ゼレンシキー宇大統領、露モスクワ州の宇宙通信施設「ドゥブナ」への再攻撃を報告
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア領モスクワ州にある宇宙通信センター「ドゥブナ」へ再攻撃が行われたことを認めた。
2026年6月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア領モスクワ州にある宇宙通信センター「ドゥブナ」へ再攻撃が行われたことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、同国はロシアによる民間施設への攻撃に対して、ロシアの国家システム及び継戦能力を弱体化させるように公正に対応していくと発言した。
ウクライナ南部ドニプロでは、29日朝のロシア軍のミサイル攻撃の結果、すでに6名が死亡し、29名の負傷が確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日日中同国東部ハルキウ市ホロドノヒルシキー地区を空爆した。同攻撃で23歳の女性1名が死亡し、12名が負傷した。
2026年6月29日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日日中同国南部ザポリッジャのコスミチュニー地区を走行していた乗合タクシーに対してFPV無人機で攻撃した。これにより男性2名が即死し、もう1名で救急車の中で死亡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日朝同国南部ドニプロをミサイルで攻撃した。現時点までに、5名が死亡、28名が負傷したことが判明している。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、現在の被占領下クリミアにおけるロシアの兵站への攻撃は、数年越しの作戦の一部だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、過去24時間(28日朝から29日朝まで)で同国北部スーミ州に対して約90回の攻撃を加えた。これにより2名の死亡が報告されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日朝同国南部ザポリッジャを空爆した。これにより2名が死亡し、17名が負傷した。
2026年6月27日
27日、ロシアで長年違法に拘束されていたウクライナの民間人7名がウクライナ政府管理地域へ帰還した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、27日未明同国南部ザポリッジャをに対して空爆を行った。現時点までに、児童2名を含む9名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、26日同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリに対してFPV無人機で攻撃を行い、住民2名が死亡、12名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は27日、ウクライナ防空戦力がロシア領ヴォルゴグラードにある企業「チタン=バリカディ」に対して、ウクライナ国産ミサイル「フラミンゴ」による攻撃を行ったことを報告した。
2026年6月26日
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日9、2022年から拘束されていた160名のウクライナ軍人が帰還したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日夜同国首都キーウに対してミサイルで攻撃を行った。これにより、市内のダルニツィキー地区で火災が発生し、市民2名が負傷した。
2026年6月25日
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は25日、ロシア軍がキンブルン砂州から撤退したとの情報を否定した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日日中同国東部ドネツィク州ドルジュキウカを滑空爆弾で空爆した。同攻撃により、56歳の女性が死亡、他4名が負傷した。
ウクライナ防衛戦力は、ウクライナ南部のロシア軍が占領を続けるキンブルン砂州にウクライナの国旗を建てた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日朝同国南部ヘルソンの病院を自爆型無人航空機で攻撃した。これにより、職員5名が負傷した。
2026年6月24日
ロシア国民の志願兵からなるウクライナ側で参戦しているロシア自由軍団は24日、ロシア領内モスクワ州及びトヴェリ州にある6つのガス分配ステーションを機能停止に追い込む作戦を実行したと報告した。
ウクライナ保安庁(SBU)特殊作戦センター「アリファ」の職員たちは、ケルチ海峡周辺のロシア軍の防空システム、被占領下クリミアに位置する軍用飛行場「サキ」及び「フヴァルジーシケ」に対して攻撃を実施したと報告した。
ウクライナのブロウジ無人システム軍司令官(コールサイン「マジャール」)は24日、ロシアによって2014年から占領が続くウクライナ南部セヴァストポリの主要変電所への攻撃を認めた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日から24日にかけての夜間、同国東部ハルキウ市及びハルキウ州内の複数自治体を攻撃し、56歳の女性が死亡、さらに4名が急性ストレス反応や負傷の被害を受けた。
ウクライナのトレフボウ統一部隊報道官は23日、統一部隊が担当する各方面において、戦闘烈度が大幅に増加しているのが確認されているとし、現在のロシア軍の動きは大規模な攻勢キャンペーンが展開されていることを示していると報告した。
2026年6月23日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は23日、同国南部オデーサを自爆型無人機で攻撃した。これにより、女性1名が死亡、男性1名が負傷した。
ウクライナ特殊作戦軍は、一時的被占領下にあるウクライナ南部クリミアの北クリミア運河に架かる橋を破壊したと報告した。
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問(コールサイン「フレシュ」)は23日、同日朝ロシア軍が複数の自爆型無人水上艇でウクライナの海岸を攻撃しようとしたが、ウクライナ防衛戦力がそれらを発見し、まだ海上でそれらを破壊したと報告した。
ウクライナ南部の一時的被占領下クリミアにて、23日未明に攻撃が行われ、鉄道及び軍事施設や、ケルチの熱併給発電所で火災が確認された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夕方から23日朝にかけて、135機の自爆型無人機で同国を攻撃した。
2026年6月22日
ウクライナのピウネンコ国家警護隊司令官は22日、ロシア軍がベラルーシ領から行動する脅威は、ロシア軍が兵士約7万人を集められたら現実的なものとなるとしつつ、ウクライナ防衛戦力はそれを阻止するためにあらゆる措置を講じていると発言した。