ゼレンシキー宇大統領、G7及び有志連合による「平和を近付ける」決定を期待
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、今週から来週にかけて、ウクライナが平和を近付けるために国際パートナーたちと積極的に活動していくとし、G7や「有志連合」参加国からの肯定的な決定を期待していると発言した。
2026年6月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、今週から来週にかけて、ウクライナが平和を近付けるために国際パートナーたちと積極的に活動していくとし、G7や「有志連合」参加国からの肯定的な決定を期待していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は30日、ソウル訪問時に韓国のチョ外相と会談し、ロシアと北朝鮮の協力が生み出す両国にとっての挑戦や北朝鮮出身者の捕虜の問題について協議した。
2026年6月29日
ウクライナのシビハ外相は29日、韓国への公式訪問を開始した。
モルドバのサンドゥ大統領は28日、ロシア・ウクライナ戦争の終結に関する交渉が行われる場合、欧州連合(EU)はモルドバの被占領地であるトランスニストリア地域の問題、具体的には同地域からのロシア軍の平和的な撤退も考慮に入れられると発言した。
2026年6月28日
ウクライナのシビハ外相は、ロシア高官が繰り返し言及している「アンカレジの精神」なるものについて、仮にそれがそもそも存在していたとしても、現在は確実に死に絶えていると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、28日未明に複数の弾道ミサイルでキーウを攻撃した。市内では爆発音が鳴り響いた。
2026年6月27日
英国のラミー副首相は、スターマー同国首相の辞任に伴う新首相の任命後も、同国の外交政策、とりわけウクライナ支援やEUとの関係再構築は変わらないと発言した。
ウクライナのウラシューク大統領制裁政策担当全権代表は、米国は、数回の延期を経て、ロシアの石油大手「ロスネフチ」及び「ルクオイル」に対する制裁の効力を再開したとし、米国の最新の制裁緩和措置は6月16日に失効したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、同国はロシアに2014年から占領されているクリミアのための戦いを毎日続けており、ロシアからクリミアの「足場」を奪っていると発言した。
2026年6月26日
ウクライナのシビハ外相は26日、同国は平等、正直、互恵に基づいてポーランドとの関係を発展させる意向があるとし、二国間関係の政治問題化をやめるよう呼びかけた。
ウクライナのシビハ外相は、6月29日から7月2日かけて、日本と韓国を実務訪問する。また、今回の訪問には、ウクライナ企業の代表団も同行する。
日本の国光あやの外務副大臣は25日、ポーランド・グダンスクで開催されている国際ウクライナ復興会議にて、声明を発出した。
日本の国光あやの外務副大臣は25日、ポーランド・グダンスクで開催されている国際ウクライナ復興会議にて、声明を発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナ保安庁(SBU)に対し、戦争終結を促すことを目的とした40日間の対ロシア影響工作を承認した。
2026年6月25日
ドイツのメルツ首相は24日、欧州によるウクライナへの支援は弱まることはないし、ロシアは西側同盟国が示した「結束」のシグナルを受けて、和平交渉へと移行すべきだと主張した。
米国のジェレミー・レウィン国務次官補は24日、ウクライナは現時点でロシアとの戦争において勝っていると発言した。
米国のトランプ大統領は24日、ウクライナのゼレンシキー大統領が戦争の困難な状況にもかかわらず「かなりうまくやっている」との見方を示した。
2026年6月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、同国はクリミアにおいて「明確に計算された作戦」を展開しているとし、パートナー国の決定があれば、ロシアを和平合意の締結へと追い込むことが可能だと言及した。
ドイツ出身でストックホルム東欧研究センター(SCEEUS)所属の政治学者のアンドレアス・ウムランド氏は、占領するウクライナ領でのロシアの政策は、ファシズムの慣行に近い特徴を持っているとし、ロシアは占領地で、ウクライナ人のアイデンティティを破壊し、ウクライナ人をロシア人に変えようと試みていると指摘した。
2026年6月23日
ウクライナのシビハ外相は23日、キーウを訪れた国光あやの外務副大臣と会談し、最新の戦況、和平への取り組み、ロシアと北朝鮮の協力による安全保障上のリスクの高まり、日本のエネルギー支援などにつき協議を行った。
キーウを訪問した山田賢司経済産業副大臣と国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのスヴィリデンコ首相とカチカ欧州・欧州大西洋統合担当副首相と会談した。
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、先月のロシアによる航空攻撃で破壊されたキーウ市内のショッピングモールや市場を視察した。
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのシビハ外相を表敬し、「ウクライナと共にある」という日本の姿勢と連帯の気持ちが揺るぎないことを伝えた。
キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣は23日、ウクライナのシビハ外相を表敬し、「ウクライナと共にある」という日本の姿勢と連帯の気持ちが揺るぎないことを伝えた。
6月25~26日にポーランドでグダンスクで開催される国際ウクライナ復興会議へのウクライナ代表団は、スヴィリデンコ首相が率いる。
国連のヒアリ事務次長補は22日、ロシアによる航空攻撃の強化により、5月のウクライナにおける民間人の死傷者数は、2022年4月以降で最高の水準に達したと報告した。
23日、キーウを訪問している日本の国光あやの外務副大臣と山田賢司経済産業副大臣は、同市内のウクライナ戦死者の追悼碑を訪れ、献花を行った。
米国のネグリャ国連常駐副代表は22日、米国による主権防衛におけるウクライナとウクライナ国民への支持を表明し、時間はロシアの味方ではないと発言した。
ウクライナのメリニク国連常駐代表は22日、同国は公正かつ永続的な平和のためにロシアとの直接交渉への準備ができており、現在の前線での停戦を提案しているとし、それはウクライナにとって大きな妥協だと指摘した。