政治

ルカシェンコ氏は11月5日以降、大統領権限を失う=チハノフスカヤ反政権指導者

ルカシェンコ氏は11月5日以降、大統領権限を失う=チハノフスカヤ反政権指導者

ベラルーシの反政権指導者であるスヴェトラナ・チハノフスカヤ(シヴャトラナ・ツィハノウスカヤ)氏は、11月5日にアレクサンドル・ルカシェンコ大統領の同職任期が終わることにつき、各国に対して、それ以降ルカシェンコ氏にどのように向き合うかにつき、態度を決めるよう要請した。

「シュミーの共同調査」合意についての関係者ら反応まとめ

「シュミーの共同調査」合意についての関係者ら反応まとめ

9日に三者コンタクト・グループ(TCG)が合意した、「紛争当事者双方」代表者と欧州安保協力機構(OSCE)の参加によるドネツィク州シュミー(政府管理地域)における、ウクライナ側とロシア武装集団代表者による「共同調査」の実施について、ソーシャルメディア上にて様々な見解が出されている。

シュミーの共同調査は10日に行われる=OSCE代表

シュミーの共同調査は10日に行われる=OSCE代表

ウクライナ・ロシア・欧州安保協力機構(OSCE)からなる三者コンタクト・グループにて、OSCE特別代表を務めるハイディ・グラウ氏は、9月10日にドネツィク州シュミー町への共同調査が行われると発表した。

2020年9月9日

2020年9月8日

「コレスニコヴァがベラルーシ退去を拒んだことは政権にとって予想外だった」=調整評議会メンバー

「コレスニコヴァがベラルーシ退去を拒んだことは政権にとって予想外だった」=調整評議会メンバー

8日、ウクライナへ入国したベラルーシ野党勢力「調整評議会」メンバーのイヴァン・クラフツォフ氏は、同評議会幹部のマリヤ・コレスニコヴァ(マルイヤ・カレスニカヴァ)氏がベラルーシ退去を拒否したことは、間違いなく政権にとって全くの予想外の出来事だったと発言した。

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

8日にベラルーシ当局から強制的に出国させられた野党勢力「調整評議会」メンバーであるアントン・ロドネンコフ氏とイヴァン・クラフツォフ氏は、自身らがウクライナ側へ出国させられたのは、自身らがシェンゲン圏のビザ(査証)を有していなかったからだろうとの見方を示した。

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

「ウクライナへの出国はEU側のビザがなかったからだろう」=ベラルーシ調整評議会メンバー

8日にベラルーシ当局から強制的に出国させられた野党勢力「調整評議会」メンバーであるアントン・ロドネンコフ氏とイヴァン・クラフツォフ氏は、自身らがウクライナ側へ出国させられたのは、自身らがシェンゲン圏のビザ(査証)を有していなかったからだろうとの見方を示した。

2020年9月7日

独与党幹部、シュレーダー元首相に対してロシアとのビジネスを止めるよう呼びかけ

独与党幹部、シュレーダー元首相に対してロシアとのビジネスを止めるよう呼びかけ

ドイツ議会の与党キリスト教民主・社会同盟(CDU/CSU)会派のヨハン・ヴァーデフール副会派長は、ロシアの野党政治家アレクセイ・ナワリヌイ氏への毒殺未遂事件を受け、元ドイツ首相であるゲアハルト・シュレーダー氏に対し、ロシア・ビジネスの幹部職を辞任するよう要請した。

2020年9月4日

2020年9月3日

「汚職対策機関の独立性確保はウクライナの国際的義務」=G7大使

「汚職対策機関の独立性確保はウクライナの国際的義務」=G7大使

G7各大使からなる「ウクライナ・サポート・グループ」は、国家汚職対策機関(NABU)や特別汚職対策検察(SAP)など、ウクライナの汚職対策機関の独立確保は同国の国際的義務の中の重要要素であるとし、それら機関の長官選考は透明で、政治的中立な手続きで行われなければならないとする声明を発出した。

ウクライナ外務省、ロシア野党指導者への毒物使用につき「国際社会は露に対し適切な対応すべき」

ウクライナ外務省、ロシア野党指導者への毒物使用につき「国際社会は露に対し適切な対応すべき」

2日、ドイツ政府が同国で治療中のロシア連邦の野党指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏につき、神経剤ノビチョクによる毒殺が図られた証拠があると発表したことにつき、ウクライナ外務省は「ロシア政権による更なる犯罪行為」を示すものだとする声明を発出した。

2020年9月2日

クレーバ外相、露外相の「ベラルーシのウクライナ過激主義者」発言を「安い見世物」と指摘

クレーバ外相、露外相の「ベラルーシのウクライナ過激主義者」発言を「安い見世物」と指摘

ウクライナのクレーバ外相は2日、ウクライナはベラルーシに対して破壊的活動を一切してこなかったし、今後も行わないとしつつ、ロシア連邦が自国発の「グリーンメン(緑の人々)」を「ウクライナの過激主義者」として紹介するのは、「安い見世物だ」とコメントした。

ルカシェンコは2014年にベラルーシ・ウクライナ同盟の創設と自らの大統領就任を提案していた=トゥスク前欧州理事会議長

ルカシェンコは2014年にベラルーシ・ウクライナ同盟の創設と自らの大統領就任を提案していた=トゥスク前欧州理事会議長

ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、2014年に始まったロシア・ウクライナ間の紛争の解決を目的に、欧州連合(EU)の政治家に対して、ベラルーシ・ウクライナ同盟を創設し、自らが大統領に就任することを提案していた。

2020年9月1日

2020年8月31日

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