ウクライナ代表団、パリで米国代表者と会談を実施

ウクライナ代表団、パリで米国代表者と会談を実施

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ウクライナ代表団は6日、パリ訪問時、「有志連合」首脳会合の終了後に米国代表団と会談を行った。

ゼレンシキー宇大統領がXアカウントで会談時の動画と写真とともに報告した

ゼレンシキー氏は、「米国大統領のチームであるウィトコフ氏及びクシュナー氏と共に、終戦に向けた外交的道筋についての協議を継続した。安全の保証、停戦監視、復興といったあらゆる分野において、バックストップを提供する米国の準備に感謝している」と書き込んだ。

また同氏は、7日もパリにて、ウクライナ代表団が安全の保証及び終戦のための基本的枠組みに関する作業を継続すると伝えた。

同氏はその際、「ウクライナ側からは、ブダーノウ大統領府長官、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記、フナトウ将軍(編集注:参謀総長)、キスリツャ大統領府第一副長官、及びベウズ大統領府顧問が作業にあたる。トランプ大統領と米国による支援に感謝する。一日も無駄にはしない」と書き込んだ。

これに先立ち、6日、パリにて「有志連合」首脳会合が開催された。その際、ウクライナ、フランス、英国による、ウクライナへの多国籍軍の展開に関する3か国意向宣言と、「有志連合」諸国による「パリ宣言」が採択された。


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