ゼレンシキー宇大統領、フィツォ・スロバキア首相と欧州統合等を協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスなどにつき協議を行った。
2026年6月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、スロバキアのフィツォ首相と会談し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟プロセスなどにつき協議を行った。
ドイツのピストリウス国防相は18日、ロシアの製油所及び燃料施設での火災は、ロシアにおける実際の情勢及びウクライナに対する戦争の結末を示していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は18日、モスクワ市民に対し、本日の朝モスクワで起きた出来事は、ロシアがウクライナに対して始めた侵略戦争の結果であるとし、戦争の終結に関する質問はプーチン氏に向けるよう呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、トランプ米大統領とマクロン仏大統領と三者電話会談を行い、G7首脳会談での協議の総括を行った。
2026年6月17日
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、ブラジルのルーラ大統領と会談し、ロシアの侵略戦争の終結手段につき話し合った。
フランスのマクロン大統領は17日、G7首脳たちは首脳会談の際にウクライナへの防空システム、迎撃ミサイル、長射程能力の供給を拡大すること、ロシアへの制裁圧力を強化し、ウクライナが次の冬を乗り切ることを支援することに合意したと伝えた。
ドイツのメルツ首相は、トランプ米大統領はG7首脳会談の際、ロシアは対ウクライナ戦争を止めなければならないと発言したとし、トランプ氏のこの立場はパートナー国の今後の行動について「慎重な楽観論」を抱く根拠を与えるものだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ケニアのルト大統領と会談し、農業や教育といった様々な分野における協力の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、英国のスターマー首相と会談し、英国が発動した新たな対露制裁につき謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の会場内で、欧州連合(EU)のコスタ欧州理事会議長とフォンデアライエン欧州委員会委員長と会談した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談で、イランとの停戦合意を安定させるための同盟国による支援と引き換えに、ウクライナ問題で欧州を支持する姿勢を示した。
G7首脳は17日、共同声明を発出し、ウクライナへの防空手段及び長射程兵器の供給を拡大することで合意したと表明した。
2026年6月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ロシアは戦場の複数方面で主導権を失ったと発言した。
米国のトランプ大統領は16日、世界的な原油流通の回復に伴い、米国がロシア産エネルギー資源への制裁を再開することを検討していることを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、中国は経済的な結びつきを通じてロシアに対して大きな影響力を持っているものの、現時点で、中国から、戦争の終結に向けてプーチン氏に圧力をかけるような準備を感じていないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳とのウクライナ情勢の協議において、首脳たちが、ロシア・ウクライナ戦争や対露圧力強化の必要性に関して結束した立場を示したと発言した。
日本の高市早苗首相は16日、G7エヴィアン首脳会議にて、「ウクライナと欧州のための平和と安全の構築」セッションに出席した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、仏エヴィアンでのG7首脳とのウクライナ情勢協議の際の主要議題は、防空システム用ミサイルの増加、ミサイル生産ライセンス問題、対ウクライナ冬季支援、対露圧力の強化だったと伝えた。
G7の首脳は16日、エネルギー分野における制裁などを通じてロシアへの圧力を強化することやウクライナに防空兵器を追加提供することを協議した。
ウクライナのシビハ外相は16日、米国のルビオ国務長官と会談し、和平プロセスや、ロシアによるキーウ・ペチェルシク大修道院への攻撃、戦況について協議した。
米国のトランプ大統領は16日、G7首脳会談の会場でウクライナのゼレンシキー大統領と「良好な」会談を行ったと述べ、また「ロシアは合意を結ばなければならない」と発言した。
G7首脳会談に参加するため仏エヴィアンに到着したウクライナのゼレンシキー大統領は、まずフランスのマクロン大統領と会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、フランス・エヴィアンのG7首脳会談会場に到着し、特別会合に出席している。
ウクライナのカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相は15日、同国の欧州連合(EU)加盟プロセスにおける第1交渉クラスター「基本」の開始は、ウクライナにとってルビコン川(編集注:後戻りのない重大な一歩の意)だと形容した。
欧州連合(EU)は15日、ウクライナとモルドバの加盟交渉の第1クラスターを開始した。フォンデアライエン欧州委員会委員長は、ウクライナの第1クラスターの開始を「巨大な前進」と呼び、ウクライナは改革において著しい進展を遂げたため、今度はEUも自らの役割を果たさなければならないと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、G7首脳会談の行われるフランス・エヴィアンへ、特別会合「G7・ウクライナ」に出席するために到着する。
2026年6月15日
フランスのバロ外相は、15日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの大規模な航空攻撃をプーチン氏の「残虐さ」のあらわれだと形容し、キーウ・ペチェルシク大修道院のウスペンシキー寺院の損壊はフランス人にとってのノートルダム大聖堂やサン=ドニ大聖堂の爆撃に比するものだと指摘した。
欧州連合(EU)のコス欧州委員(拡大担当)は15日、ウクライナ及びモルドバとの加盟交渉における第1クラスターの開始はEU拡大プロセスにおける重要な出来事だとし、また7月にはさらに他の全てのクラスターが開始される可能性にも言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、15日未明のロシア軍の大規模航空攻撃の際に損傷したキーウ・ペチェルシク大修道院を視察した際に、ロシア軍の攻撃で被害を受けた施設は全て再生されると発言した。