む24名の死亡が確認された。負傷者は48名。
ウクライナ首都キーウ市のダルニツィキー地区にて、14日未明のロシア軍の攻撃時にミサイルの着弾した集合住宅での捜索救助活動が終了した。活動は28時間以上に及び、3名の児童を含む24名の死亡が確認された。負傷者は48名。
2026年5月14日
ロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による死者数が16名に増加した。救助作業は現在まで続いている。
ウクライナ首都キーウでは、5月14日未明のロシア軍によるミサイルと無人機を使った大規模な航空攻撃の結果、死者の数が7名に上っている。
ウクライナ西部イヴァノ=フランキウシクでは、13日にロシア軍の無人機が集合住宅に着弾。同攻撃による負傷者数は14人朝までに10人に上っている。
14日未明のロシア軍の大規模なミサイル・無人機攻撃を受けたキーウでは、同攻撃による死者が3名に、負傷者が40名に増加した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、ミサイル56弾と無人機675機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国首都キーウを中心に、ミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウでは現時点までに、死者が1名、負傷者が31名確認されている。
2026年5月13日
総務大臣を務める林芳正衆議院議員は13日、日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長に就任したことに伴い、自身が会長に就任した。
ウクライナの情報総局は13日、ロシアは同日、ウクライナの重要施設に対する複合的航空攻撃を開始したとし、同攻撃は長期化するおそれがあると報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の12日から13日にかけての攻撃にて、同国南部ドニプロペトロウシク州にて、8名が死亡し、11名が負傷した。
2026年5月12日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日夜から12日朝にかけて、ウクライナ各地自治体への攻撃を継続した。
2026年5月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、過去2日間、ロシアによる大規模攻撃がなかったことに応じて、長射程攻撃を自制したとしつつ、もしロシアが大規模攻撃を再開するなら、ウクライナは鏡写しの対応をすると伝えた。
2026年5月10日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日から10日にかけても同国各地の自治体に対する攻撃を継続した。各地で民間人の死傷者を含む被害が報告されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ミロヴェ共同体にて、住民の支援に向かっていた救助隊の車両を攻撃した。
ウクライナ軍参謀本部は10日、過去24時間で前線のウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で147回の戦闘が生じたと報告した。敵の活動が最も激しかったのは、ポクロウシク方面、フリャイポレ方面、コスチャンティニウカ方面だったという。
2026年5月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国の仲介により、ロシアから1000人対1000人の形式で捕虜交換を実施するとし、さらに5月9〜11日には停戦体制が確立しなければならないと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、停戦に関して、ウクライナは「完全に鏡写しのように」対応していくと改めて発言した。また同氏は、ロシアが8日に入ってからも砲撃及び襲撃を行ったと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月8日朝7時の時点で、ロシア軍による前線のウクライナ側陣地に対して既に砲撃が140回以上、襲撃が10回確認され、さらに様々な種類の無人機による攻撃が850回以上あったと報告した。
2026年5月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ロシアの軍事産業、戦争インフラ、侵略への資金供給に関連するロシアの遠隔地の施設に対する長射程攻撃が行われていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、過去数週間、ロシア各地方から防空システムが移動し、モスクワ周辺の防空網が強化されていると伝えた。同氏はそれを受け、それは私たちの「長距離制裁」にとってさらなる機会を開くものだと形容した。
5月4日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウ州メレーファへの攻撃による死者数は、重傷を負っていた男性が病院で死亡したことにより、8名に増加した。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は7日、ロシア軍は既に春夏の攻勢作戦を開始しており、これ以上のさらなる激化を予期する必要はないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアはウクライナによる完全停戦の提案に応じず、ウクライナ各州への攻撃を継続していると発言した。
2026年5月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同日10時の時点で、ロシア軍が砲撃、襲撃の試み、航空攻撃、無人機の使用など、計1820件の停戦体制の侵害を行ったと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国北部スーミ市の幼稚園の建物を自爆型無人機2機で攻撃した。これにより、女性2人が負傷した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシアの首脳プーチン氏による5月9日の軍事パレード開催への固執は、対ウクライナ戦争がロシア領内に戻ってきたという事実を、同氏が認めていないことを示していると指摘した。
ウクライナのシビハ外相は6日、ウクライナが主導した5月6日からの停戦をロシアが無視したと報告した。
2026年5月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部のザポリッジャとドニプロ、東部のクラマトルシクに対して航空攻撃を行った。多くの死傷者が出ている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中同国北部チェルニヒウの中心部を自爆型無人機で攻撃した。行政庁舎が損傷し、5名が爆発により耳を負傷した。