ロシア軍の度重なる攻撃受け、ウクライナ海洋港への船舶の入港が一時停止
ウクライナのヴィソツィキー農業政策・食料相は、安全面の状況を受けて、7月22日の時点でウクライナの海洋港への船舶の入港が一時的に止まっていると発言した。
ウクライナのヴィソツィキー農業政策・食料相は、安全面の状況を受けて、7月22日の時点でウクライナの海洋港への船舶の入港が一時的に止まっていると発言した。
2026年7月22日
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ミハイロ・ドラパーティー氏を軍総司令官に、イーホル・スキビューク氏を軍参謀総長に任命し、オレクサンドル・シルシキー氏とアンドリー・フナトウ氏をそれぞれの職から解任する大統領令に署名した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ウクライナ軍の新参謀総長にスキビューク少将が就任すると発表した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は22日、シルシキー氏への軍総司令官としての活動に対する謝意を表明し、ドラパーティー氏の同ポストへの任命を歓迎した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は22日、ロシアのクラスノダール地方とスタヴロポリ地方における物流センターや、黒海及びアゾフ海におけるロシアの「影の船団」のタンカー1隻、貨物船4隻への攻撃を認めた。
駐英ウクライナ大使で元ウクライナ軍総司令官のザルジュニー氏は22日、ドラパーティー少将が新たに軍総司令官ポストへ任命されることについてコメントした。
米国のケイン統合参謀本部議長は21日、最近、ウクライナ軍の戦闘機「F16」が初めて空中戦でロシアの戦闘機を撃墜したと発言した。
21日にキーウを訪問した三谷英弘法務副大臣は、ウクライナの高等反汚職裁判所を訪問した。
ウクライナのシルシキー軍総司令官は22日、約2年半務めたウクライナ軍総司令官のポストを去ると発表し、自らのこれまでの活動の成果を総括した。
21日にウクライナのゼレンシキー大統領からウクライナ軍新総司令官への任命が発表されたドラパーティー少将は、今後責任を持って、人々に敬意を払って勤務していくとコメントした。
2026年7月21日
ウクライナのフェドロウ前国防相は21日、ドラパーティー少将がウクライナ軍の新総司令官ポストへの任命されるとの発表を歓迎した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、フェドロウ前国防相に対し、国家の技術要素を統合し、その発展を保障することを実現できる政権内の役職を提案したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、ミハイロ・ドラパーティー少将にウクライナ軍総司令官職を提案し、キーウ防衛、ハルキウ作戦及びクルスク作戦における成果につき、シルシキー現総司令官に謝意を表明した。
ウクライナでは、首都キーウ中心部をはじめ、各地の都市において、6日連続でフェドロウ氏の国防相職からの解任に反対する集会が行われている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、フェドロウ前国防相ともう一度会談を行った。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪捜査・起訴に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」は21日、ウクライナ国家警護隊の1億5000万フリヴニャ(編集注:約5億5000万円)超の横領に関与した8名に対して容疑通知を行った。
日本の三谷英弘法務副大臣は21日、キーウを訪問し、ロシアとの戦争で戦死したウクライナ軍人の追悼碑に献花を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は21日、情報機関からの情報を踏まえ、北・中部のチェルニヒウ〜キーウ方面での様々な情勢展開の可能性に向けた準備について報告を受けた。
ウクライナのレシチェンコ大統領府顧問は21日、現在のロシアの活発な攻勢の局面が終了し、ウクライナの長射程攻撃が効果を出し始める2、3か月後にウクライナ・ロシア間の和平交渉が再開する可能性があるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は21日、同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。これにより、現時点までに死者が2名、負傷者が9名出ている。
21日未明、ロシアの都市リペツクやヴォルゴグラードに対して、ミサイルや無人機による攻撃が行われ、火災が発生した。
シルシキー宇軍総司令官は20日、軍参謀本部はどんな国防相が任命されても協力していくし、主要な課題はウクライナの防衛であり続けるとコメントした。
20日、ウクライナ首都キーウやその他の各地で、5日連続でフェドロウ氏の国防相職からの解任に反対する集会が行われた。
2026年7月20日
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、英国で新しく首相に就任したアンディ・バーナム氏と初めての電話会談を行った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は20日日中、同国南部オデーサを攻撃した。これにより、現時点で3名が死亡、6名がが負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、ホルバチューク参謀副総長、ドラパーティー軍統合部隊司令官、ビレツィキー第3軍団司令官、オボリェンシキー国家警護隊第2軍団「ハルチヤ」指揮官、アポストル空挺強襲軍司令官、プロコペンコ国家警護隊第1軍団「アゾフ」指揮官と面会した。
ウクライナのリトヴィン大統領コミュニケーション担当顧問は20日、同日の最高司令官会議で新たな軍総司令官の任命に関する問題が決定されるという情報は正しくないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、19日朝から20日朝までの24時間で、東部ハルキウ州内の23の自治体へ攻撃を実施した。4名が死亡し、48名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、20日朝に同国東部ドネツィク州クラマトルシクの住宅街を6回攻撃した。同攻撃により、市民が2名死亡、4名負傷した。