ロシア軍、ウクライナ各地を航空攻撃 ポルタヴァ州で死者4名、負傷者31名
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国中部のポルタヴァ州やキーウ州などをミサイルと無人機で攻撃した。
2026年5月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国中部のポルタヴァ州やキーウ州などをミサイルと無人機で攻撃した。
2026年5月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ウクライナは5月6日からの停戦を宣言するとし、ロシアにとって戦争終結のための真の行動を行う時が来ていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、ロシアが一方的に宣言した5月9日の停戦に関して、関連するやりとりは米国とロシアの間で行われたものであり、ウクライナは本件に関してやりとりを行っていないと発言した。
4日のウクライナ東部ハルキウ州メレーファへのロシア軍の攻撃による死者数は、6名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国東部ハルキウ州メレーファに対してミサイルで攻撃を行った。現時点までに同攻撃による死者数は5名、負傷などの被害者は19名となっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。ミサイルは大学寮に着弾し、同市の大学に通う学生1名が死亡、他11名が負傷した。
ロシア首都モスクワのソビャニン市長は、4日未明に無人航空機が高層ビルに激突したと発表した。
2026年5月3日
ウクライナ防衛戦力は、ロシアのノヴォロシースク港の近海にて、ロシアが石油輸出に用いている「影の船団」の船舶2隻を攻撃した。
2026年5月2日
ウクライナ国防省情報総局に所属するウソウ氏は1日、ロシア軍に徴用された外国人の内、5000人以上が既に襲撃作戦中に死亡したと発言した。
2026年5月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5月1日日中自爆型などの無人機計409機で同国に攻撃を仕掛けた。
米国のケイン統合参謀本部議長は4月30日、ロシアがイランを対米戦争において一定程度支援していると発言した。
ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所へ、4度目の攻撃が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。集合住宅が損傷し、現在までに負傷者が2名確認されている。
2026年4月30日
戦争研究所(ISW)は、ロシアの首脳プーチン氏は、4月29日に行われたトランプ米大統領との電話会談を利用し、対ウクライナ戦争における当初の軍事目標を放棄するつもりがないことを改めて示していると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日未明に同国南部ドニプロペトロウシク州ドニプロ地区を自爆型無人機で攻撃した。現在までに死者が1名、負傷者が11名確認されている。
ウクライナのイェリザロウ空軍副司令官は、ロシア軍が戦術核兵器を使用するリスクは、戦争が推移する上での主要な要因の1つであり続けており、それに対してはパートナー国による事前に定められた反応が必要だと発言した。
ウクライナ保安庁(SBU)は30日、同庁特殊作戦センター「アリファ」の無人機が、ウクライナ国境から1500キロメートル以上離れたロシアの製油所「ルクオイル=ペルミネフテオルグシンテズ」を攻撃したと報告した。
ウクライナ軍海軍は30日、ロシア領と被占領下ウクライナ領クリミアを結ぶケルチ橋を警備していたロシアの舟艇2隻を攻撃したと公表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、オデーサの様々な地区にある居住区や民間施設に対して攻撃を行った。市内プリモールシキー地区で最も多くの被害が確認されている。
2026年4月29日
2017〜2019年に米国務省でウクライナ担当特別代表を務めたカート・ヴォルカー氏は、ロシアが和平交渉を行っているかのように装っている中で、ウクライナはそれを理解しながら、和平のために全ての交渉フォーマットに参加しており、それは正しい戦略だとの見方を示した。
ウクライナの国防省情報総局は29日、現時点でロシア軍と契約を結んだ外国人は2万8000名以上に上っているとするデータがあると発表した。ウクライナ側は、これら全ての人物の個人情報を把握しているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナの長射程兵器はすでに1500キロメートル以上の距離にある施設を攻撃可能となっているとしつつ、ウクライナは今後もその射程を拡大させていくと発言した。
2026年4月28日
キーウでは、28日日中のロシア軍の無人機による攻撃で2名が負傷した。
ウクライナ首都キーウで、28日日中空襲警報の発令中に爆発音が鳴り響いた。クリチコ・キーウ市長は、防空部隊が活動していると伝えている。
ウクライナ防衛戦力は、4月28日未明、ロシア領クラスノダール地方にある「トゥアプセ製油所」へ新たな攻撃を実施した。
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官(コールサイン「マジャール」)は、ロシア領内深部の石油インフラへの攻撃が強化されると発言した。
28日未明、ロシア・クラスノダール地方トゥアプセ市にある製油所が無人航空機によって再び攻撃され、その結果、同企業の貯蔵施設で火災が発生した。
2026年4月27日
ロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による負傷者数は、14人に上っている。
トランプ米大統領とその交渉チームは現在イランへの対応に追われており、一方でロシア・ウクライナ戦争ではロシアもウクライナも、勝利への道、あるいは永続的な和平合意への道を見出せていない。
国際原子力機関(IAEA)は27日、ウクライナ南部のロシア軍による占拠の続くザポリッジャ原子力発電所の近辺で、無人機による攻撃の結果、同原発の輸送部門の運転手が死亡したと伝えた。