ロシア軍、650機以上の無人機と30弾以上のミサイルでウクライナを攻撃 死者3人=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夜から23日朝にかけて、同国を無人機650機以上、ミサイル30弾以上で攻撃を仕掛けた。少なくとも13の州が攻撃されたことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夜から23日朝にかけて、同国を無人機650機以上、ミサイル30弾以上で攻撃を仕掛けた。少なくとも13の州が攻撃されたことが判明している。
2025年12月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、同日の最高司令官会議において、クリスマス期間中にロシアが大規模攻撃を行う可能性とそれに対する防衛が主要な議題だったと発言した。
ノルウェーのクリストフェシェン軍総司令官は、ロシアはウクライナに対する軍事侵略の野心を放棄しておらず、様々な手法を用いて目標を完全に達成しようとし続けるだろうと発言した。
ウクライナ国防省情報総局は、12月20日から21日にかけての夜間、ロシア領リペツク近郊のロシア軍飛行場において、2機の戦闘機『Su30』及び『Su27』を炎上させたと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明に同国南部オデーサ州を大規模に攻撃した。これにより、エネルギー・インフラ施設で火災が発生した他、肥料や農業用機材を保管する倉庫の建物が損傷した。
2025年12月21日
ウクライナ軍は21日、ロシア軍によるウクライナ北部スーミ州への急速な攻勢の結果、ウクライナ防衛戦力の部隊がフラボウシケ村付近の数か所の陣地から撤退したことを認めた。
2025年12月19日
国連総会は18日、決議「クリミア自治共和国及びセヴァストーポリ市を含む、ウクライナの一時的被占領地における人権状況」を採択した。
2025年12月18日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明、同国中部チェルカーシを自爆型無人機で攻撃した。地元当局の発表では、6名が負傷した他、市内の一部で停電が生じているという。
ドイツのメルツ首相は17日、クリスマス休暇の間の休戦提案に対するロシアの首脳プーチン氏の反応は、冷笑的かつ残酷なものだと発言した。
2025年12月17日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾にて空爆を行った。集合住宅に着弾があり、130戸以上のアパートが損傷。現時点で負傷者が26名確認されている。
2025年12月16日
ウクライナ海軍のプレテンチューク報道官は16日、ロシア領ノヴォロシースク港でロシア軍の潜水艦を攻撃したウクライナ防衛戦力の作戦は、非常に複雑かつ複合的なものだったと指摘した。また同氏は、それはウクライナが破壊したロシア軍の2隻目の潜水艦だと喚起した。
2025年12月15日
ウクライナ保安庁(SBU)は15日、ロシア領ノヴォロシースクに停泊していたロシア軍の潜水艦を無人潜水艇「サブ・シー・ベイビー」で爆破したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、同国東部ドンバス地方に非武装の経済地帯を創設するという案を「公正だとは思わない」と発言した。
2025年12月13日
11日から13日にかけて連日、ロシア軍がウクライナ南部オデーサ州を大規模に攻撃。変電所など、同州の重要・民間インフラ、民間船舶が損傷・破壊された。
13日、ベラルーシ政権は、拘束していた123人の政治囚を解放した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、東部ハルキウ州クプヤンシク方面を訪れた際に、クプヤンシク市のロシア占領軍掃討戦が行われている部分の状況に関する報告を受けた。
2025年12月12日
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、東部ハルキウ州クプヤンシク滞在中にウクライナが外交で結果を達成できるようにするためには、現在前線で結果を達成することが極めて重要だと発言した。
2025年12月10日
米国のシンクタンク「戦争研究所」(ISW)は、ロシアは対ウクライナ消耗戦において、ロシアの軍と経済が最終的に勝利するかのように見せかけるために、認知戦を大幅に強化していると指摘している。
2025年12月9日
国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)は、2025年6月から11月までの期間に、ロシアの対ウクライナ侵略による民間人犠牲者の数が、前線付近と都市部の両方で大幅に増加したと報告した。
2025年12月8日
ウクライナへの全面侵略戦争を続けるロシア軍は、7日夜から8日朝にかけて、自爆型無人機にて同国南部のドニプロペトロウシク州、北部のチェルニヒウ州やスーミ州、中部キーウ州のファスチウなどに対して攻撃を仕掛けた。
2025年12月7日
6日未明にロシア軍による大規模攻撃を受けた、ウクライナ中部キーウ州ファスチウ駅では、同駅を通る電車の運行が再開された。
6日未明にロシア軍による大規模攻撃を受けた、ウクライナ中部キーウ州ファスチウ駅では、同駅を通る電車の運行が再開された。
2025年12月6日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日夜から6日朝にかけて、同国の自治体、港湾、鉄道、重要インフラに対して再び大規模攻撃を行った。
2025年12月4日
ウクライナ国防省情報総局は4日、ウクライナ南部被占領下クリミアにて、無人機によりロシア軍の戦闘機「MiG29」などを攻撃したと報告した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は4日、ロシア軍の激しい攻勢を受け続ける東部のポクロウシクとミルノフラードのある地域にて、ウクライナの戦力はロシアによる戦力集結と両市を迂回して進軍する試みを妨害していると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日未明に同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が7名出たことが判明している。
2025年12月3日
ウクライナ軍は3日、ロシア参謀本部や報道による、東部ドネツィク州のポクロウシクのロシア軍による「完全制圧」や、同州リマンにおける「突破」といった情報を否定した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日夜から3日朝にかけて、自爆型などの無人航空機でウクライナに攻撃をしかけた。
2025年12月1日
1日朝にロシア軍によるミサイル攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、現時点までに死者数が4名、負傷者数が40名に上っている。