ウクライナはチェコとの協力深化の用意がある 両国の不和はロシアを利する=シビハ宇外相
ウクライナのシビハ外相は9日、尊厳と相互尊重に基づき、チェコとの互恵的な協力を発展させる用意があるとし、両国間のいかなる不和もロシアを利するだけに過ぎないと発言した。
ウクライナのシビハ外相は9日、尊厳と相互尊重に基づき、チェコとの互恵的な協力を発展させる用意があるとし、両国間のいかなる不和もロシアを利するだけに過ぎないと発言した。
チェコのマチンカ外相は9日、同職に就任して初めてウクライナを訪問した。マチンカ氏は、同日ロシアが行ったウクライナへの複合攻撃の際、列車でキーウへ移動していた。
ウクライナ政府は8日、国内の気象条件の著しい悪化と気温の低下を受け、社会に対して対面形式での教育プロセスを一時停止し、リモート学習・業務へと移行することを至急検討するよう勧告した。
2026年1月8日
チェコの新年は、全く退屈ではなかった。同国で起きた事件は、ウクライナに直接関係している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記から前日フランスで行われた交渉について報告を受けたとし、ウクライナのための安全の保証の文書は実質的に準備が整っていると指摘した。
ポーランドのシコルスキ外相は7日、インドがロシア産石油の輸入を削減していることを肯定的に評価し、その削減の結果、ロシアのプーチン氏が対ウクライナ戦争を遂行するための資金が減少すると指摘した。
チェコのマチンカ外相は、同国とウクライナは友好関係で結ばれており、チェコ政府はウクライナ支援の重要性を認識していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、対露制裁、ウクライナ支援、ウクライナの防衛力強化が、ロシアを打ち負かす力を促すと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日日中同国南部オデーサ州の港湾インフラをミサイルと無人機による複合攻撃を行った。これにより、死者が2名、負傷者が8名出ている。
米共和党のグラム上院議員は6日、トランプ米大統領との会談を経て、超党派の対露制裁法案について承認を得たことを報告した。
2026年1月7日
米国の法執行機関及び軍は7日、大西洋においてロシア船籍の石油タンカーを拿捕した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、1月に安全の保証を含む和平合意の準備が整うなら、2月に選挙法が改正される可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、ブダーノウ新大統領府長官とは優先課題として情報政策について話し合っていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国はウクライナでの将来の選挙実施の際の安全に関してロシアと交渉を行っているが、ロシアは今のところ停戦に同意していないと発言した。
キプロスのフリストドゥリディス大統領は7日、首都ニコシアにおいて、ウクライナのゼレンシキー大統領と会談した。
チェコのバビシュ首相は6日、チェコが自国軍をウクライナに派遣することは決してないとしつつ、「有志連合」参加国が採択したパリ共同宣言の個別の項目には関与する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、キプロスの訪問を開始した。
ウクライナ代表団は6日、パリ訪問時、「有志連合」首脳会合の終了後に米国代表団と会談を行った。
ポーランドのトゥスク首相は6日、同国はウクライナに自国軍を派遣しないが、ウクライナ及びウクライナ国内で活動する諸国の物資輸送支援において、主要な役割を果たしていくと発言した。
2026年1月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナと米国の間、及びウクライナ・米国・欧州の3者間の安全の保証に関する文書の準備が整っていると発言した。
6日、パリでの会合の結果として、「有志連合」諸国、ウクライナ及び米国が共同宣言「ウクライナにおける強固かつ永続的な平和のための確固たる安全の保証」に署名した。
英国のスターマー首相は6日、ロシアは和平への準備とは反対の行動を続けているとし、そのため、英国はウクライナの防衛支援を継続し、制裁などを通じて対露圧力を強めていくと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、パリ訪問時にマクロン仏大統領と会談し、現在の外交情勢、米国との活動、ウクライナの防空強化の必要性などについて話し合った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、「有志連合」首脳会合に出席するためにパリに到着した。
6日、パリにて、ウクライナ・ロシア間の和平に向けた取り組みを協議するため、「有志連合」に加わる30か国以上の諸国首脳とゼレンシキー宇大統領による会談が行われる。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、カナダのクリスティア・フリーランド元副首相を経済発展担当のウクライナ大統領顧問に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、オーストラリアのアルバニージー首相と電話会談を行い、ウクライナの防衛やロシア軍によるウクライナの自治体に対する攻撃について協議した。
2026年1月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ウクライナ保安庁(SBU)のマリュク長官と面会した上で、マリュク氏はSBUに残るとしつつ、一緒に新しいSBU長官候補について協議したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、キスリツャ外務第一次官を大統領府第一副長官に任命した。