ロシアは中東の米軍基地に関する衛星データをイランに提供=ウクライナ情報機関
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
2026年4月7日
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国北部チェルニヒウ州のノウホロド=シヴェルシキーとプリルキにある行政庁舎を自爆型無人機で攻撃した。負傷者が出ていることが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリのバスを無人機で攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が16名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。
2026年4月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、現在ロシア軍はオレクサンドリウカ方面及びポクロウシク方面に努力を集中させており、ウクライナ側もそれに対応していると報告した。
ロシア軍による6日未明の攻撃で破壊されたウクライナ南部オデーサ市の高層住宅において、救助作業が終了した。同攻撃による死者は3名、負傷者は16名。
ウクライナの無人機システム軍が、ロシアのノヴォロシースク港にてロシア軍のフリゲートを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日朝、同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を再び砲撃し、これにより高齢の女性1名が死亡、さらに女性3名が負傷した。
フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日の未明から朝にかけて同国各地のエネルギー施設を攻撃した。複数地域で停電が発生している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明同国南部オデーサを自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が15名出たことが判明している。
2026年4月5日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日未明に同国南部オデーサを攻撃した。市内ハジベイシキー地区で住宅が損傷し、3名が負傷した。
2026年4月4日
4日朝のロシア軍の無人機攻撃により、キーウ市ダルニツャ地区において、3階建てのオフィス・倉庫ビルでの火災が発生した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部ニコポリをFPV無人機で攻撃。住民5名が死亡し、19名が負傷した。
2026年4月3日
ウクライナ閣僚会議(内閣)は3日、クリミア・タタール民族代議機関「メジュリス」に民族の代表機関としての法的地位を付与する閣議決定を採択した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中再び同国各地をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。現時点で、少なくとも5人の民間人が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線の状況は引き続き困難であるものの、英国の情報機関の分析によれば、過去10か月でウクライナにとって最良の状態にあると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナによる復活祭の間の停戦に関するロシアに対する提案を米国へ伝達したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国中部キーウ州をミサイルと無人機で攻撃した。現時点までに1名が死亡、1名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンで乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃。7人が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国北部スーミ州ショストカ共同体を空爆した。これにより住民が1名死亡、3名負傷した。
2026年4月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国北部スーミ州及びチェルニヒウ州にて、無人航空機を使ってQRコード付きの偽造フリヴニャ紙幣を投下した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日から2日にかけて同国東部や南部の諸州に対する航空攻撃を継続した。
2026年4月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日同国南部ヘルソン市で無人機から自動車に向けて爆発物を投下した。これにより、乗っていた女性1名が死亡、運転手と乗車していたもう1人の女性が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ロシア軍は戦場で襲撃活動を強化しようとしていると報告した。
米国のシンクタンク「戦争研究所(ISW)」は、ロシア政権は対ウクライナ戦争の戦場での莫大な損耗と兵員補充水準の低さを背景に、隠れた強制動員の措置を講じることが増えていると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3月31日、同国は復活祭の祝日に合わせた停戦を提案しており、明日この問題について米国側と協議が行われる予定だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日朝同国西部ルーツィクの物流企業「ノヴァ・ポシュタ」のターミナルを無人機で破壊した。また、無人機の破片で同市の集合住宅が損傷した。
2026年3月31日
米国の戦争研究所(ISW)は、ウクライナ軍がロシア後衛への攻撃を成功させていることを受け、ロシアの軍事サークルにおいて、対ウクライナ戦闘を早期に終結させる必要性についての議論が強まっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、30日夜から31日朝にかけて、同国に対して289機の自爆型などの無人機で攻撃を仕掛けた。