ウクライナ無人システム軍、アゾフ海でロシアの「影の船団」タンカー9隻を攻撃
ウクライナの無人システム軍は8日未明、アゾフ海でロシアの「影の船団」のタンカーを9隻攻撃した。
ウクライナの無人システム軍は8日未明、アゾフ海でロシアの「影の船団」のタンカーを9隻攻撃した。
ウクライナ南部ザポリッジャ州のフェドロウ州軍行政府長官は、ロシア軍がザポリッジャへの攻撃を著しく活発化させているとし、民間人にテロを行うため、ヘルソン州を恐怖に陥れていた一個旅団をザポリッジャ方面へ移動させたと報告した。
ポーランドのナヴロツキ大統領は8日、ポーランドとウクライナにはロシアという共通の脅威があることから、ウクライナとの対話及び協力の維持は重要だと強調した。
ブルガリアのラデフ首相は8日、同国はウクライナに提供できる兵器がもはやないとしつつ、ウクライナの兵器を修理する用意はあると発言した。
国際オリンピック委員会(IOC)は7日、ロシア・オリンピック委員会の権利を一時的に回復させる決定を下した。
ドイツ国防省は7日、北大西洋条約機構(NATO)は、自らの防衛能力強化とロシア抑止のために、ウクライナの戦闘経験と軍事面での成果、とりわけ無人機運用の分野におけるものを必要としていると表明した。
ウクライナは7日、アンカラでのNATO首脳会談の会場内で、エストニア、オランダ、デンマークと無人機取引協定を締結した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウをミサイルで攻撃した。女性1名が死亡、他2名が負傷した。
2026年7月7日
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会談におけるウクライナの主要課題は、より多くの防空とより強力な外交的立場だとコメントした。
ドイツのメルツ首相は7日、北大西洋条約機構(NATO)の欧州同盟国は、ドイツのイニシアティブを受け、2026〜2027年にウクライナに対して700億ユーロの追加支援を供与することを計画している。
フィンランドのストゥブ大統領は、NATO加盟国の首脳は、ウクライナによるロシア領内への無人機攻撃を強めることを支持しており、同攻撃をロシアに交渉復帰を強制する手段の1つとみなしていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会談に参加するために、トルコ首都アンカラに到着した。
ドイツのロビン・ヴァゲナー連邦議会議員(同盟90/緑の党)は、ロシア・ウクライナ戦争の今後生じ得る停戦について、それが欧州とロシアの間の「通常の関係」への自動的な回帰を意味することはないとし、なぜなら、現在のロシア政権は、西側との長期的な対立路線を意図的に選択しているからだと説明した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、ウクライナの主要な課題の1つは、一時的被占領下にあるクリミアを経由するロシアの兵站を遮断することだと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、モスクワやサンクトペテルブルクに飛来する無人機が100機ではなく1000機になったら、ロシアのエリート層が戦争を実感することになり、戦争終結のチャンスが高まるとの見方を示した。
ゼレンシキー大統領は、現在、戦争の主な焦点は「空の戦い」へと移行しており、その点でのウクライナにとっての課題は対弾道ミサイル迎撃手段だと発言した。
6日未明のロシア軍の大規模航空攻撃を受け、キーウ市では現時点までに死者が19名に上っている。救助隊員たちがダルニツィキー地区の建物のがれきの下からさらに1人の遺体を発見したという。
2026年7月6日
6日未明のロシア軍によるウクライナの首都キーウ市と中部キーウ州への大規模航空攻撃による死者数が、現時点までに合計で24名に上っている。
ロシア軍の6日未明の大規模航空攻撃を受けたキーウ市では、現時点までに死者数が15名に増加している。負傷者は56名、その内7名が児童。
ウクライナ軍参謀本部は6日、ウクライナの国境から約2500キロメートルの距離にあるロシア領内のオムスク製油所への攻撃を行ったことを認めた。
6日未明のロシア軍による大規模航空攻撃を受けたキーウ市では、死者数が14名に上っている。負傷者数は56名、その内7名が児童。
6日未明のロシア軍による大規模攻撃を受けたキーウでは、市内ポジリシキー地区で、救助隊員たちががれきの下からさらに1名の遺体を発見した。
6日未明のロシア軍による攻撃による死者が増加し、ウクライナの首都キーウ市では12名、中部キーウ州では6名の死者が確認されている。
6日未明のロシア軍によるキーウ方面への大規模航空攻撃を受けて、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は、ウクライナにはより多くの防空手段が必要であり、またEUは第21次対露制裁を近日中に採択すると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日朝同国南部ヘルソンにて、無人機を使って民間車両を攻撃した。これにより、男性2名が死亡、女性2名が負傷した。
6日未明のロシア軍による大規模航空攻撃の際、キーウ市とキーウ州で14名が死亡、約60名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明同国中部キーウ州を攻撃した。これにより、1名が死亡、15名が負傷、また民家や集合住宅、インフラ施設が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日未明に同国南部オデーサに対して航空攻撃を行った。市内キーウシキー地区では、5棟の民家や集合住宅が損傷した。
ロシア軍のウクライナへの新たな攻撃により、同国6州で停電が発生している。