政治

露政権幹部が4国首脳補佐官会合の停止提案 イェルマーク大統領府長官「停止の意味ない」

露政権幹部が4国首脳補佐官会合の停止提案 イェルマーク大統領府長官「停止の意味ない」

ロシア連邦のドミトリー・コザーク大統領府副長官が、ドイツ、フランス、ウクライナ、ロシアの4国の首脳補佐官級の協議を停止することを書簡で提案したことにつき、ウクライナのアンドリー・イェルマーク大統領府長官はロシアによる自らの立場を強化するための「外交ゲームであろう」と指摘した。

ゼレンシキー大統領、イスラム教やユダヤ教のお祝いを国家の祝日にするよう指示

ゼレンシキー大統領、イスラム教やユダヤ教のお祝いを国家の祝日にするよう指示

ヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領は、閣僚会議(内閣)に対し、イスラム教のラマザン=バイラム(ラマダン終了を祝う祝日)とクルバン=バイラム(犠牲祭)、ユダヤ教のペサハ(過越祭)、ロシュ・ハシャナ(新年祭)、ハヌカー、ローマ・カトリック教などの復活祭などに国家の祝日の地位を付与するよう作業を行うよう指示した。

2020年7月30日

ゼレンシキー大統領、クラウチューク初代大統領を三者グループのウクライナ代表に任命

ゼレンシキー大統領、クラウチューク初代大統領を三者グループのウクライナ代表に任命

ヴォロディーミル・ゼレンシキー大統領は、レオニード・クラウチューク初代大統領を三者コンタクト・グループ(TCG)のウクライナ代表に任命した。TCGとは、ウクライナ、ロシア連邦、欧州安保協力機構(OSCE)の3者からなり、ドンバス情勢解決の協議を行なうグループ。

2020年7月29日

ゼレンシキー大統領、三者グループの新ウクライナ代表の候補に言及

ゼレンシキー大統領、三者グループの新ウクライナ代表の候補に言及

ゼレンシキー大統領は29日、ドンバス問題協議を行う三者コンタクト・グループ(TCG)のウクライナ代表職をクチマ前大統領が辞任した後、代わりとして検討されている候補は複数いるとし、その中には、レズニコウ副首相やクラウチューク初代大統領も含まれると発言した。

2020年7月28日

プーチン露大統領のウクライナ地方選挙投票日についての発言にレズニコウ副首相が反論

プーチン露大統領のウクライナ地方選挙投票日についての発言にレズニコウ副首相が反論

ロシア連邦のウラジーミル・プーチン大統領がウクライナの地方選挙開催日につき「ミンスク諸合意の違反」とコメントしたことにつき、ウクライナのオレクシー・レズニコウ副首相兼一時的被占領地再統合問題担当相は、地方選挙投票日はウクライナ憲法により定められているとコメントした。

2020年7月27日

2020年7月25日

2020年7月24日

スイス大統領、ルハンシク州の改修した橋を視察

スイス大統領、ルハンシク州の改修した橋を視察

23日、ゼレンシキー大統領とスイスのソマルーガ大統領は、ルハンシク州訪問の際、コンタクト・ライン上となるスヴェルシキー・ドネツ川にかかる「スタニツャ・ルハンシカ」橋を視察した。

スイス大統領、ルハンシク州の改修した橋を視察

スイス大統領、ルハンシク州の改修した橋を視察

23日、ゼレンシキー大統領とスイスのソマルーガ大統領は、ルハンシク州訪問の際、コンタクト・ライン上となるスヴェルシキー・ドネツ川にかかる「スタニツャ・ルハンシカ」橋を視察した。

2020年7月23日

米国とバルト3国、クリミア併合不承認を再確認=声明

米国とバルト3国、クリミア併合不承認を再確認=声明

米国とバルト3国(エストニア、ラトビア、リトアニア)は、1940年に米国がソ連による3国併合を承認しないと宣言した「ウェルズ宣言」(Welles Declaration)から80年経過に合わせて声明を発出した。声明には、同宣言の原則がロシア連邦によるウクライナ領クリミア違法併合に対する不承認政策と合致することが指摘されている。

2020年7月22日

2020年7月21日

2020年7月20日

2020年7月17日

2020年7月16日

EU、ロシアにMH17撃墜の責任を認めるよう呼びかけ

EU、ロシアにMH17撃墜の責任を認めるよう呼びかけ

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、全てのEU加盟国を代表し、マレーシア航空MH17機撃墜事件から6年経過に合わせて、声明を発出した。同声明にて、EUは、ロシア連邦が同機撃墜の責任を認めることへの期待が表明されている。

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