スペイン、6億1500万ユーロの新たな軍事支援をウクライナに供与へ
スペインのサンチェス首相は18日、同国は1か月以内に、総額6億1500万ユーロの新たな軍事支援パッケージをウクライナに提供すると発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて、計524点のミサイルと無人機でウクライナを攻撃した。
スペインのサンチェス首相は18日、同国は1か月以内に、総額6億1500万ユーロの新たな軍事支援パッケージをウクライナに提供すると発表した。
昨夜のロシア軍によるミサイルと無人機の複合攻撃を受けたウクライナ西部テルノーピリでは、攻撃による死者が16人、負傷者が64人に上っている。
ウクライナ西部リヴィウでは、19日のロシア軍の複合攻撃により、産業地区の倉庫に着弾があった。
ロシア軍によるウクライナ西部テルノーピリへのミサイルと無人機による攻撃により、現時点までに死者数が10名、負傷者数が37名(内12名が児童)出ていることが報告されている。
ウクライナでは、18日夜から19日朝にかけてのロシア軍のエネルギー施設への大規模攻撃で、複数の州で施設が破損し、緊急停電が導入されていた。
ウクライナの高等反汚職裁判所は18日、違法蓄財の容疑で起訴されているオレクシー・チェルニショウ元副首相の未決囚予防措置として、保釈金5160万フリヴニャを設定した上での勾留(逮捕)措置を選択した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日夜から19日朝にかけて、同国各地をミサイルと無人機で再び大規模に攻撃した。
2025年11月18日
ロシア軍によるウクライナ東部ハルキウ州ベレスティンへのミサイル攻撃により、コサック闘技とキックボクシングのウクライナ・チャンピオンである17歳のカリーナ・バフール氏が死亡した。
インドの専門家によれば、インドはロシアが対ウクライナ戦争に参加させるために不法に雇ったインド国民170人の内約90人を帰還させることに成功しているという。
ポーランドのトゥスク首相は18日、同国での鉄道の線路を破壊したのは、ベラルーシ領からポーランド領へと入ったウクライナ国民2名であり、両名は破壊を実行した後にベラルーシへ逃げ戻ったと発表した。
ネパールの専門家によれば、ロシアは様々な方法でネパール国民を対ウクライナ戦争のために不法に雇っており、その内少なくとも70人が死亡し、約100人が行方不明と見なされているとしつつ、同時に、実際の死者数は隠蔽されているという。
ウクライナ南部ドニプロでは、17日夜のロシア軍による自爆型無人機の攻撃で、公共テレビ「ススピーリネ」と公共ラジオ「ウクライナ・ラジオ」の建物が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明に同国北部チェルニヒウ州のホロドニャを自爆型無人機で攻撃した。死者が2名出たことが判明している。
ウクライナのオレーナ・ゼレンシカ大統領夫人は17日、ウクライナではロシアの全面侵攻を受け、現在、女性1人あたり約0.8~0.9人の子どもという、史上最低の出生率となっていると発言した。
ウクライナでは18日、大半の地域で計画停電が終日導入される。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、18日未明同国南部ドニプロを自爆型無人機により大規模に攻撃した。59歳の女性と67歳の男性が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、18日にスペインを、19日にトルコを訪問する。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日夜から18日朝にかけて、無人機114機とミサイル4弾により同国に攻撃を仕掛けた。
2025年11月17日
フランスのマクロン大統領は17日、ウクライナにおける平和が2027年までに達成されることを望んでいると表明しつつ、ウクライナへの支援を弱めず、ロシアへの圧力を継続することの重要性を強調した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、仏製戦闘機「ラファール」導入の利点として、戦闘機「ミラージュ」を操縦できるウクライナのパイロットは「ラファール」を操縦する場合に追加の訓練がそれほど必要ないことを挙げた。
ウクライナ陸軍は16日、陸軍に加わる外国人志願兵は現在以前より広範な機会が得られるようになっているとし、旅団、配属先、専門が選べるようになっていると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とフランスのマクロン大統領は17日、ウクライナによる防衛装備品の獲得の協力に関する意向宣言に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は17日、パリに到着した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日から17日にかけての夜間、同国南部オデーサ州を自爆型無人機で攻撃した。エネルギー・インフラ施設と港湾インフラ施設で火災が発生し、1名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、今年停戦する機会は何十回とあったが、ロシアはそれらを全て拒否したとし、そのためロシアに対する圧力を強めて、同国を強制的に平和へ向かわせなければならないと訴えた。
11月17日、ウクライナの大半の地域では、電力供給が終日引き続き制限されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、17日未明、同国東部ハルキウ州バラクリヤの中心部を2弾のミサイルで攻撃。ミサイルは集合住宅近くに着弾した。
2025年11月16日
ウクライナのゼレンシキー大統領は16日、ギリシャからの天然ガスの輸入が来年1月に開始されると発表した。
ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記は15日、ウクライナとロシアは、交渉の結果、以前のイスタンブル交渉時の合意を活性化させ、1200人の被拘束者を解放することで合意したと発表した。