ゼレンシキー宇大統領、情報機関トップからロシアの「影の船団」の報告を受ける
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、イヴァシチェンコ対外情報庁長官から、ロシアの「影の船団」への対抗策などについての報告を受けた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、イヴァシチェンコ対外情報庁長官から、ロシアの「影の船団」への対抗策などについての報告を受けた。
ウクライナへの全面侵略を3年半以上にわたり続けるロシア軍は、7日夜から8日朝にかけて、183機の自爆型などの無人機で同国を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日夜から8日朝にかけて、再び同国各地を自爆型無人機で攻撃した。ウクライナの電力会社DTEKは、同社火力発電所が攻撃され、従業員2名が負傷したと報告した。
今月22、23日に東京で開催されるウクライナの地雷対策に関する国際会議に向けて、ウクライナの人気歌手ジェリー・ヘイルさんが人道地雷除去アンバサダーに就任した。
2025年10月7日
6日、キーウにて、国際文化外交フォーラムの一環で、ウクライナ語とクリミア・タタール語の普及に貢献した人々を讃える賞「波(Хвиля/Dalğa)」の初の授賞式が開催された。
ブロツキー駐ウクライナ・イスラエル大使は、ロシアのプロパガンダが主張するようなナチス政権や、公的なレベルでのナチズムやナショナリズムは、ウクライナには存在しないと発言した。
ウクライナは、ハマスによるイスラエル市民への攻撃から2年が経過するにあたり、民間人の苦しみの停止、人質の家族の元への帰還、長期的な平和と安定のための条件創出を要請した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日、同国北部チェルニヒウ州プリルーキ地区のエネルギー施設を攻撃した。これにより、6万1000人以上の消費者に停電が発生している。
ウクライナ外務省は、ウクライナ南部においてロシアが2022年から占拠を続けるザポリッジャ原子力発電所周辺でのロシアによる度重なる危険なエスカレーションを強く非難した上で、その砲撃は修理作業を妨害するための意図的な戦略の要素だと主張した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて再び大規模攻撃を行った。同国中部ポルタヴァ州と北部スーミ州のエネルギーインフラと鉄道インフラの施設への着弾が確認されている。
スロバキアのカリニャク国防相は6日、ウクライナのシュミハリ国防相との会談時に、地雷除去車両などの工兵・建設用機材、医療用退避手段、輸送車両を無償でウクライナに提供する協定に署名した。
米国のトランプ大統領は6日、巡航ミサイル「トマホーク」のウクライナへの供与に関して「ある種」決めたと述べた。同時に同氏は、ウクライナがそのミサイルをどのように使用するつもりなのかを知りたいとも発言した。
2025年10月6日
オランダのスホーフ首相は6日、(ロシア側からのものと見られる)無人航空機による脅威が増大しているとし、これらの課題に対抗するためにより緊密な国際協力が必要であると強調し、その活動においてウクライナが重要な役割を果たすだろうと述べた。
中国がロシアに対し、ウクライナへのミサイル攻撃のための衛星データを提供したとするウクライナの対外情報庁の発表につき、中国外交部は、そのようなことは把握していないと表明した。
ロシア軍によるウクライナ各地のエネルギー施設への攻撃が続く中、ウクライナ首都キーウでは、市民が暖を取ったり電気製品の充電をしたりすることのできる「不屈ポイント」が、すでに1037か所設置されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、キーウを訪れたスホーフ・オランダ首相との会談時に、軍事・財政・エネルギー支援や、ロシアの戦争責任者の責任追及メカニズムなどについて協議を行った。
リトアニアのルギニエネ首相は6日、リトアニアはウクライナの領土一体性が回復され、戦争によって生じた損害が賠償されるまで、ロシアとベラルーシに対する制裁を解除しないと発言した。
オランダのスホーフ首相は6日、キーウに到着し、ゼレンシキー宇大統領と戦死者の追悼を行った。
ウクライナの対外情報庁所属のアレクサンドロウ氏は、北朝鮮は現在ロシアに1か月で152ミリ口径と122ミリ口径の榴弾砲砲弾を20万〜26万弾供給しており、これはロシアのニーズの35〜50%に相当すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝から同国南部ヘルソン州ステパニウカ村(ヘルソン共同体)を砲撃した。現時点で、1名が死亡、5名が負傷したことが判明している。
ウクライナ西部リヴィウ州の州軍行政府は、5日未明のロシア軍によるウクライナ西部リヴィウ州への無人機とミサイルによる大規模攻撃の写真を公開した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日夜から6日朝にかけて、再びウクライナ各地を自爆型無人機で攻撃した。
2025年10月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、4日夜から5日朝にかけてのロシア軍によるウクライナへの攻撃では、ミサイル50弾以上と無人機約500機が使用されたとし、これにより5人が死亡し、10人が負傷したことが判明していると報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日夜から5日朝にかけて、同国西部リヴィウ州や南部ザポリッジャ州などに対して各地をミサイルと無人機による複合攻撃を行った。
2025年10月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国北部スーミ州ショストカの鉄道駅を自爆型無人機で攻撃した。同攻撃の際に電車の車両に着弾があり、30人が負傷したことが判明している。
ドネツィク州ドルジュキウカ近郊で、ロシア軍のFPV無人機(操縦者がリアルタイムで無人機の視点を確認しながら操縦できる無人機)による攻撃を受け、フランス人フォトジャーナリストのアントニ・ラリカン氏が死亡した。また、同行のウクライナ人ジャーナリストのヘオルヒー・イヴァンチェンコ氏も負傷した。
ウクライナの対外情報庁は、中国がロシアに対し、ウクライナへのミサイル攻撃、特に外国が投資する施設への攻撃を標的とする場合の、衛星偵察データを提供した事実を確認した。
2025年10月3日
ロシア軍によるウクライナへのミサイルと無人機による複合攻撃により、同国複数の州で停電が発生しており、特に北部のチェルニヒウ州とスーミ州が特に厳しい状況にある。
ウクライナのヴォロシン南部防衛戦力報道官は3日、9月を通じて、ロシア軍はウクライナ南部方面での航空攻撃を著しく強化したとし、ミサイル攻撃の数は47%増加したと伝えた。