ゼレンシキー宇大統領、代表団からアブダビでの交渉の報告を受ける
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国及びロシアの代表団との会合から戻ってきたウクライナ代表団から報告を受けた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、米国及びロシアの代表団との会合から戻ってきたウクライナ代表団から報告を受けた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアが今後数か月で前線の兵力10万〜12万人を失うリスクがあるとし、それはロシアの継戦能力に重大な影響を与えることになると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアでは国家予算の赤字をはじめ、財政上の問題が急速に増大していることから、プーチン氏が戦争の一時停止について考えている可能性があるとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビでの交渉において、停戦導入の合意に達した場合には、米国がその遵守状況の監視に参加することを認めていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国とロシアの間で約12兆ドル規模の経済協力に関する文書が署名される可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビにて、米国の代表者はエネルギー施設への攻撃を控える休戦を再び導入することを提案したと発言した。同氏は、その際ウクライナは同意したが、ロシアはまだ同意していないと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、アブダビでの三者交渉では、領土問題の解決には至らなかったと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国がロシアの対ウクライナ戦争を6月までに終わらせることを切望していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけての夜間、同国各地のエネルギー施設に対して、ミサイルと無人機による大規模攻撃を再び行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、次の和平交渉は1週間後に米国で開催が予定されていると発言した。また、次回は、ウクライナとロシアの代表団による二者会合が予定されているという。
2026年2月6日
ウクライナのベスクレストノウ国防相顧問は6日、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」の端末の利用制限が導入されたことで、ロシア軍の連携が困難になっており、すでに一部の前線地域では襲撃作戦に影響が生じていると発言した。
モルドバのサンドゥ大統領は、平和のために自らの命を捧げているウクライナ国民こそがノーベル平和賞に値すると発言した。
ロシアによる占領地で活動を続ける抵抗運動「黄色いリボン」は6日、被占領地で暮らす孤児の内、ウクライナの法律に基づいて後見が定められている子供たちは、今後わずか1か月後には里親家庭から連れ去られるおそれがあると警告した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、ウクライナはすでに大規模な軍隊を有しているが、次の極めて重要な段階は、その人員の訓練の質と効率を高めることだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、2026年1月、ウクライナ防衛戦力はロシア占領軍の兵力3万人を殲滅したと発言した。この数字は、戦死者と重傷者からなるとのこと。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、近くウクライナ、米国、ロシアの交渉団による次回会合が予定されているとし、それは米国で開催される可能性があると発言した。
5日にウクライナとロシアの間で行われた被拘束者交換により、3年前に死亡したと思われていたリヴィウ州出身の軍人であるナザール・ダレツィキー氏が生還した。
アラブ首長国連邦首都アブダビで2日間にわたり行われた、ウクライナ、米国、ロシアの代表団による第2回三者交渉では、停戦導入の手法や軍事行動停止の監視を含む未解決の問題について詳細な協議が行われた。
2026年2月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ウクライナとロシアとの間で被拘束者交換が行われ、157人のウクライナ国民が帰還を果たしたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、アブダビにて2日間にわたり開催されたウクライナ、米国、ロシアの代表団は、次回会合を近いうちに開催することで合意したと発言した。
ウクライナのフェドロウ国防相は5日、スペースX社の衛星インターネットサービス「スターリンク」をウクライナ領に入り込んでいるロシア軍も使用できていた問題への対処として行われている、端末登録につき報告し、登録した端末は作動しており、(登録されていない)ロシア側の端末はすでに遮断されていると伝えた。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、前線におけるウクライナの軍団・旅団を訪問した。
米国のウィトコフ大統領特使は5日、米国、ウクライナ、ロシアの代表団はアブダビでの交渉において、計314人の捕虜交換に合意したと報告した。
ウクライナ首都キーウでは、5日時点で1000棟以上の集合住宅で集中暖房が停止したままである。現在、これらの住宅への電力供給を確保するための解決策の模索が続いている。
ウクライナの中国専門家ユーリー・ポイタ氏は4日、現在の中国は、インド太平洋地域での軍事増強や「グレーゾーン事態」作戦から、ロシアの侵略に対する支援、欧州への経済的圧力、そして戦域間の相互連関性の利用に至るまで、グローバルな安全保障に対する複合的な脅威を形成していると指摘した。
ウクルインフォルム日本語版の編集者を務める平野高志氏は4日、大半の日本人は、現在の戦争につき、依然としてウクライナを被害者、ロシアを侵略者と捉え続けていると述べつつ、同時に日本では戦争がウクライナにとって不利な形で終結する可能性があると考える人が増えており、それが日露関係の再開の可能性に関する議論を促していると発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は4日、ロシアによる対ウクライナ全面侵攻開始から5年が経過する今年2月24日、諸国の首脳や閣僚がキーウを訪問すると予告した。
マクロン仏大統領の筆頭外交担当補佐官であるボン補佐官は3日、モスクワに滞在し、ロシア当局者らと会談を行った。
アラブ首長国連邦首都アブダビにおいて、5日、ウクライナ、米国、ロシアの代表者が参加する三者交渉の2日目が始まった。