ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の港湾をミサイルと無人機で攻撃 死者2名

ロシア軍、ウクライナ南部オデーサ州の港湾をミサイルと無人機で攻撃 死者2名

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ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日日中同国南部オデーサ州の港湾インフラをミサイルと無人機による複合攻撃を行った。これにより、死者が2名、負傷者が8名出ている。

キペル・オデーサ州軍行政府長官がテレグラム・チャンネルで伝えた

キペル氏は、「本日日中、敵はオデーサ州港湾インフラに対してミサイル・無人機複合攻撃を行った」とし、同攻撃により港湾隣接インフラ、事務所ビル、輸送設備、コンテナが損傷したと報告した。

また同氏は、同攻撃で、48歳と46歳の男性が死亡、8名が負傷し内2名が重傷だと伝えた


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