ゼレンシキー宇大統領、対外情報庁長官と安保会議書記を任命
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記を対外情報庁長官に、クリメンコ前内務相をNSDC書記に任命した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記を対外情報庁長官に、クリメンコ前内務相をNSDC書記に任命した。
ウクライナ南部一時的被占領下ケルチとクリミア橋付近で未明の攻撃後、複数の火災が記録された。攻撃の1つは変電所に対するものであった可能性が指摘されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記をウクライナ対外情報庁長官に任命すると発言した。
ロシア軍はウクライナにおける前線の一部方面で攻勢作戦を続けているものの、大半の方面では成果を得られていない。
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
ウクライナの消防士のチームは2日、フランスで続く大規模な森林火災の消火を支援するため、同国南西部ジロンドに到着した。
2026年7月は、ロシア軍が制圧したウクライナの領土の方がウクライナ防衛戦力が解放した領土より多かった。ロシア軍が7月の占領した領土は36平方キロメートル。
2026年8月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ムハンマドアラブ首長国連邦(UAE)大統領と、海上ルートの安全と生命を守るための可能性の拡大について協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国中部キーウ州ブロヴァリーにあるオンラインマーケットプレイス「ロゼトカ」の倉庫を自爆型無人機で攻撃した。
2日、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れた場所に位置する製油所「バシネフチUNPZ」を無人航空機が攻撃した。
ウクライナ東部ハルキウで8月1日のロシア軍の攻撃の際に、地元出版社「ラーノク」の倉庫が炎上し、教科書などの書籍が焼失した。
2026年8月1日
ウクライナ軍参謀本部は1日、2026年7月のロシア軍の兵力損耗数は今年に入って最大となる4万2860名を記録したと報告した。
1日未明のロシア軍のウクライナに対する大規模ミサイル攻撃の際、発射された35弾のミサイルの内27弾が弾道ミサイルだったが、撃墜できたのは1弾だけだった。
7月31日、ウクライナ首都キーウでフェドロウ氏の国防相職からの解任に対する抗議や防衛分野での改革を要求する行進が行われ、約6000名が参加した。行進の後には、集会も開催された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日未明に同国首都キーウに対して大規模なミサイル攻撃を行った。暫定情報では、9名が死亡、少なくとも27名が負傷し、市内5つの地区で火災及び破壊が確認されている。
2026年7月31日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2022年のロシアによる対ウクライナ全面侵攻の開始以降に、ウクライナとロシアが失った軍人の数に言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は31日、同国中部ヴィンニツャ州の民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」支店を攻撃した。8名の負傷が報告されている。
2026年7月30日
ポーランドのトゥスク首相は、30日に同国東部ルブリン県に、ロシア軍の巡航ミサイル「Kh101」が落下した可能性に言及した。
ウクライナ西部リヴィウでは、30日未明のロシア軍のミサイル攻撃の被害を受けた集合住宅の瓦礫の下から、男性1名の遺体が見つかった。
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は30日、ロシア軍は同日未明の大規模航空攻撃の際、「イスカンデルM」や「S400」をはじめとする、様々な種類の弾道ミサイルでウクライナを攻撃したとし、北朝鮮製の「KN23」も使用した可能性があると発言した。
ウクライナ中央銀行が、政策金利をこれまでの15%から15.5%に引き上げた。
ウクライナのフェドロウ前国防相は、自身とシルシキー前ウクライナ軍総司令官との間に個人的な対立はなかったと述べた。
ウクライナのシビハ外相は30日、前夜のロシア軍によるウクライナへの大規模航空攻撃の際に、ロシアの巡航ミサイル「Kh101」が国境を越えてポーランドに侵入したと報告した。
30日未明、ロシアによる対ウクライナ大規模空爆の後、ポーランド・ルブリン県にてポーランド軍が未知の飛行物体の落下したと見られる場所を発見した。またその迎撃のため、「F16」戦闘機が緊急発進していた。
ウクライナのフェドロウ前国防相は、自らが解任された真の理由は、報じられていたような軍幹部との対立ではなく、国防省における調達及び入札プロセスの改革に関連していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日から30日にかけての夜間、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模航空攻撃を行った。南部ドニプロペトロウシク州や、西部リヴィウ州、キーウなどで被害が確認されている。
2026年7月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、日本の熊本県を中心に発生した地震につき、日本の人々に対してお悔やみを表明した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、米国の大統領代表であるウィトコフ氏とクシュナー氏が、今後2週間以内にキーウを訪問する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、28日のトランプ米大統領との会談の際に、ロシアのミサイルを迎撃するため、防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの緊急「冬季パッケージ」を要請したと発言した。