ロシア軍、オデーサ州学校をミサイル攻撃 2名死亡、12名負傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日日中同国南部オデーサ州ビルホロド=ドニストトロウシキーの学校をミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が12名出たことが判明している。
2025年6月23日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日日中同国南部オデーサ州ビルホロド=ドニストトロウシキーの学校をミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が12名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日日中同国南部オデーサ州ビルホロド=ドニストトロウシキーの学校をミサイルで攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が12名出たことが判明している。
23日未明のロシア軍のウクライナ首都キーウへの攻撃による犠牲者数は、死者が9人、負傷者が34人に上っている。
ロシア軍による夜間のミサイル・無人機複合攻撃を受けたキーウでは、現時点までに死者数が7名、負傷者数が34名に上っている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシア軍が無人機352機とミサイル16弾でウクライナ国内の複数地域の民間施設を攻撃したとし、その際の主要な攻撃目標はキーウだったと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は22日、南部ヘルソン州のウクライナ軍の訓練場を弾道ミサイル「イスカンデルM」で攻撃した。ウクライナ軍人の間で、死者が3名、負傷者が11名出たという。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日夜から23日朝にかけて同国を自爆型などの無人機やミサイルで攻撃を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日から23日にかけての夜間、キーウ市とキーウ州をミサイルや無人機で攻撃した。
2025年6月22日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日から22日にかけての夜間、同国東部ドネツィク州主要都市であるスロヴヤンシクとクラマトルシクを砲撃した。いずれの町にも死傷者が出ている。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は22日、ロシア領クルスク州グルシコヴォ地区におけるウクライナ軍部隊の行動はロシア軍がクルスク方面からウクライナ東部ドネツィク州へと著しい戦力を移動させるのを妨害しているとした上で、現在ウクライナ軍はグルシコヴォ地区で約90平方キロメートルをコントロールしていると発言した。
2025年6月21日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、自爆型などの無人機272機とミサイル8弾でウクライナを攻撃した。ウクライナ防空は、この内無人機145機とミサイル5弾を撃墜し、また他115機の無人機は飛翔中に消失、ないしは電子線機器の影響で飛翔を停止した。
2025年6月20日
20日にロシアとの捕虜交換で解放されたウクライナの国境警備隊員の男性は、マリウポリのアゾフスタリ防衛戦の時から「国境警備庁」の略称「ДПСУ」と書かれた靴下を解放の日に履くために、拘束中ずっと保管していたという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ロシアとの間で新たな捕虜交換が行われたと報告した。
20日未明のロシア軍によるウクライナ南部オデーサへの無人機攻撃による犠牲者は、死者が1名、負傷者が14名に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日夜から20日朝にかけて86機の自爆型無人機でウクライナを攻撃した。ウクライナ防空は、その内34機を撃墜。また他36機も目標に到達しなかった。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日から20日にかけての夜間、再び同国各地を自爆型無人機で攻撃した。
2025年6月19日
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、ロシアに拘束されていたウクライナ軍人をさらに帰還させることができたと発表した。今回帰還した者たちの大半は2022年から拘束されていた者だという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、キーウ市内のロシア軍のミサイルが着弾して集合住宅が一部崩落した現場を訪れ、犠牲者を追悼した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、キーウ市内のロシア軍のミサイルが着弾して集合住宅が一部崩落した現場を訪れ、犠牲者を追悼した。
17日未明のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの大規模攻撃による死者数は、現時点で28人に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて、同国に対して自爆型などの無人機104機で攻撃を仕掛けた。6か所で直弾が確認されている。
2025年6月18日
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は18日、南部オデーサの沿岸に対して揚陸作戦を行い、同市を制圧するには、ロシア軍にはかなり強力な戦力と装備が必要であるが、現時点でそのような戦力は見られていないと指摘した。
ウクライナの国家非常事態庁は18日、前日未明のロシア軍による大規模なキーウへの攻撃による死者数が24人に上ったと報告した。
17日未明のロシア軍によるキーウへの大規模攻撃後、同日キーウで活動する外交団が市内ソロムヤンシキー地区における集合住宅の一角が崩落した現場を訪れた。日本からは中込正志駐ウクライナ大使が参加した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明に同国南部ザポリッジャを13機の無人機で攻撃した。自動車と倉庫の炎上が確認されている。
ウクライナ国家非常事態庁は18日朝、前日未明のロシア軍によるキーウへの大規模攻撃の際に、市内ソロムヤンシキー地区で破壊された集合住宅の瓦礫の下から新たに男性の遺体が発見されたと発表した。これにより、同攻撃による市内の死者数は22人となる。
2025年6月17日
ウクライナの検事総局は17日、同日未明のロシア軍によるキーウへのミサイルと無人機の攻撃による死者数を修正した上で、現時点で確認されているのは13人だと公表した。
6月17日未明、ロシアはウクライナに対して440機の無人機と32弾のミサイルを発射した。攻撃を受けたのは、キーウ、オデーサ、ザポリッジャ、チェルニヒウ州、ジトーミル州、キロヴォフラード州、ミコライウ州、キーウ州。
6月17日未明、ロシアはウクライナに対して440機の無人機と32弾のミサイルを発射した。攻撃を受けたのは、キーウ、オデーサ、ザポリッジャ、チェルニヒウ州、ジトーミル州、キロヴォフラード州、ミコライウ州、キーウ州。