キーウやウクライナその他の都市でフェドロウ氏解任を巡る抗議集会が4日目開催
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ウクルインフォルム
19日、ウクライナ各地では、フェドロウ氏を国防相のポストに復職させることとシルシキー・ウクライナ軍総司令官を解任することを求める抗議集会が4日目も続いている。
ウクルインフォルムが伝えた。
本日、キーウ、ドニプロ、ハルキウ、ミコライウ、オデーサ、フメリニツィキー、ヴィンニツャ、クロピウニツィキー、ルーツィク、チェルカーシ、イヴァノ=フランキウシク、ムカチェヴォ、チェルニウツィー、ウジュホロドなどの町で集会が開催されているのが確認されている。
キーウのフランコ広場では4日連続で市民が集会に集まり、フェドロウ氏を国防相のポストに戻すこととシルシキー・ウクライナ軍総司令官を解任することを要求している。
19日のキーウの抗議集会の様子 写真:パウロ・バフムート/ウクルインフォルム
抗議活動には多くの人々が集まり、段ボールのプラカードを掲げ、フェドロウ氏を支持するスローガンを唱えた。
これに先立ち、14日、ウクライナ最高会議(国会)はスヴィリデンコ首相の辞任を承認した。これに伴い、内閣が自動的に総辞職した。
16日、最高会議は、コレツィキー新首相と、同氏が提示した新しい閣僚リストを承認した。ただし、外相と国防相は大統領提案枠であり、この承認リストには含まれていなかった。
ゼレンシキー大統領は16日、フェドロウ国防相の更迭の理由は、国防省と軍のトップの間の意思疎通の欠如だとし、自身が間に入らなければ、双方の対話は行われていなかったと発言していた。
ゼレンシキー大統領は18日、フェドロウ前国防相やシルシキー軍総司令官などと協議を行ったとし、軍に関する新たな決定が準備されると発言していた。