EU外相代表団がキーウに到着 ブチャ虐殺犠牲者追悼式典に参加へ
31日、2022年の被占領下におけるブチャでロシア軍による住民虐殺の犠牲者を追悼するため、カラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表やEU各国の外相がキーウに到着した。
2026年3月31日
31日、2022年の被占領下におけるブチャでロシア軍による住民虐殺の犠牲者を追悼するため、カラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表やEU各国の外相がキーウに到着した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、31日未明同国中部ポルタヴァに対して航空攻撃を行った。これにより、市民1名が死亡し、児童2名を含む4名が負傷した。
2026年3月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ウクライナは尊厳や主権を譲ることのない形であれば、復活祭の停戦を含む、完全停戦やエネルギー停戦といった、いかなる形式の停戦にも応じる準備があると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国東部クラマトルシクを航空爆弾で爆撃した。これにより市内で13人が負傷、3人が死亡し、住宅、行政庁舎、車両が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国北部チェルニヒウ州を攻撃した。これにより、未成年の女性1名が負傷、住宅、幼稚園、博物館の建物、企業が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ヨルダンを訪問し、同国のアブドゥッラー2世国王に謁見し、安全保障分野における二国間パートナーシップの展望について協議した。
2026年3月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、現時点で米国によるウクライナへの安全の保証付与の条件は、ウクライナ軍のドンバス地方からの撤退となっていると改めて発言した。
28日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサの民間インフラへの航空攻撃により、現時点までに2名が死亡し、9歳の男児を含む12名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明から朝にかけて同国南部オデーサとクリヴィー・リフに対して航空攻撃を行った。
2026年3月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、サウジアラビア訪問時に、現地に滞在するウクライナ軍事専門家らと面会し、同地域の防空を強化するための主要なニーズについて協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が8人出たことが判明している。
ウクライナ空挺強襲軍は26日、第95独立空挺強襲ポリッシャ旅団の部隊がウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ベレゾヴェ村を完全な支配下に置いたと報告した。
2026年3月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日朝同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。集合住宅が損傷し、負傷者が出ている。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は26日、ロシア軍は現在、再編を行っており、より大規模な攻勢に向けた準備を進めていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日未明同国南部オデーサ州の港湾、エネルギー・インフラ、工業インフラを攻撃した。
2026年3月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日自爆型無人機で同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とノヴォバヴァルシキー地区を攻撃した。現時点までに9人に被害が出ている。
ウクライナ軍参謀本部は、ロシア連邦北西部レニングラード州にある工場「ノヴァテク=ウスチ=ルーガ」への攻撃を認めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを航空爆弾で空爆した。その結果、住民1名が死亡、複数名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中同国西部イヴァノ=フランキウシクを自爆型無人機で攻撃した。その結果、15歳の少女を含む2名が死亡し、6名が負傷した。
2026年3月24日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3月24日日中、556機の自爆型などの無人機でウクライナを攻撃した。これにより、ロシア軍が夜間攻撃の際に発射した分を合わせると、過去24時間にウクライナに対して投入した無人機は合計で1000機近い数となる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中に同国中部ヴィンニツャ州を自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、死者が1名、負傷者が13名出たことが判明している。
24日日中にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ西部リヴィウでは、現時点までに26人の負傷者が病院に運ばれたことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日日中同国西部リヴィウ州を自爆型無人機で攻撃した。その結果、州都リヴィウ市とセルニキ村で住宅で火災が発生し、7名が負傷、内1名は重体である。
ウクライナ国防省情報総局無人システム部門の担当者は、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおいて、ロシアの対艦ミサイル「ツィルコン」の発射装置を撃破した。
ウクライナ南部ドニプロでは、24日朝のロシア軍による攻撃により、負傷者の数が児童3名を含む13名に増加している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日夜から24日朝にかけて、ミサイル34弾と自爆型などの無人機392機で同国各地に対して大規模な航空攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日夜から24日朝にかけて同国各地に対して自爆型無人機とミサイルによる大規模複合航空攻撃を行った。
2026年3月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、情報機関の情報として、ロシア側が同日、大規模(航空)攻撃を準備している可能性があると発言した。
アルント・フライターク・フォン・ローリングホーフェン・ドイツ連邦情報局(BND)元副局長は、欧州及び米国の全ての諜報機関は、ウクライナの粘り強さと防衛への備えを著しく過小評価し、ロシアによる対ウクライナ全面戦争の継続期間を見誤ったと考えている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日未明から朝にかけて同国南部クリヴィー・リフに対して、自爆型無人機で大規模攻撃を行った。インフラ施設3か所に着弾があり、4名が負傷した。