露軍のウクライナ東部スロヴヤンシク空爆、死者4名、負傷者20名に上る
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
10日朝のロシア軍によるウクライナ東部スロヴヤンシクへの空爆による犠牲者は、現時点までに死者が4名、負傷者が20名確認されている。
10日、ウクライナ首都キーウで、同国の国民的詩人として知られるタラス・シェウチェンコの著作『コブザール』のアラビア語訳が発表された。
ハンガリー政府は10日、同国当局がウクライナのオシチャド銀行の現金輸送車から押収した現金と金に関して、特別政令を採択した。これにより、関連捜査の期間中、同資産はハンガリー当局の管理下に置かれることになる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、10日朝同国東部ドネツィク州スロヴヤンシクを空爆した。現時点で、住民2名が死亡、17名が負傷したことが判明している。
中東での情勢激化を受けて、石油の供給網が乱れていることを理由に、ロシアのエネルギー部門に対する制裁を緩和すべきだとの一部の主張が出ている中、欧州連合(EU)のドンブロフスキス上級副委員長兼欧州委員(貿易担当)は9日、侵略国ロシアへの圧力を緩めるべきではないとの見方を示した。
ウクライナのシビハ外相は9日、ハンガリー当局がウクライナのオシチャド銀行から「押収」した現金と金を、2か月間留置する法案がハンガリー議会に提出されたとの報道を受け、「ハンガリーは無法の螺旋に陥ろうとしている」とコメントした。
米国のトランプ大統領は9日、エネルギー価格を安定させるために、米国による石油に関連する一部の制裁を一時的に解除すると発言した。
トランプ米大統領は9日、ロシアの首脳プーチン氏との間で行った電話会談を「肯定的」であったと評価した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、イラン関連情勢を受け、今週予定されていたウクライナ、米国、ロシアの代表団による三者会談が、米国側の提案により延期されたと発表した。
2026年3月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、現在までにウクライナには、イランの周辺国、欧州諸国、米国から、自爆型無人機「シャヘド」の対策をはじめとする、安全保障面の支援に関する11の要請が届いていると伝えた。
ウクライナの防空戦力は、8日夜から9日朝にかけてロシア軍が同国に向けて発射した弾道ミサイル2弾と自爆型などの無人機197機の内、無人機161機を撃墜した、ないしは、飛翔を停止させたと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同国の専門家が9日からの週に中東に到着すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、キーウを訪問したオランダのイェッテン新首相と会談し、ウクライナが必要としている支援や、防衛生産、侵略犯罪の追及、対露制裁などについて協議した。
2026年3月8日
ウクライナ首都キーウで女性の権利向上を求める行進が行われ、2500人以上が参加した。
ウクライナのフェドロウ国防相は7日、この冬、同国の無人機部隊の活動により、100人を超えるロシア軍人が投降したと伝えた。
ウクライナのオシチャド銀行は、3月6日にハンガリーで同国当局によって差し押さえられた現金と金の返還を求めて、法的措置を講じると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、3月8日の国際女性デーに際し、ウクライナの女性たちの覚悟、専門性、指導力に対して謝意を表明した。
7日未明のウクライナ東部ハルキウの集合住宅へのロシア軍のミサイル攻撃による死者は、現時点までに11人に上っている。
2026年3月7日
ウクライナ首都キーウでは、7日未明のロシア軍の大規模ミサイル攻撃を受け、市内複数地区1905棟の集合住宅で集中暖房が止まっている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日未明ロシア軍はミサイル29弾と無人機480機でウクライナを攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日夜から7日朝にかけて、同国に対してミサイルと自爆型無人機による大規模航空攻撃を再び行った。
2026年3月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、東部ドネツィク州ドルジュキウカを訪れた。
ウクライナのシビハ外相は6日、ブダペストでハンガリー当局に拘束されていた7人のウクライナ国民が既にウクライナ国境を越えたと報告した。
6日、ウクライナとロシアの間で交換が行われ、ウクライナ軍人300人と民間人2人をロシアの拘束から帰還した。
ウクライナのルビネツ最高会議(国会)人権問題全権代表は6日、ロシア軍が北部スーミ州エスマン共同体ソピチ村の民間人19人を拉致して、ロシア量に連れ去った可能性があると報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、ハンガリーのオルバーン首相が欧州連合(EU)による900億ユーロの支援を妨害しないことへの期待を表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、同国はこれまでパートナー国から射程が200〜250キロメートルの「ストーム・シャドウ」「スカルプ」及び限られた数の「アタクムス」を受領してきたことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、欧州連合(EU)によるウクライナへの900億ユーロの融資の実現がハンガリーによって妨害されている問題につき、それは3月19日に予定されている欧州理事会の会合で解決されることを期待していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、米国が中東におけるイランの自爆型無人機「シャヘド136」からの防護についての具体的な支援を求める要請をウクライナに送付したと伝えた。