ロシアによるキーウへの攻撃でカタール大使館の建物損傷 = ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8日から9日にかけての夜間における、ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシュニク」も使用したウクライナへの大規模な攻撃に対し、国際社会は明確に反応すべきだと訴えた。その際同氏は、キーウではカタール大使館の建物が損傷したと伝えた。
2026年1月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、8日から9日にかけての夜間における、ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシュニク」も使用したウクライナへの大規模な攻撃に対し、国際社会は明確に反応すべきだと訴えた。その際同氏は、キーウではカタール大使館の建物が損傷したと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜から9日朝にかけて、自爆型などの無人機242機と中距離弾道のものを含むミサイル36弾で同国を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日夜から9日朝にかけて、首都キーウを中心にミサイルと無人機による大規模攻撃を行った。また、西部リヴィウ州に対しては、暫定情報で、中距離弾道ミサイルによる攻撃も行われた。
2026年1月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日の夜から翌日朝にかけて、ロシア軍による新たな大規模なミサイル・無人機攻撃が行われる可能性があるとし、国民に対して空襲警報に注意を向けるよう呼びかけた。
2026年1月6日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日日中、同国東部ハルキウのエネルギー・インフラに対して5弾の弾道ミサイルにより攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日同国南部ドニプロの米国企業が保有する精油工場を攻撃した。この攻撃により、300トンの油が路面に流出した。
2026年1月5日
ウクライナ東部ハルキウでは、1月2日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が4日の時点で5名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、自爆型無人機165機、弾道ミサイル9弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、再びウクライナ各地を無人機とミサイルで攻撃した。
2026年1月3日
2日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウへの弾道ミサイル攻撃による死者数は、3日夜の時点で3人に増加している。
1月1日、ウクライナ南部方面の前線で、ロシア軍の自爆型無人機の着弾を受け、ウクライナ志願軍の兵士であるラーナ・チョルノホルシカ(コードネーム「サチ」)が戦死した。
2026年1月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに30人が負傷などの被害が出ていることが判明している。
フィンランドのストゥブ大統領は、ウクライナとロシアの間のあり得る和平合意のいくつかの項目は、公正の精神に合致しない可能性があると指摘した。
ウクライナ対外情報庁は2日、米国の仲介による和平交渉を頓挫させる目的で、ロシアが特別作戦を行うおそれがあると警告した。具体的には、1月6、7日に人的犠牲を伴う挑発行為が行われる可能性があるという。
ウクライナ南部ザポリッジャでは、1月1日夜から2日未明にかけてロシア軍による無人機での攻撃があり、住宅とショッピングセンターが損傷した。
2026年1月1日
ウクライナ国防省情報総局は1日、ロシア志願兵軍団のデニス・カプスチン指揮官は生存しており、ロシア特殊機関によるカプスチン殺害作戦は失敗したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、年末年始でさえロシアによる攻撃が止まない状況を報告し、防空システムの供給の必要性を訴えた。
2025年12月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2025年の1年間で、ウクライナに対して10万機以上の無人機、6万弾の滑空爆弾、約2400弾のミサイルで攻撃を仕掛けた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12月31日未明に同国南部オデーサを無人機で攻撃した。現時点で6人が負傷したことが判明している。
2025年12月29日
米国のトランプ大統領は28日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に向けた交渉は最終段階にあると主張しつつ、同時にいくつかの困難な問題が残っていると発言した。
2025年12月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、27日未明にロシア軍がウクライナに対して新たな大規模攻撃を実施したことを報告し、無人機約500機と、弾道ミサイル「キンジャル」を含む約40弾のミサイルで攻撃を仕掛け、その際主な標的となったのはキーウのエネルギー・インフラ及び民間インフラだったと伝えた。
27日未明にロシア軍から大規模なミサイル・無人機攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、現時点までに死者が1名、負傷者が28名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国首都キーウをはじめ、各地をミサイルや無人機で大規模に攻撃した。
2025年12月26日
ウクライナの南部防衛戦力のヴォロシン報道官は26日、ザポリッジャ州フリャイポレの状況は依然として困難だとし、市内では毎日数十件の戦闘が記録されており、ロシア軍は兵站路を遮断し、同市を制圧しようと試みていると伝えた。
ウクライナ軍第225独立強襲連隊は、同連隊第3強襲大隊が南部ドニプロペトロウシク州の5つの村(オレストピリ、ノヴォセリウカ、ソスニウカ、ホローシェ及びヴォロネ)を解放したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日から26日にかけての夜間、同国南部オデーサ州の複数海洋港に対して攻撃を行った。スロバキア及びパラオの旗を掲げた船舶、穀物貯蔵施設、倉庫が損傷した。
2025年12月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日同国北部チェルニヒウの集合住宅を攻撃した。これにより、住民1名が死亡、8名が負傷し、内3人が重体であることが判明している。
ウクライナ空軍は25日、ロシア連邦ロストフ州に位置するノヴォシャフチンスク石油製品工場に対し、空中発射型巡航ミサイル「ストームシャドウ」による攻撃を実行した。
ウクライナのシビハ外相は25日、ロシアがクリスマス・イブにもウクライナの町々を攻撃したと報告した上で、国際社会に対してウクライナの防空能力の強化を要請した。
ウクライナ統一部隊のトレフボウ・コミュニケーション局長は25日、ロシア軍は東部ハルキウ州のロシア国境に近いヴォウチャンシク市に大量に展開しており、市内の一部の地区を制圧しているものの、市全体の完全な支配は確立しておらず、周辺における彼らの攻勢も成功していないと発言した。