ウクライナ情報総局、無人水上艇と無人航空機を組み合わせてクリミアのロシア軍レーダー施設を攻撃
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
2026年8月3日
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
2026年7月は、ロシア軍が制圧したウクライナの領土の方がウクライナ防衛戦力が解放した領土より多かった。ロシア軍が7月の占領した領土は36平方キロメートル。
2026年8月2日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国中部キーウ州ブロヴァリーにあるオンラインマーケットプレイス「ロゼトカ」の倉庫を自爆型無人機で攻撃した。
2日、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れた場所に位置する製油所「バシネフチUNPZ」を無人航空機が攻撃した。
ウクライナ東部ハルキウで8月1日のロシア軍の攻撃の際に、地元出版社「ラーノク」の倉庫が炎上し、教科書などの書籍が焼失した。
2026年8月1日
ウクライナ軍参謀本部は1日、2026年7月のロシア軍の兵力損耗数は今年に入って最大となる4万2860名を記録したと報告した。
1日未明のロシア軍のウクライナに対する大規模ミサイル攻撃の際、発射された35弾のミサイルの内27弾が弾道ミサイルだったが、撃墜できたのは1弾だけだった。
7月31日、ウクライナ首都キーウでフェドロウ氏の国防相職からの解任に対する抗議や防衛分野での改革を要求する行進が行われ、約6000名が参加した。行進の後には、集会も開催された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明に同国首都キーウに対して大規模なミサイル攻撃を行った。暫定情報では、9名が死亡、少なくとも27名が負傷し、市内5つの地区で火災及び破壊が確認されている。
2026年7月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2022年のロシアによる対ウクライナ全面侵攻の開始以降に、ウクライナとロシアが失った軍人の数に言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日、同国中部ヴィンニツャ州の民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」支店を攻撃した。8名の負傷が報告されている。
2026年7月30日
ウクライナ西部リヴィウでは、30日未明のロシア軍のミサイル攻撃の被害を受けた集合住宅の瓦礫の下から、男性1名の遺体が見つかった。
ウクライナのシビハ外相は30日、前夜のロシア軍によるウクライナへの大規模航空攻撃の際に、ロシアの巡航ミサイル「Kh101」が国境を越えてポーランドに侵入したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日から30日にかけての夜間、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模航空攻撃を行った。南部ドニプロペトロウシク州や、西部リヴィウ州、キーウなどで被害が確認されている。
2026年7月29日
7月24日のウクライナ中部キーウ州の兵器展示会会場へのロシア軍のミサイル攻撃による死者の数が12名に増加した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ウクライナ防衛戦力がロシア領リャザンの製油所および物流センターと、一時的被占領下にあるウクライナ南部クリミアのロシア軍黒海艦隊の高速艇基地を攻撃したことを報告した。
2026年7月27日
ウクライナ東部ドネツィク州では27日、ロシアの砲撃により民間人4名が死亡、18名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏が秋のロシア国家院選挙後に動員を実施することを望んでおり、30万〜50万人の召集を見込んでいると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明に同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で攻撃し、これにより民家が破壊され、男性1名が死亡した。また、ロシア軍の自爆型無人機が集合住宅に着弾し、さらに2名が負傷した。
2026年7月26日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日日中に同国北部チェルニヒウをジェット型自爆型無人機で攻撃した。これにより、死者が2名、負傷者が25名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日未明に同国首都キーウを弾道ミサイルで攻撃した他、ハルキウやザポリッジャなどに対しても無人機や航空爆弾で攻撃を行った。
2026年7月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、今後48時間以内にウクライナに対するロシアの大規模攻撃が行われる可能性があると警告した。
24日日中のロシア軍のミサイル攻撃を受けたウクライナ中部キーウ州では、暫定情報で10名が死亡、約100名が負傷している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、24日日中のロシア軍による中部キーウ州へのミサイル攻撃により、死者が6名出ていると報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日、同国東部スロヴヤンシクに対して2弾の航空爆弾による空爆を行った。5名が死亡、9名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ防衛戦力が24日、ロシア領キーロフにある重要な軍事企業とウクライナから1350キロメートル離れた距離にある石油施設を攻撃したことを認めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日日中、同国東部スロヴヤンシクを空爆した。負傷者が14名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日、同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。負傷者の数は25名に上っている。
2026年7月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアは黒海の「穀物回廊」を封鎖しようとしていると述べ、前日はいかなる船舶もウクライナの海洋港に入港できなかったと伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日、同国南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードを攻撃し、企業に着弾した。これにより、3名が死亡し、19名が負傷した。