シビハ宇外相が5月9日にEU加盟国外相をウクライナ西部リヴィウに招待した=シコルスキ・ポーランド外相
ポーランドのシコルスキ外相は14日、ウクライナのシビハ外相が、欧州連合(EU)議長国のポーランドとカラスEU外務・安全保障政策担当上級代表との合意に従い、5月9日にウクライナ西部リヴィウへとEU加盟国外相を招待したと伝えた。
ポーランドのシコルスキ外相は14日、ウクライナのシビハ外相が、欧州連合(EU)議長国のポーランドとカラスEU外務・安全保障政策担当上級代表との合意に従い、5月9日にウクライナ西部リヴィウへとEU加盟国外相を招待したと伝えた。
報道によれば、ドイツのメルツ次期首相は、ゼレンシキー宇大統領の招待を受けて、5月9日に開催される「有志連合」サミットに出席するためにウクライナを訪れる予定である。
2025年4月14日
ウクライナのステファニシナ欧州・欧州大西洋統合担当副首相兼司法相は14日、ウクライナ代表団は米国に対して鉱物資源合意案への自分たちの提案を渡したと述べ、合意に達成するために協議が継続されることへの期待を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国は交渉において、ウクライナとの関係においてのみ、停戦に同意させるために、支援停止という「力」を使っており、ロシアに対しては提案しか提示していないと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は14日、ウクライナ側が黒海の安全に関してアンカラにてロシア側との会談を行う予定だという報道を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国のトランプ大統領に停戦交渉について決断を下すより前にウクライナを訪問するよう呼びかけた。
2025年4月13日
CNNトルコ語版は、4月15、16日にアンカラにてウクライナとロシアの代表者が黒海における航行の安全について協議する会合が開かれると報じた。
ドイツのメルツ次期首相(CDU党首)は、ウクライナが欧州連合(EU)と北大西洋条約機構(NATO)に加盟できるのは、現在の戦争が終わってからのみだと発言した。
2025年4月11日
米国のウィトコフ中東担当特使は、ワシントンでロシアのドミトリエフ代表と会談した後、ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、その際、迅速な交渉結果を得るためにはロシアにウクライナ4州を譲渡すべきだという明確なメッセージを伝えたという。
ウクライナのシビハ外相とソマリアのオマール外相は、両国間の外交関係を樹立する文書に署名した。
英国は、トランプ米大統領が反対する中で、第二次世界大戦のドイツの犯罪を裁いた国際軍事裁判としてニュルベルク裁判のようにロシアの犯罪を裁くための国際特別法定を開く計画への支持を表明する予定であることがわかった。
米国務省は10日、ブリジット・ブリンク駐ウクライナ米大使がキーウでの活動を終えて、帰任すると発表した。
2025年4月10日
中国外務省の林剣副報道局長は10日、「ウクライナ紛争」における中国の役割を正しく理解した上で、ウクライナにおける中国国民の戦闘参加に関して「無責任な発言」は行わないようにと要請した。
ドイツの次期内閣は、ウクライナ支援の継続と増加、並びに同国の北大西洋条約機構(NATO)加盟展望の支持を掲げる。
2025年4月8日
ウクライナのシビハ外相は8日、米国との間で準備を進めている鉱物資源合意案に関して、ウクライナはすでに自らの立場を形成したと発言した。
ウクライナのシビハ外相は8日、ウクライナ軍人が東部ドネツィク州でロシア側で戦闘に参加していた中国国籍者2名を拘束したことを受け、駐ウクライナ中国大使代理を召喚したと発表した。
米国のトランプ大統領は7日、ロシアがウクライナに対する攻撃を最近強めていることにつき再び不満を表明した。
2025年4月7日
フランスのマクロン大統領は6日、4月4日のウクライナ南部クリヴィー・リフの住宅地に対するロシア軍の攻撃による犠牲者に哀悼の意を表明した。
2025年4月5日
ドイツ社民党の元党首であるジグマール・ガブリエル元外相は、カナダは米国の51番目の州となるよりは、欧州連合(EU)に加盟した方が良いとの考えを示した。
2025年4月4日
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国政権は米国との希少鉱物資源合意についての助言をしていく法律事務所を選定したとし、来週にも、「ウクライナのための正義を反映する」合意案が得られることを期待していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、まずは無条件停戦がなければならず、それからウクライナはロシアとどのようなフォーマットでも話をすることができるが、しかし、そのためには、ロシア人が殺人者でなくなることが必要だとし、今のところ彼らは単なる「悪魔」だと発言した。
米国のルビオ国務長官は4日、トランプ米大統領は、ウクライナにおける戦争を迅速に終わらせるべく努力しているとし、ウクライナはが無条件停戦への準備を示したのだから、ロシアが和平への返事をせねばならず、返事は数か月以内ではなく、数週間以内にせねばならないと発言した。
ウクライナのシビハ外相とハンガリーのシーヤールトー外相は4日、ブリュッセルの北大西洋条約機構(NATO)本部で会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、北部のスーミ州とチェルニヒウ州を訪問し、ロシアとの国境と前線に隣接する自治体の支援のために追加資金を拠出すると発言した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は3日、大統領府では何らかの選挙の準備に関する話は行われていないと発言した。
2025年4月3日
ウクライナのシビハ外相は3日、日本の岩屋外相と会談し、ウクライナの和平達成の努力について報告した。
ウクライナ最高会議(国会)のメレジュコ外務委員長は3日、欧州を和平交渉に関与させることはウクライナの立場を強化し、ロシアへの圧力を高めるものだとしつつ、ただし現在、欧州を交渉プロセスにどのように関与させるかという問題があると指摘した。
ウクライナのブルシロ大統領府副長官は2日、ウクライナと米国が締結を目指している希少鉱物資源合意の現在の案文にはウクライナの安全の保証に関する文言はないと指摘した。
ウクライナのブルシロ大統領府副長官は2日、同国は米国に対してロシアによるエネルギー停戦への違反の証拠を渡したとし、現在米国の反応を待っているところだと発言した。