ウクライナの海洋港でロシア軍攻撃による油の海への流出を確認
26日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ州への攻撃後、チョルノモルシク港から海へとひまわり油の流出が確認された。
2026年4月27日
26日のロシア軍によるウクライナ南部オデーサ州への攻撃後、チョルノモルシク港から海へとひまわり油の流出が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機による大規模な攻撃を行った。その結果、現時点までに負傷者が11人出たことが確認されている。
2026年4月26日
ウクライナ南部ドニプロでは、4月25日を通じたロシア軍の攻撃で、8名が死亡、49名が負傷した。
2026年4月25日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国北部チェルニヒウ州に対してミサイルと自爆型無人機による複合攻撃を行った。住民2名が死亡、7名が負傷したことが判明している。
25日未明にロシア軍の攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、同攻撃による死者数が4名、負傷者数が27名に上った。またロシア軍は、同日朝同市に再び攻撃を行い、さらに1名が死亡、7名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日未明同国南部ドニプロをミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。集合住宅への着弾があり、現時点までに死者が3名、負傷者が21名確認されている。
2026年4月24日
ロシア軍の無人機による攻撃を受けたウクライナ南部オデーサでは、負傷者が17名に上っている。死者は2名。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、24日未明同国南部オデーサに対して自爆型無人機で攻撃を行った。集合住宅への着弾が確認されており、市民が2名死亡、15名が負傷した。
2026年4月23日
23日未明にロシア軍の無人機攻撃を受けたウクライナ南部ドニプロでは、現時点までに死者が3名、負傷者が13名に上っている。
ウクライナのシニェフボウ・ハルキウ州軍行政府長官は22日、ハルキウ州のクプヤンシク方面からの避難希望者の数が最近増加しており、2日間で約200名を避難させることができたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、イランでの戦争はロシアの対ウクライナ侵略から注意を逸らしており、露宇戦争の和平に向けた努力の再開を、イランでの戦争が終わるまで待つことは「大きなリスク」だと指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日未明同国南部ドニプロに対して自爆型無人機で攻撃を行った。現時点までに死者が2名、負傷者が10名出たことが判明している。
2026年4月22日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明同国南部ザポリッジャ州のザポリッジャ=リーヴェ鉄道駅の操車場を自爆型無人機で攻撃した。これにより列車の機関士助手が死亡した。
2026年4月21日
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は21日、ロシアのゲラシモフ軍参謀総長が、ウクライナ東部ルハンシク州を完全に制圧したかのような虚偽の主張を再び行ったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日未明同国北部スーミに対して自爆型無人機で攻撃を実施した。現時点で、15人が負傷したことが判明している。
2026年4月20日
ウクライナ統一部隊は20日、ロシア軍はウクライナ北部スーミ州の国境沿いにある数か所の自治体を占領したが、ウクライナ領内へ深く浸透しようとする試みは全て阻止されていると表明した。
ウクライナ軍参謀本部は20日、ロシア領トゥアプセの製油所、ロシア軍の大型揚陸艦2隻、クリミアの貯油施設、弾薬庫への攻撃を認めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日未明同国東部ハルキウ州の鉄道インフラ施設を攻撃した。
20日未明、ロシアのクラスノダール地方トゥアプセに対して無人機攻撃が行われ、製油所の貯蔵施設で大規模な火災が発生した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、米国による対露石油制裁の緩和に言及しつつ、2026年3月におけるウクライナの長射程攻撃能力によるロシアの石油関連損失は、少なくとも23億ドルに上ると推定されると発言した。
2026年4月19日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日未明同国北部チェルニヒウを自爆型無人機で攻撃した。これにより、16歳の青年が死亡、他4名が負傷した。
2026年4月17日
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはウクライナ南東部で新たな地上攻勢を準備しており、9月までにドンバス全域の奪取を目指していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日同国南部ヘルソンの乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃した。
2026年4月16日
ロシア軍による4月16日未明の無人機とミサイルでの大規模航空攻撃の際、ウクライナのオデーサ、キーウ、ドニプロで合計で死者が17人、負傷者が100人以上確認されている。
ウクライナのコヴァレンコ偽情報対策センター所長は16日、ロシアの首脳陣は現在、対ウクライナ戦争の今後の展開について、戦闘の長期化、紛争の凍結の試み、北大西洋条約機構(NATO)諸国に対する侵略の拡大という、少なくとも3つのシナリオを検討している可能性があるとの見方を示した。
ロシア軍による16日未明のウクライナ南部ドニプロへの航空攻撃による死者数は、現時点までに3人に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日から16日にかけての夜間、再びウクライナ各地に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を行った。キーウ、オデーサ、ドニプロで死傷者が確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日朝から16日朝にかけて同国に対して、自爆型などの無人機659機と弾道・巡航ミサイル計44弾で航空攻撃を行った。
2026年4月15日
ウクライナ軍のシルシキー総司令官は15日、ロシア軍がほぼ全前線で攻勢を活発化させている中、ウクライナ防衛戦力は積極的防衛を実施しており、3月には約50平方キロメートルの領土のコントロールを回復したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日日中から15日朝にかけて、同国各地に対する航空攻撃を継続した。