ロシア軍、自爆型無人機165機と弾道ミサイル9弾でウクライナを攻撃
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、自爆型無人機165機、弾道ミサイル9弾でウクライナに攻撃を仕掛けた。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルにて迎撃結果について報告した。
報告には、4日18時以降、ロシア軍は、弾道ミサイル9弾(「イスカンデルM」「S300」)と無人機165機(内約100機がシャヘド型)で攻撃を仕掛けてきたと書かれている。
この内、5日8時の時点で、無人機137機が撃墜された、ないしはジャミングを受け飛翔を停止したという。
同時に、10か所でミサイルと無人機(26機)が着弾し、9か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているとのこと。
同時に報告時点では、まだ複数の敵無人機が飛翔していると警告されている。
これに先立ち、ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍の夜間攻撃により、首都キーウと中部キーウ州で死傷者が発生していた。