復活祭停戦の提案は維持されている=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナによる復活祭の間の停戦に関するロシアに対する提案を米国へ伝達したと発言した。
2026年4月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナによる復活祭の間の停戦に関するロシアに対する提案を米国へ伝達したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国中部キーウ州をミサイルと無人機で攻撃した。現時点までに1名が死亡、1名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンで乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃。7人が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国北部スーミ州ショストカ共同体を空爆した。これにより住民が1名死亡、3名負傷した。
2026年4月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国北部スーミ州及びチェルニヒウ州にて、無人航空機を使ってQRコード付きの偽造フリヴニャ紙幣を投下した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日から2日にかけて同国東部や南部の諸州に対する航空攻撃を継続した。
2026年4月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日同国南部ヘルソン市で無人機から自動車に向けて爆発物を投下した。これにより、乗っていた女性1名が死亡、運転手と乗車していたもう1人の女性が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ロシア軍は戦場で襲撃活動を強化しようとしていると報告した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシア政権は対ウクライナ戦争の戦場での莫大な損耗と兵員補充水準の低さを背景に、隠れた強制動員の措置を講じることが増えていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、同国は復活祭の祝日に合わせた停戦を提案しており、明日この問題について米国側と協議が行われる予定だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日朝同国西部ルーツィクの物流企業「ノヴァ・ポシュタ」のターミナルを無人機で破壊した。また、無人機の破片で同市の集合住宅が損傷した。
2026年3月31日
米国の戦争研究所(ISW)は、ウクライナ軍がロシア後衛への攻撃を成功させていることを受け、ロシアの軍事サークルにおいて、対ウクライナ戦闘を早期に終結させる必要性についての議論が強まっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日夜から31日朝にかけて、同国に対して289機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。
31日、2022年の被占領下におけるブチャでロシア軍による住民虐殺の犠牲者を追悼するため、カラス欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表やEU各国の外相がキーウに到着した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、31日未明同国中部ポルタヴァに対して航空攻撃を行った。これにより、市民1名が死亡し、児童2名を含む4名が負傷した。
2026年3月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ウクライナは尊厳や主権を譲ることのない形であれば、復活祭の停戦を含む、完全停戦やエネルギー停戦といった、いかなる形式の停戦にも応じる準備があると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国東部クラマトルシクを航空爆弾で爆撃した。これにより市内で13人が負傷、3人が死亡し、住宅、行政庁舎、車両が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日同国北部チェルニヒウ州を攻撃した。これにより、未成年の女性1名が負傷、住宅、幼稚園、博物館の建物、企業が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ヨルダンを訪問し、同国のアブドゥッラー2世国王に謁見し、安全保障分野における二国間パートナーシップの展望について協議した。
2026年3月28日
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、現時点で米国によるウクライナへの安全の保証付与の条件は、ウクライナ軍のドンバス地方からの撤退となっていると改めて発言した。
28日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサの民間インフラへの航空攻撃により、現時点までに2名が死亡し、9歳の男児を含む12名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明から朝にかけて同国南部オデーサとクリヴィー・リフに対して航空攻撃を行った。
2026年3月27日
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、サウジアラビア訪問時に、現地に滞在するウクライナ軍事専門家らと面会し、同地域の防空を強化するための主要なニーズについて協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国東部ハルキウの集合住宅を無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が8人出たことが判明している。
ウクライナ空挺強襲軍は26日、第95独立空挺強襲ポリッシャ旅団の部隊がウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ベレゾヴェ村を完全な支配下に置いたと報告した。
2026年3月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日朝同国南部ドニプロに対して航空攻撃を行った。集合住宅が損傷し、負傷者が出ている。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は26日、ロシア軍は現在、再編を行っており、より大規模な攻勢に向けた準備を進めていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日未明同国南部オデーサ州の港湾、エネルギー・インフラ、工業インフラを攻撃した。
2026年3月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日自爆型無人機で同国東部ハルキウのホロドノヒルシキー地区とノヴォバヴァルシキー地区を攻撃した。現時点までに9人に被害が出ている。
ウクライナ軍参謀本部は、ロシア連邦北西部レニングラード州にある工場「ノヴァテク=ウスチ=ルーガ」への攻撃を認めた。