ウクライナ軍、無人水上艇で無人陸上車をロシア占領地に上陸させる
ウクライナ軍第123独立領土防衛旅団は、無人水上艇を用いて南部ミコライウ州のロシアの占領下にあるキンブルン砂州の海岸に無人地上車を輸送・上陸させ、課題遂行のために運用した。
2026年7月13日
ウクライナ軍第123独立領土防衛旅団は、無人水上艇を用いて南部ミコライウ州のロシアの占領下にあるキンブルン砂州の海岸に無人地上車を輸送・上陸させ、課題遂行のために運用した。
ウクライナ無人システム軍は13日未明、ロシアの「影の船団」船舶15隻を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日から13日にかけての夜間、同国南部のザポリッジャとオデーサを攻撃した。各地で負傷者が確認されている。
2026年7月11日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日日中、同国北部スーミに対して航空攻撃を行った。これにより、死者が5名、負傷者が31名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、東部ドネツィク州クラマトルシク共同体に航空爆弾7弾で空爆を行った。これにより4名が死亡、13名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日夕方、同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。同攻撃により、死者が1名、負傷者が29名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日夜から11日朝にかけて、ウクライナ各地に対してミサイルと無人機による航空攻撃を再び実施した。
2026年7月10日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国頭部ドネツィク州シャベリキウカ町を空爆した。これにより、住民2名が死亡した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は、2026年の上半期、ロシア軍の攻勢速度が2倍以上減速したと指摘した。
2026年7月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、同国の国営防衛コンツェルン「ウクルオボロンプロム」関連企業の1つに属していたキーウ州ヴィシュネヴェの弾薬庫が6日にロシア軍の攻撃を受けて、大きな被害が出たことにつき、有罪者が責任を問われることになると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシアの首脳プーチン氏は自身が戦場で優勢でないことを理解しているとの見方を示した。
米国シンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ウクライナ防衛戦力によるロシア後衛への攻撃成功を受け、ロシアの軍事ブロガーの間で、効果的な防空体制を構築できていないとして政権への批判が強まっていると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国南部オデーサをミサイルで攻撃した。この攻撃により、4名が死亡し、6名が負傷した。
2026年7月8日
ロシア軍による8日日中の航空攻撃により、キーウ市のスヴャトシンシキー地区とデスニャンシキー地区を無人機とミサイルで攻撃した。3名が死亡、16名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日日中同国首都キーウを再び攻撃した。現時点までに死者が3名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日朝同国東部ハルキウの集合住宅をミサイルで攻撃下。現時点で、死者が2名、負傷者が29名出たことが判明している。
ウクライナの無人システム軍は8日未明、アゾフ海でロシアの「影の船団」のタンカーを9隻攻撃した。
ウクライナ南部ザポリッジャ州のフェドロウ州軍行政府長官は、ロシア軍がザポリッジャへの攻撃を著しく活発化させているとし、民間人にテロを行うため、ヘルソン州を恐怖に陥れていた一個旅団をザポリッジャ方面へ移動させたと報告した。
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、ロシア・オリンピック委員会の権利を一時的に回復させる決定を下した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウをミサイルで攻撃した。女性1名が死亡、他2名が負傷した。
2026年7月7日
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、ウクライナの主要な課題の1つは、一時的被占領下にあるクリミアを経由するロシアの兵站を遮断することだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、モスクワやサンクトペテルブルクに飛来する無人機が100機ではなく1000機になったら、ロシアのエリート層が戦争を実感することになり、戦争終結のチャンスが高まるとの見方を示した。
ゼレンシキー大統領は、現在、戦争の主な焦点は「空の戦い」へと移行しており、その点でのウクライナにとっての課題は対弾道ミサイル迎撃手段だと発言した。
6日未明のロシア軍の大規模航空攻撃を受け、キーウ市では現時点までに死者が19名に上っている。救助隊員たちがダルニツィキー地区の建物のがれきの下からさらに1人の遺体を発見したという。
2026年7月6日
6日未明のロシア軍によるウクライナの首都キーウ市と中部キーウ州への大規模航空攻撃による死者数が、現時点までに合計で24名に上っている。
ロシア軍の6日未明の大規模航空攻撃を受けたキーウ市では、現時点までに死者数が15名に増加している。負傷者は56名、その内7名が児童。
ウクライナ軍参謀本部は6日、ウクライナの国境から約2500キロメートルの距離にあるロシア領内のオムスク製油所への攻撃を行ったことを認めた。
6日未明のロシア軍による大規模航空攻撃を受けたキーウ市では、死者数が14名に上っている。負傷者数は56名、その内7名が児童。
6日未明のロシア軍による大規模攻撃を受けたキーウでは、市内ポジリシキー地区で、救助隊員たちががれきの下からさらに1名の遺体を発見した。
6日未明のロシア軍による攻撃による死者が増加し、ウクライナの首都キーウ市では12名、中部キーウ州では6名の死者が確認されている。