ウクライナ防空、197機の露軍無人機の中161機を阻止
ウクルインフォルム
ウクライナの防空戦力は、8日夜から9日朝にかけてロシア軍が同国に向けて発射した弾道ミサイル2弾と自爆型などの無人機197機の内、無人機161機を撃墜した、ないしは、飛翔を停止させたと報告した。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告によれば、3月8日18時30分以降、ロシア軍は、弾道ミサイル「イスカンデルM」2弾と自爆型などの無人機197機(内120機が「シャヘド」型)で攻撃を仕掛けてきたという。
これに対して、9日8時時点で、ウクライナ側防空は、161機を撃墜した、ないしは、ジャミングで飛翔を停止させたという。
同時に、8か所で2弾のミサイルと36機の無人機が着弾、1か所で撃墜された目標の破片が落下したことが確認されているとのこと。
報告時点では、領空内を敵の無人機がまだ飛翔していると警告されている。