キーウ州、3月14日のロシア軍攻撃による死者が6名に増加
ウクライナ中部キーウ州において、3月14日の大規模なロシアの攻撃による死者数が6名に増加した。
ウクライナ中部キーウ州において、3月14日の大規模なロシアの攻撃による死者数が6名に増加した。
2026年3月15日
ウクライナの国家非常事態庁と国家警察の爆発物処理班は、中部ジトーミル州にて、ロシア軍のミサイル「キンジャル」の500キログラムの弾頭を処理した。
イランのアラグチ外相は、ロシア及び中国はイランに対し「軍事」面を含む様々な援助を提供していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ロシア軍は現在、機甲戦力を用いた前進ができておらず、引き続き小規模グループによる浸透を試みているに過ぎないと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、予告されていたウクライナ、米国、ロシアの三者会談について、ロシア代表団が「米国への渡航準備ができていない」ために、開催されないかもしれないと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナの専門家は中東で専門的知見を提供しているだけであり、紛争にていずれの側にも参加していないと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国南部ザポリッジャを航空爆弾で空爆した。15日現在、同攻撃による死者は2名、負傷者は21名確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今年のロシアの予算赤字は1000億ドルだが、制裁、特に石油販売に関する制裁が緩和されれば、ロシア側はそれを補填できてしまうと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、米軍は自爆型無人機「シャヘド」に対抗する知見を求めてウクライナ軍に連絡を取ってきていると発言した。
2026年3月14日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて同国に対して、ミサイル68弾、無人機430機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナ軍総司令官のシルシキー大将は14日、南部作戦圏の部隊指揮官らと今後の行動の選択肢及び展望について協議し、作戦を成功させるためには情報面の「沈黙」が重要だと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国各地をミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点で、死者が4名出ていることが判明している。
2026年3月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、イラン王朝時代の最後の皇太子であるレザー・パフラヴィー氏とパリで会談した。会談の中で、双方はイラン及び同国周辺地域の状況やテロ政権に対する米国の作戦について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、同国によるイラン製自爆型無人機による攻撃からの防護支援の提案を「必要ない」とトランプ米大統領が述べたことにつきコメントした。
フランスのマクロン大統領は13日、たとえハンガリーが送金を阻止しても、欧州連合(EU)によるウクライナへの900億ユーロの融資の約束は履行されると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領とのパリでの会談の主要な議題は、兵器の共同生産、SAFEプログラムへの参加、防空及び戦闘機の強化、EUによる900億ユーロの支援解除とEU加盟交渉だったと述べた。
フランスのマクロン大統領は13日、既に積載済みのロシア産石油の輸送に関して米国が導入した一時的な除外措置は、ロシアに対する制裁の長期的あるいは広範な見直しを意味するものではないとし、現在の情勢は対露制裁緩和の根拠を与えるものではないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、既に船舶に積載されたロシア産の原油及び石油製品の販売を一時的に認めるという米国の決定により、ロシアにさらに100億ドルの追加資金がもたらされるだろうと発言した。
ウクライナにおける人工知能(AI)サービスの利用者は、過去1年で約49%にまで増加している。
ウクライナ国防省は12日、2026年1月〜2月に志願兵の多くが、無人機操縦士、運転手、電子戦専門職を選んだと発表した。
英国のシャンクス・エネルギー相は13日、同国はロシア産石油に対する制裁を緩和しないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日朝同国東部ハルキウ州ヴェリーキー・ブルルク共同体の路線バスを自爆型無人機で攻撃した。暫定情報では、1人が死亡し、4人が負傷しているという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ルーマニア訪問中に欧州「F16」訓練センターで研修を受けているウクライナ軍人たちと面会した。
アラブ首長国連邦(UAE)の政治学者アブドゥルハレク・アブドゥラ氏は、イラン製無人機への対策支援は、アラブ首長国連邦のウクライナとの連帯を強化するだろうとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3月12日夜自爆型無人機で同国南部オデーサ州の港湾インフラを攻撃した。港湾内にある食品倉庫が損傷した。
米国は12日、同日までに船舶に積載されたロシア産の原油及び石油製品の販売に関する制裁措置を、1か月間停止する。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領との会談が予定されているパリに到着した。
2026年3月12日
米国のライト・エネルギー長官は12日、米国はロシアからの原料供給への依存を解消するために、ウラン濃縮能力の拡大に取り組んでいると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナに対して放たれた初期の自爆型無人機「シャヘド136」は、ロシア操縦士を訓練しながら、イランの操縦士が発射していたと述べた。