グラム米上院議員、ウクライナへの「トマホーク」供与を望む
米国のグラム上院議員(共和党)は13日、現在の国際秩序はロシアの侵略を阻止できておらず、戦争を終結させるためには軍事バランスをウクライナに有利なように変え、ロシアの戦争機構に資金を提供している国々にダメージを与える必要があると発言した。
2026年2月13日
米国のグラム上院議員(共和党)は13日、現在の国際秩序はロシアの侵略を阻止できておらず、戦争を終結させるためには軍事バランスをウクライナに有利なように変え、ロシアの戦争機構に資金を提供している国々にダメージを与える必要があると発言した。
フィンランドのストゥブ大統領は13日、ウクライナの人々は今行っていることを継続すべきであり、最終的にはこの戦争で耐え抜き、勝利するだろうと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ミュンヘンにて「ベルリン・フォーマット」のパートナー諸国と会談を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、イラン王朝時代の最後の皇太子であるレザー・パフラヴィー氏とミュンヘンで会談した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、今年、ウクライナとドイツが共同生産した無人機1万機をウクライナ軍が受領すると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏に自由勲章を授与した。
ウクライナ保安庁(SBU)は12日、ロシアが様々な手段で、ロシア側のスターリンク端末を登録させるためにウクライナ市民を勧誘しようとしていると警告した。
ロシアのペスコフ・クレムリン報道官は、2月17、18日にスイスのジュネーヴで開催されるウクライナ、米国、ロシアによる次回の交渉において、ロシア代表団を率いるのはロシア首脳の補佐官であるメジンスキー氏だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、次回のウクライナ、米国、ロシアの三者和平交渉はジュネーヴにて2月17、18日に開催されることを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、ミュンヘン安全保障会議に出席するためにドイツに到着した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、トランプ米大統領にとって、ロシア・ウクライナ戦争を終結させる以上の勝利はないとの見方を示した。
キーウ市内のウクライナ日本センターで12日、ロシアにより2014年から占領の続くウクライナ南部クリミアにおけるアーティストのボフダン・ジザ氏の抵抗活動を紹介する漫画作品『蝶々の羽ばたき』の完成発表会が行われた。この漫画は、ウクライナ語の他、英語と日本語でも制作されている。
ウクライナのフェドロウ国防相は、12日に開催されたウクライナ防衛問題コンタクト・グループ会合(通称「ラムシュタイン」会合)の結果、パートナー諸国との間で、2026年のウクライナ支援に380億ドルを充てることで合意に達したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12日から13日にかけての夜間同国南部オデーサ州を無人機で攻撃した。死者が1名、負傷者が6名出ていることがわかっている。
2026年2月12日
国際オリンピック委員会(IOC)のコベントリー会長は、12日朝ウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチと面会した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は12日、ウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏を失格させた国際オリンピック委員会(IOC)の決定は、公正さと平和支持に基づいたオリンピズムの原則を示すものではないと指摘した。
国際オリンピック委員会(IOC)が「追悼ヘルメット」を装着するウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏を失格とする処分を下したことにつき、欧州連合(EU)のマテルノヴァ駐ウクライナ大使は12日、ロシアの侵略は前回の冬季オリンピック期間中に始まり、現在も続いており、ヘラスケヴィチ氏がその犠牲者をミラノ・オリンピックで想起させたのだとし、IOCの決定に対して、怒りと失望を表明した。
ウクライナのシビハ外相は12日、2026年冬季オリンピックにて、ウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏を失格した国際オリンピック委員会の決定を非難した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアからしばしば聞かれる「モスクワで交渉に出席せよ」との提案を改めて拒否した。
国際オリンピック委員会(IOC)は、ウクライナのスケルトン選手ウラディスラウ・ヘラスケヴィチ氏を、2026年冬季オリンピックの1回目滑走を前に失格とした。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日夜から12日朝にかけて、ミサイル25弾と自爆型などの無人機219機でウクライナに攻撃を仕掛けた。
12日未明のロシア軍による新たな航空攻撃の後、キーウではさらに約2600棟の集合住宅で集中暖房の供給が停止している。これに加え、1100棟以上がこれまでの攻撃により暖房が止まったままである。
ウクライナのシビハ外相は12日、日本の茂木外相と電話会談を行い、ウクライナのエネルギー・インフラがロシアの攻撃を受けている中で実現されている、日本のエネルギー支援につき謝意を伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、11日から12日にかけての夜間、同国各地をミサイルや無人機で再び攻撃を行った。
ウクライナは11日、日本の国際協力機構(JICA)が資金を拠出している緊急復興計画に基づき、キーウの公営企業「キーウテプロエネルホ」のための13台の発電機を受領した。
2026年2月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ウクライナの選挙実施に関する報道につき、「初めて聞いた」と述べ、選挙の実施は安全状況に左右されると発言した。
ウクライナ空軍は、11日にロシア軍の「MiG31K」からウクライナ西部リヴィウに向けて発射された空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」は、目標に到達しなかったと報告した。
ウクライナ西部リヴィウは11日、ロシア軍が発射した空中発射型弾道ミサイル「キンジャル」による攻撃を受けたが、サドヴィー市長は、市内で防空システムが作動し、同目標を無効化したと伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアとの戦争を終結させるための次の交渉を来週行うという米国の提案を受け入れたと発言した。