「木曜日、私がプーチンをトルコで待つ」=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアによる停戦を期待しており、5月15日に自身はトルコにてロシアのプーチン氏を待つと発言した。
2025年5月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアによる停戦を期待しており、5月15日に自身はトルコにてロシアのプーチン氏を待つと発言した。
フランスのマクロン大統領は11日、ロシアの首脳プーチン氏によるウクライナとロシアの直接交渉の提案につき「最初の一歩だが、不十分だ」と指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナは5月12日からの完全停戦実施を条件に、ロシア代表者と合う準備があることを認めた。
2025年5月10日
ウクライナのゼレンシキー大統領は10日、キーウを訪問したスターマー英首相とマクロン仏大統領のそれぞれと別途2者会談を行った。
フランス、ドイツ、ポーランド、英国、ウクライナの5首脳は10日、キーウでの会合の総括として、共同声明を発出した。
ゼレンシキー宇大統領とスターマー英首相とマクロン仏大統領は10日、キーウ市内の戦死者追悼の壁とソフィア大聖堂を訪れた。
ポーランドのトゥスク首相は、ロシアは即時かつ無条件の停戦提案を真剣に受け止めるべきであり、そのイニシアティブに対するどのような軽視も諸国の制裁の強化を招くであろうと発言した。
日本の石破首相は、10日キーウで英仏主催で開催された「有志連合」会合に書面でメッセージを発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とキーウを訪れた仏独英ポーランドの4か国首脳は10日、米国のトランプ大統領と電話会談を行い、和平努力について協議を行った。
マクロン仏大統領、メルツ独首相、スターマー英首相、トゥスク・ポーランド首相は、ロシアに対して、30日間の完全かつ無条件の停戦に同意するよう呼びかけ、またウクライナ支援を拡大することを明言した。
ロシア首脳プーチンの報道官であるペスコフ氏は、ロシアは、戦場で「一定のダイナミズム」を目にしない限り、長期の停戦には同意しないとし、また停戦の前にはウクライナへの武器の供給が止められるべきだと発言した。
フランスのマクロン大統領は10日、他3国首脳とのキーウ共同訪問の開始時に、今回の訪問の3つの主要なメッセージにつき言及した。
10日、マクロン仏大統領、メルツ独首相、スターマー英首相、トゥスク英首相がウクライナ首都キーウに到着し、ゼレンシキー宇大統領夫妻と共に戦死者の追悼を行った。
ドイツ、フランス、ポーランド、英国の4か国の首脳は、10日にキーウを訪問して、ゼレンシキー宇大統領と会談することを認めた。
2025年5月9日
ウクライナとハンガリーは9日、それぞれ自国で活動する相手国の外交官を2名ずつ追放すると発表した。
ドイツのメルツ首相は9日、ロシアに対して来週からの30日間の停戦の提案に同意するよう要請し、それはプーチンが平和への準備があるかどうかを計る本当のテストとなると発言した。
対ウクライナ侵略犯罪を扱う特別法廷の設置を目指す諸国連合に参加する国々の外相やその他政権代表者は9日、同法廷設置に必要なプロジェクトの技術的作業が終了したことを歓迎した。
ドイツのメルツ新首相は9日、米国のトランプ大統領はロシアを和平交渉開始へと向かわせるために、同国への圧力を増すべきだとの見方を示した。
ウクライナのシビハ外相など、欧州7か国の外相が第二次世界大戦終結80周年に合わせて、同大戦の5つの教訓を喚起し、それが現在のロシア・ウクライナ戦争に持つ意味、繰り返してはならない過ちについて説明した。
ウクライナのシュミハリ首相は9日、同国を訪れた欧州の閣僚たちと共に、同国西部リヴィウにてロシア・ウクライナ戦争の戦死者の追悼を行った。
米国のトランプ大統領は8日、ゼレンシキー宇大統領との電話会談の後に、ウクライナとロシアに対して30日間の無条件停戦を行うよう呼びかけた。
2025年5月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、米国のトランプ大統領と電話会談を行い、ウクライナ最高会議(国会)による復興投資基金協定の批准や戦況や将来の停戦について協議を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ドイツのメルツ新首相と電話会談を行い、今後の協力の展望やウクライナ支援について協議を行った。
英国のスターマー首相は、ロシアの対ウクライナ戦争は、第二次世界大戦が「単なる歴史ではない」ことを示しているとの見方を示した。
ドイツのシュタインマイヤー大統領は8日、第二次世界大戦終結80周年に際して、ナチズムからの解放につき連合国軍とソ連軍に対して謝意を表明するとともに、今日こそロシアの嘘に寛容であってはいけないことを強調した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は8日、記憶と対ナチズム戦勝の日に際して、第二次世界大戦における戦死者を追悼した。
米国のベッセント財務長官は7日、ロシアの首脳ウラジーミル・プーチン氏を戦争犯罪人だと思うかとの問いに「そう思う」と返答した。同時に同氏は、交渉は戦争当事者の双方としなければならないとも主張した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は7日、平和を本当に支持する者は皆、5月9日にはロシアではなく、ウクライナを訪れるべきだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、5月8日の「第二次世界大戦の記憶と対ナチズム戦勝記念日」にて、キーウのフレシチャーティクと独立広場にて演説を行った。その際ゼレンシキー氏は、翌9日のモスクワの赤の広場で行われる軍事パレードとの比較に言及した。
2025年5月7日
ウクライナ外務省は7日、インドとパキスタンの対立に関して、双方に抑制と政治的対話を呼びかけた。