ロシアは北朝鮮の弾道ミサイルや航空爆弾でザポリッジャを攻撃=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11日未明にロシア軍は同国南部ザポリッジャの民間インフラに最大限の被害をもたらすべく航空攻撃を行ったと報告した。
2026年8月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、11日未明にロシア軍は同国南部ザポリッジャの民間インフラに最大限の被害をもたらすべく航空攻撃を行ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国首都キーウに対して弾道ミサイルによる攻撃を行い、その結果、小児病院の敷地に着弾があり、また別の場所で倉庫の建物で火災が発生。1名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日未明、同国南部ザポリッジャに対してミサイル、無人機、航空爆弾による複合攻撃を実施した。これにより住宅が損傷し、市内で火災と停電が発生、6名が死亡、19名が負傷した。
2026年8月10日
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはキーウなどの都市をウクライナの軍需産業の中心地とみなしており、ウクライナの弾道ミサイルの発展及び無人機の生産を阻止しようと、それら都市を体系的に攻撃していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾で空爆を行った。現時点までに24名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国東部ハルキウ州ブハイウカ村に対して大規模な砲撃を加え、同攻撃により5名が死亡した。
9日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウの集合住宅への攻撃による犠牲者は、死者が1名増加し3名に、負傷者の数は37名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国北部スーミを滑空爆弾で空爆した。現時点までに、14名に被害が出たことが判明している。
2026年8月9日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日未明、同国南部オデーサを弾道ミサイルと自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が9名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国東部ハルキウをミサイルで攻撃。これにより、現時点で死者が2名、被害者が27名確認されている。
2026年8月8日
セルビアのヴチッチ大統領は8日、ロシア・ウクライナ戦争の迅速な終結への道は見えず、ウクライナに再び厳しい冬が訪れることを懸念していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウと近郊のキーウ州に対してミサイルと無人機による航空攻撃を行った。
2026年8月7日
8月5日のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃の際に負傷し、病院で治療を受けていた55歳の男性が死亡した。
ウクライナ国防省情報総局は、無人航空機を搭載する無人水上艇「マグラ」を使って、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおけるロシア軍の防空システム「パンツィリS1」と軍用クレーンを攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の郵便局を破壊した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」の仕分け施設と移動支局の拠点を攻撃した。同社の女性従業員2名が死亡した。
2026年8月5日
5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃の際に、ウクライナのスーパーマーケットチェーン「シリポー」の流通センターが攻撃され、従業員6名が死亡した。
ウクライナ保安庁(SBU)は4日、ロシア連邦に対する40日間の影響作戦中、ロシア後衛及び一時的被占領下ウクライナ領における100を超える戦略的施設と、前線における2万1000を超える目標を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日朝、同国東部ハルキウのホロドノヒールシキー地区とノヴォバヴァルシキー地区をミサイルで攻撃をした。現時点までに、11名が負傷あるいは急性ストレス反応を起こしており、その内1名が重体である。
ウクライナ中部キーウ州では、5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃による死者が16名、負傷者が28名確認されている。
5日未明のロシア軍によるキーウ市とキーウ州への大規模航空攻撃の際、ウクライナのホームセンター・チェーン企業「エピツェントル」の重要物流施設が複数破壊された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国首都キーウと近郊のキーウ州に対して、ミサイルと無人機による大規模航空攻撃を行った。現時点までに、死者が17人、負傷者が約50名確認されている。
2026年8月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部オデーサ郊外をミサイルで攻撃した。市場の近くに着弾し、3名が負傷した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は4日、ゼレンシキー大統領の発言が日本で誤解されたとして、発言の真意を説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクに対して航空爆弾2弾を投下した。同攻撃により、市民15名が負傷している。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは4日、ロシア領クラスノダール地方における、死者が発生したゲレンジク近くビーチへの無人機の落下は、ロシアの防空行動により発生したものだと説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部ヘルソンで無人航空機で野菜を販売している市民を追いかけ回して攻撃した。
2026年8月3日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日日中、同国南部ドニプロペトロウシク州シローケ共同体を攻撃した。3名が死亡し、ガソリンスタンドが損傷した。
ウクライナ南部一時的被占領下ケルチとクリミア橋付近で未明の攻撃後、複数の火災が記録された。攻撃の1つは変電所に対するものであった可能性が指摘されている。
ロシア軍はウクライナにおける前線の一部方面で攻勢作戦を続けているものの、大半の方面では成果を得られていない。