カラスEU上級代表、ロシアによるEUとの和平交渉拒否にコメント
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は16日、ロシアはウクライナでの和平交渉に一切関心を示しておらず、攻撃を強化する一方だと指摘した。
2026年3月16日
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は16日、ロシアはウクライナでの和平交渉に一切関心を示しておらず、攻撃を強化する一方だと指摘した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は16日、ハンガリー政権は、既に合意済みの2026-2027年度の対ウクライナ支援融資に関する合意を遵守しなければならないと発言した。
欧州連合(EU)のクビリュス防衛・宇宙担当欧州委員は16日、ロシアの対ウクライナ戦争において和平の見通しは立っておらず、EUはその軍事力構築においてそのことを考慮しなければならないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、15日夜から16日朝にかけて、同国を自爆型などの無人機211機で攻撃を仕掛けた。
英国のスターマー首相は16日、イランでの戦争中も英国がウクライナへの支援を継続することが極めて重要だと発言した。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表と国連のグテーレス事務総長は、ウクライナの穀物を黒海を通じて輸送できるようにする「穀物回廊」に類する仕組みを、ホルムズ海峡にも創設することについて協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、米国は現在「間違いなく、より中東に集中している」と指摘しつつ、同時にウクライナは「米国人を失いたくない」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアのプーチン氏が対ウクライナ戦争を止めることを望んだことは一度もないと述べ、ロシアに対する圧力の強化を呼びかけた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日朝キーウ市を無人機とミサイルで攻撃した。市内3地区に撃墜された無人機の破片が落下したことが確認されている。
ウクライナ中部キーウ州において、3月14日の大規模なロシアの攻撃による死者数が6名に増加した。
2026年3月15日
ウクライナの国家非常事態庁と国家警察の爆発物処理班は、中部ジトーミル州にて、ロシア軍のミサイル「キンジャル」の500キログラムの弾頭を処理した。
イランのアラグチ外相は、ロシア及び中国はイランに対し「軍事」面を含む様々な援助を提供していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ロシア軍は現在、機甲戦力を用いた前進ができておらず、引き続き小規模グループによる浸透を試みているに過ぎないと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、予告されていたウクライナ、米国、ロシアの三者会談について、ロシア代表団が「米国への渡航準備ができていない」ために、開催されないかもしれないと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、ウクライナの専門家は中東で専門的知見を提供しているだけであり、紛争にていずれの側にも参加していないと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日同国南部ザポリッジャを航空爆弾で空爆した。15日現在、同攻撃による死者は2名、負傷者は21名確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、今年のロシアの予算赤字は1000億ドルだが、制裁、特に石油販売に関する制裁が緩和されれば、ロシア側はそれを補填できてしまうと述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、米軍は自爆型無人機「シャヘド」に対抗する知見を求めてウクライナ軍に連絡を取ってきていると発言した。
2026年3月14日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、13日夜から14日朝にかけて同国に対して、ミサイル68弾、無人機430機で攻撃を仕掛けた。
ウクライナ軍総司令官のシルシキー大将は14日、南部作戦圏の部隊指揮官らと今後の行動の選択肢及び展望について協議し、作戦を成功させるためには情報面の「沈黙」が重要だと強調した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、14日未明に同国各地をミサイルと自爆型無人機で大規模に攻撃した。現時点で、死者が4名出ていることが判明している。
2026年3月13日
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、イラン王朝時代の最後の皇太子であるレザー・パフラヴィー氏とパリで会談した。会談の中で、双方はイラン及び同国周辺地域の状況やテロ政権に対する米国の作戦について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、同国によるイラン製自爆型無人機による攻撃からの防護支援の提案を「必要ない」とトランプ米大統領が述べたことにつきコメントした。
フランスのマクロン大統領は13日、たとえハンガリーが送金を阻止しても、欧州連合(EU)によるウクライナへの900億ユーロの融資の約束は履行されると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、マクロン仏大統領とのパリでの会談の主要な議題は、兵器の共同生産、SAFEプログラムへの参加、防空及び戦闘機の強化、EUによる900億ユーロの支援解除とEU加盟交渉だったと述べた。
フランスのマクロン大統領は13日、既に積載済みのロシア産石油の輸送に関して米国が導入した一時的な除外措置は、ロシアに対する制裁の長期的あるいは広範な見直しを意味するものではないとし、現在の情勢は対露制裁緩和の根拠を与えるものではないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は13日、既に船舶に積載されたロシア産の原油及び石油製品の販売を一時的に認めるという米国の決定により、ロシアにさらに100億ドルの追加資金がもたらされるだろうと発言した。
ウクライナにおける人工知能(AI)サービスの利用者は、過去1年で約49%にまで増加している。
ウクライナ国防省は12日、2026年1月〜2月に志願兵の多くが、無人機操縦士、運転手、電子戦専門職を選んだと発表した。