オランダ下院、1944年のソ連政権によるクリミア・タタール人追放をジェノサイドと認定
オランダ下院は19日、1944年にソ連政権がクリミア・タタール人全てをクリミアから追放した行為(スルグンリク)をジェノサイドと認定する決定を下した。
オランダ下院は19日、1944年にソ連政権がクリミア・タタール人全てをクリミアから追放した行為(スルグンリク)をジェノサイドと認定する決定を下した。
20日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による犠牲者は、死者が1名、負傷者が14名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ヘンナジー・シャポヴァロウ氏を陸軍司令官に任命した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日夜から20日朝にかけて86機の自爆型無人機でウクライナを攻撃した。ウクライナ防空は、その内34機を撃墜。また他36機も目標に到達しなかった。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日から20日にかけての夜間、再び同国各地を自爆型無人機で攻撃した。
2025年6月19日
今月駐北大西洋条約機構(NATO)ウクライナ常駐代表に任命された外交・安全保障の専門家として知られるアリョーナ・ヘトマンチューク氏は19日、ウクライナがNATO加盟の野心を断念する唯一あり得る理由は、NATO自身が存在しなくなることだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアに拘束されていたウクライナ軍人をさらに帰還させることができたと発表した。今回帰還した者たちの大半は2022年から拘束されていた者だという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、キーウ市内のロシア軍のミサイルが着弾して集合住宅が一部崩落した現場を訪れ、犠牲者を追悼した。
17日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの大規模攻撃による死者数は、現時点で28人に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、カナダ滞在時の17日にカルガリーにてウクライナ人コミュニティの代表者たちと面会し、ウクライナ防衛の今後の支援、ウクライナ復興、国際世論への働きかけにつき協議した。
ウクライナのシビハ外相は19日、ロシアが米国による完全停戦の提案を拒否してから100日が経過したと指摘し、ロシアを平和に向かわせる時が来たと主張した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて、同国に対して自爆型などの無人機104機で攻撃を仕掛けた。6か所で直弾が確認されている。
2025年6月18日
ウクライナ首都キーウ市内に、日本政府と国連開発計画(UNDP)の支援を受けて、中小企業を支援するための多機能空間「持続可能ビジネスハブ」が設立された。
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は18日、南部オデーサの沿岸に対して揚陸作戦を行い、同市を制圧するには、ロシア軍にはかなり強力な戦力と装備が必要であるが、現時点でそのような戦力は見られていないと指摘した。
ウクライナ最高会議(国会)は18日、多重国籍制の導入を可能とする法案(第11469「ウクライナ国籍取得・維持の権利実現確保」法案)を第二読会で採択した。
ウクライナの国家非常事態庁は18日、前日未明のロシア軍による大規模なキーウへの攻撃による死者数が24人に上ったと報告した。
17日未明のロシア軍によるキーウへの大規模攻撃後、同日キーウで活動する外交団が市内ソロムヤンシキー地区における集合住宅の一角が崩落した現場を訪れた。日本からは中込正志駐ウクライナ大使が参加した。
G7議長国を務めるカナダは17日、同国カナナスキスで開催されたG7首脳会議にて、ウクライナにおいて公正で永続的な平和を確立する努力への支持が表明されたとする議長国名義の総括メッセージを発出した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明に同国南部ザポリッジャを13機の無人機で攻撃した。自動車と倉庫の炎上が確認されている。
ウクライナ国家非常事態庁は18日朝、前日未明のロシア軍によるキーウへの大規模攻撃の際に、市内ソロムヤンシキー地区で破壊された集合住宅の瓦礫の下から新たに男性の遺体が発見されたと発表した。これにより、同攻撃による市内の死者数は22人となる。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア軍によるウクライナへの大規模攻撃とトランプ米大統領の不在を受けて、カナダ訪問を予定より早く切り上げて帰国する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、カナダのカナナスキスで日本の石破茂首相と会談し、日本のこれまでの支援に謝意を伝えた他、ロシアによる前夜の大規模攻撃につき報告した。
2025年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、G7首脳会議の場で、ロシア産原油につき1バレルあたり30ドルの価格上限を設定するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、同国はロシアが攻撃に使用する自爆型無人機「シャヘド」を迎撃する無人機の開発に取り組んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、G7首脳会議が開催されるカナナスキスでカーニー加首相と会談した。
ウクライナの検事総局は17日、同日未明のロシア軍によるキーウへのミサイルと無人機の攻撃による死者数を修正した上で、現時点で確認されているのは13人だと公表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、G7首脳会議に参加するためにカナダのカナナスキスに到着した。
6月17日未明、ロシアはウクライナに対して440機の無人機と32弾のミサイルを発射した。攻撃を受けたのは、キーウ、オデーサ、ザポリッジャ、チェルニヒウ州、ジトーミル州、キロヴォフラード州、ミコライウ州、キーウ州。
17日未明のロシア軍によるキーウへのミサイルと無人機による大規模攻撃を受け、集合住宅の一角が崩落した市内ソロムヤンシキー地区では、瓦礫の下から市民1名の遺体が発見された。これで同攻撃による市内の死者数は15人。また瓦礫の下には、4〜14人の人が埋まっている可能性があるという。