ゼレンシキー宇大統領、ヘルソン州被占領地の露保安庁本部への攻撃着弾を認める
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国南部ヘルソン州の一時的被占領下にある地域において、ロシア占領政権連邦保安庁(FSB)本部及び防空システム「パンツィリS1」への攻撃が行われたことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、同国南部ヘルソン州の一時的被占領下にある地域において、ロシア占領政権連邦保安庁(FSB)本部及び防空システム「パンツィリS1」への攻撃が行われたことを認めた。
2026年5月21日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日同国北部スーミを攻撃。現時点で、6名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ロシア連邦南部サマラ州のシズラニ製油所への攻撃を報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、最高司令官会議の際に北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面でのロシア軍による攻勢作戦の計画について審議した。
2026年5月18日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。その結果、現時点までに2名の児童を含む18名が負傷したことが判明している。
2026年5月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、同国の国境から500キロメートル離れたロシアのモスクワ近郊への攻撃につき報告した上で、ロシアは自らが始めた戦争を終わらせなければならないと呼びかけた。
2026年5月16日
ウクライナのフナトウ参謀総長は、現在、ロシア軍は既にウクライナの戦場にて深刻な人員不足の中で戦闘を行っていると指摘した。
2026年5月15日
中込正志駐ウクライナ日本国大使は15日、他の外交官らと共に、ロシア軍による14日未明のキーウ市内の9階建て集合住宅へのミサイル攻撃の着弾現場を訪れた。
中込正志駐ウクライナ日本国大使は15日、他の外交官らと共に、ロシア軍による14日未明のキーウ市内の9階建て集合住宅へのミサイル攻撃の着弾現場を訪れた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国の情報総局がロシアによるウクライナへの新たなミサイル・無人機攻撃の準備を示す文書を入手したと伝えた。その攻撃の対象予定となっているのは、20近くの政治中枢及び軍事拠点だという。
ウクライナ陸軍は15日、ウクライナ防衛戦力が東部ハルキウ州オドラドネ村とその周辺を奪還したと報告した。
ウクライナ陸軍は15日、ウクライナ防衛戦力が東部ハルキウ州オドラドネ村とその周辺を奪還したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、ロシアとの間の「1000人対1000人」捕虜交換の第1段階として、ロシアの拘束からウクライナ軍人205名が帰還したと報告した。
ウクライナ首都キーウ市のダルニツィキー地区にて、14日未明のロシア軍の攻撃時にミサイルの着弾した集合住宅での捜索救助活動が終了した。活動は28時間以上に及び、3名の児童を含む24名の死亡が確認された。負傷者は48名。
2026年5月14日
ロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃による死者数が16名に増加した。救助作業は現在まで続いている。
ウクライナ首都キーウでは、5月14日未明のロシア軍によるミサイルと無人機を使った大規模な航空攻撃の結果、死者の数が7名に上っている。
ウクライナ西部イヴァノ=フランキウシクでは、13日にロシア軍の無人機が集合住宅に着弾。同攻撃による負傷者数は14人朝までに10人に上っている。
14日未明のロシア軍の大規模なミサイル・無人機攻撃を受けたキーウでは、同攻撃による死者が3名に、負傷者が40名に増加した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて、ミサイル56弾と無人機675機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国首都キーウを中心に、ミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウでは現時点までに、死者が1名、負傷者が31名確認されている。
2026年5月13日
総務大臣を務める林芳正衆議院議員は13日、日本・ウクライナ友好議員連盟の森英介会長が衆議院議長に就任したことに伴い、自身が会長に就任した。
ウクライナの情報総局は13日、ロシアは同日、ウクライナの重要施設に対する複合的航空攻撃を開始したとし、同攻撃は長期化するおそれがあると報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の12日から13日にかけての攻撃にて、同国南部ドニプロペトロウシク州にて、8名が死亡し、11名が負傷した。
2026年5月12日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日夜から12日朝にかけて、ウクライナ各地自治体への攻撃を継続した。
2026年5月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、過去2日間、ロシアによる大規模攻撃がなかったことに応じて、長射程攻撃を自制したとしつつ、もしロシアが大規模攻撃を再開するなら、ウクライナは鏡写しの対応をすると伝えた。
2026年5月10日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日から10日にかけても同国各地の自治体に対する攻撃を継続した。各地で民間人の死傷者を含む被害が報告されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ミロヴェ共同体にて、住民の支援に向かっていた救助隊の車両を攻撃した。
ウクライナ軍参謀本部は10日、過去24時間で前線のウクライナ防衛戦力とロシア軍の間で147回の戦闘が生じたと報告した。敵の活動が最も激しかったのは、ポクロウシク方面、フリャイポレ方面、コスチャンティニウカ方面だったという。
2026年5月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国の仲介により、ロシアから1000人対1000人の形式で捕虜交換を実施するとし、さらに5月9〜11日には停戦体制が確立しなければならないと報告した。