ウクライナ南部ドニプロで民間宅配サービスの営業所がロシア軍の攻撃で全焼
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部ドニプロの民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の営業所を自爆型無人機で攻撃した。建物は同攻撃で全焼した。
2026年5月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、同国南部ドニプロの民間宅配サービス業者「ノヴァ・ポシュタ」の営業所を自爆型無人機で攻撃した。建物は同攻撃で全焼した。
ウクライナ防衛戦力は30日、ロシアが占拠を続けるウクライナ南部のザポリッジャ原発をウクライナ側が攻撃したとするロシアの主張を否定した。
2026年5月30日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明同国北部スーミ州ショストカ共同体を自爆型無人機で大規模に攻撃した。
ウクライナ国軍無人機システム軍は5月30日未明、ロシアのタガンログにある軍用飛行場で、「Tu142」2機及び戦術弾道ミサイルシステム「イスカンデル」を破壊した。
2026年5月29日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日未明、黒海において外国の民間商船3隻を自爆型無人機で攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日未明に同国北部チェルニヒウ州マシェヴォ村を自爆型無人機「ゲラン」で攻撃した。この攻撃により同村の学校が炎上した。
ウクライナとの国境に近いルーマニア東部の都市ガラツィで、ロシア軍の自爆型無人機が集合住宅に衝突し、2名が負傷した。
2026年5月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ロシアで追加動員が準備されているという情報があるし、ロシアの首脳陣は占領部隊を数万人増加させる課題を出したと発言した。
ホッジス元米国駐欧州陸軍司令官は、将来ウクライナによるクリミア解放に至るまでには、ウクライナはクリミア半島を孤立させ、ロシアがそこに滞在することを不可能にしなければならないとの見方を示した。
2026年5月27日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日日中同国南部オデーサの商業施設を無人機で攻撃した。現時点までに、11人が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日、同国北部チェルニヒウ州コロプ共同体の農場を攻撃した。同攻撃により、女性従業員1名が死亡、トラクター運転手の男性1名が負傷した。
ウクライナは、ベラルーシのルカシェンコ氏がロシア・ウクライナ戦争に参戦した場合に備え、ベラルーシ国内の500の目標を既に選定している。
2026年5月26日
ウクライナのクリメンコ内務相は26日、ウクライナでは、ロシアの攻撃により毎週70人から100人の民間人が死亡していると報告した。
ウクライナのデムチェンコ国境警備庁報道官は26日、ベラルーシ側による、ウクライナが無人航空機による攻撃を試みたとする根拠のない非難につき、責任をウクライナに転嫁しようとする新たな試みだと反論した。
ロシア軍による5月24日のキーウへの大規模航空攻撃による犠牲者の数は、26日朝の時点で3名に上っている。
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問(コールサイン「フレシュ」)は25日、ロシアによるウクライナへのさらなる大規模攻撃の準備の兆候は、現在のところ観察されていないとしつつ、しかし、ロシア側が通常よりも強力な攻撃を仕掛けようとする可能性は確かにあると指摘した。
2026年5月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日朝同国東部ドネツィク州クラマトルシクを2回にわたり空爆した。
ウクライナは私たちの地域のリーダー国であり、その影響力は高まる一方
ロシア軍による24日のウクライナ首都キーウへの攻撃を受け、同市内のウクライナ国立美術館が損壊した。同美術館のスタッフは、同館を不特定の期間休館すると報告した。
24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの航空攻撃により、市内の国立チョルノービリ博物館の展示品の約4割が失われた。
24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウに対する大規模航空攻撃による負傷者数は、25日朝の時点で87名確認されている。
24日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウに対する大規模航空攻撃による負傷者数は、25日朝の時点で87名確認されている。
2026年5月24日
ウクライナ空軍は、23日夜から24日朝にかけて、ロシア軍がウクライナに対してミサイル90弾と無人機600機で攻撃を仕掛けたと報告した。攻撃の主な目標はキーウだったという。
ウクライナ空軍のイフナト・コミュニケーション局長は、24日未明ロシア軍がキーウ州ビラ・ツェルクヴァ周辺に対し、中距離弾道ミサイル「オレシニク」により攻撃を加えたと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日未明、同国首都キーウ市や中部キーウ州をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。
2026年5月23日
ウクライナ軍参謀本部は22日、同国防衛戦力がウクライナ領被占領下ルハンシク州の領土に位置する民間施設を攻撃したとするロシアの主張を否定した。
2026年5月22日
西アフリカのマリ北部で18日、反政府蜂起勢力が、ロシアとの繋がりを持つ傭兵集団が使用していたロシアの自爆型長射程無人機「シャヘド136」(ガルピヤA1)を撃墜した。撃墜された無人機には、中国企業の電子機器及び他の外国製の部品が使われていたという。