ロシア軍はドニプロペトロウシク州へと突破しようとしている=ウクライナ防衛戦力報道官
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は17日、ロシア軍は引き続き隣接州から南部ドニプロペトロウシク州へと行政境界線(州境)を突破しようとしているとし、現在最も烈度の高いのはノヴォパウリウカ方面だと発言した。
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は17日、ロシア軍は引き続き隣接州から南部ドニプロペトロウシク州へと行政境界線(州境)を突破しようとしているとし、現在最も烈度の高いのはノヴォパウリウカ方面だと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日夜から17日朝にかけて、自爆型などの無人機440機とミサイル32弾で攻撃を仕掛けた。この内、ウクライナ防空が撃墜したものと飛翔を停止したもの(目標に到達しなかったもの)は428点。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、17日未明にロシア軍がウクライナ各地に対して実施したミサイルと無人機の大規模攻撃により、現時点で死者が15名、負傷者が75名出たことが判明していると伝えた。
17日未明にロシア軍による大規模攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、現時点で死者が14名、負傷者が44名出たことが確認されている。
17日未明にロシア軍による大規模攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、死者が14名、負傷者が44名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日から18日にかけての夜間、同国首都キーウをミサイルと無人機で大規模に攻撃した。
2025年6月16日
ウクライナのクリメンコ内務相は16日、ロシアとの間の最新の遺体送還合意の実施の際に、ロシアがウクライナ側に引き渡した遺体の中にはロシア軍人の遺体も含まれていたと指摘した。
ウクライナの捕虜待遇問題調整本部は16日、ロシアとの間で1245体の遺体のウクライナへの送還が実施されたとし、これによってイスタンブルでロシアと達成した合意の遺体送還部分は終了したと報告した。
英国防省は、北朝鮮はロシア領クルスク州でのウクライナ軍との戦闘で6000人以上が死傷した可能性が大きいと推定している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日未明同国首都キーウを自爆型無人機で攻撃した。現在までに負傷者が2名出たことが判明している。
2025年6月15日
15日、ウクライナとロシアとの間での合意に従い、1200人分の軍人などの遺体がウクライナに送還された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日未明同国中部ポルタヴァ州のクレメンチューク共同体への大規模な複合攻撃を行った。
2025年6月14日
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、過去1週間で4回目となるロシアとの捕虜交換が実施されたと報告した。
ウクライナ保安庁(SBU)は、13日にロシアとの間で実施された戦死者の遺体送還の様子を写した動画を公開した。
13日夜から14日朝にかけてロシア軍がウクライナに対して発射した58機の自爆型などの無人機の内、43機が撃墜された、ないしは目標に到達せずに消失・落下した。
2025年6月13日
13日、ロシア側からウクライナへと1200人分の軍人の遺体が送還された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナ軍人が北部スーミ州でロシア軍を少し押し返したと報告した。
2025年6月12日
この記事では、北部の実際の状況、敵の作戦課題、この地域の主な危険を評価する。
12日、ウクライナとロシアの間で第2弾となる重傷・重病捕虜交換が行われた。
英国の軍情報機関は、2022年の対ウクライナ全面侵攻開始以降のロシア軍兵力の死者と負傷者は、約100万人と推定している。
ウクライナ軍参謀本部は12日、2022年2月24日から2025年6月12日までのロシアによる対ウクライナ全面侵略戦争の期間におけるロシア軍の兵力損耗数が100万人を超えたと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日未明に再び同国東部ハルキウを無人機で攻撃した。同日朝の時点で負傷者が14名確認されている。
2025年6月11日
ロシア軍による大規模な無人機攻撃を受けたウクライナ東部ハルキウにて、破壊された建物の瓦礫の下敷きにされた男性が、救出の最中にウクライナ国歌を歌った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、9日から10日かけての夜間のロシア軍のウクライナ東部ハルキウへの自爆型無人機での攻撃により、死者が3名、負傷者が64名出たと報告し、世界に対してロシアへの圧力を先延ばししないよう呼びかけた。
ウクライナ保安庁(SBU)は11日、ロシア領内4か所の飛行場でロシア軍の重要航空機を複数破壊した「蜘蛛の巣」作戦の実行までの流れを紹介した。
ウクライナ保安庁(SBU)は11日、ロシア領内4か所の飛行場でロシア軍の重要航空機を複数破壊した「蜘蛛の巣」作戦の実行までの流れを紹介した。
ウクライナ保安庁(SBU)は11日、ロシア領内4か所の飛行場でロシア軍の重要航空機を複数破壊した「蜘蛛の巣」作戦の実行までの流れを紹介した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日から11日にかけての夜間、同国東部ハルキウを自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点で、死者が2名出た他、児童9名を含む60名が負傷したことが判明している。
2025年6月10日
ウクライナで実施された最新の世論調査にて、78%の回答者が現在ウクライナがコントロールしている自国領をロシアに明け渡すことに反対していることがわかった。