対弾道ミサイル迎撃プロジェクトとウクライナ国産弾道ミサイルは2026~27年に成果を出すべき=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナ国産弾道ミサイル開発計画の準備と対弾道ミサイルプロジェクト「フレイヤ」の課題遂行に関する会議を開催した。その際ゼレンシキー氏は、ウクライナは2026~2027年にこれらの成果が出ることを期待していると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ウクライナ国産弾道ミサイル開発計画の準備と対弾道ミサイルプロジェクト「フレイヤ」の課題遂行に関する会議を開催した。その際ゼレンシキー氏は、ウクライナは2026~2027年にこれらの成果が出ることを期待していると述べた。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)は6日、ステファニシナ元副首相兼司法相・前駐米大使に対し、1390万フリヴニャ(約4900万円)の不正蓄財及び資産の虚偽申告の容疑を通知したことを発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、今年のパートナー国からウクライナへの防空用ミサイルの供給は2025年と比較して3分の1に減少していると発言した。
ウクライナの高等反汚職裁判所は6日、前駐米ウクライナ大使であり、不正蓄財容疑などが通知されたステファニシナ被告の未決囚予防措置として、600万フリヴニャの保釈金を設定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長と、防空強化のためのウクライナへの迎撃ミサイル供給について協議した。
ウクライナのキーウ歴史博物館において、キーウと京都の姉妹都市提携55周年を記念した展覧会「日本の美から」が開幕した。
5日、ウクライナの高等反汚職裁判所では、汚職犯罪容疑が通知されたオリハ・ステファニシナ元副首相・前駐米ウクライナ大使の未決囚予防措置を決めるための公判が始まった。検察側は裁判所に対し、ステファニシナ氏への措置として、1531万2000フリヴニャの保釈金を科すよう求めた。
2026年8月5日
ウクライナで実施された最新の世論調査では、ゼレンシキー大統領を信頼している人の割合は55%、信頼していないのは40%だった。
5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃の際に、ウクライナのスーパーマーケットチェーン「シリポー」の流通センターが攻撃され、従業員6名が死亡した。
ウクライナ保安庁(SBU)は4日、ロシア連邦に対する40日間の影響作戦中、ロシア後衛及び一時的被占領下ウクライナ領における100を超える戦略的施設と、前線における2万1000を超える目標を攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日朝、同国東部ハルキウのホロドノヒールシキー地区とノヴォバヴァルシキー地区をミサイルで攻撃をした。現時点までに、11名が負傷あるいは急性ストレス反応を起こしており、その内1名が重体である。
ウクライナ中部キーウ州では、5日未明のロシア軍の大規模航空攻撃による死者が16名、負傷者が28名確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、同国はあらゆる形式の会談を行う準備があるとし、8月に米国が積極的に動くことを期待していると述べた。
5日未明のロシア軍によるキーウ市とキーウ州への大規模航空攻撃の際、ウクライナのホームセンター・チェーン企業「エピツェントル」の重要物流施設が複数破壊された。
ウクライナ空軍は、4日夜から5日朝にかけてのロシア軍による航空攻撃に対する迎撃戦について報告した。ミサイルは、28弾が発射されたのに対して、迎撃できたのは0弾となっている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国首都キーウと近郊のキーウ州に対して、ミサイルと無人機による大規模航空攻撃を行った。現時点までに、死者が17人、負傷者が約50名確認されている。
2026年8月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部オデーサ郊外をミサイルで攻撃した。市場の近くに着弾し、3名が負傷した。
ウクライナのドラパーティー軍総司令官は、部隊内での兵への暴行事例に関するアンナ・カリュジュナ記者による調査報道を受け、軍法務局に対し第225独立強襲連隊における調査を実施するよう指示した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は4日、ゼレンシキー大統領の発言が日本で誤解されたとして、発言の真意を説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクに対して航空爆弾2弾を投下した。同攻撃により、市民15名が負傷している。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは4日、ロシア領クラスノダール地方における、死者が発生したゲレンジク近くビーチへの無人機の落下は、ロシアの防空行動により発生したものだと説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部ヘルソンで無人航空機で野菜を販売している市民を追いかけ回して攻撃した。
ウクライナの高等反汚職裁判所は3日、日本からの寄付金など複数の支援金の着服の容疑で起訴されたオレクサンドル・バンコウ元外務事務次官について、1000万フリヴニャの保釈金を設定した上で拘留した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアのプーチン氏はすでに崩壊した古い体制への復帰を望んでいるとした上で、ウクライナはその計画実現において鍵となる存在だと指摘した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は3日、今年、史上初めて日本の国会議長がウクライナを訪問すると発言した。
米国のマシュー・ウィテカーNATO常駐代表は3日、ウクライナ及び欧州との防空手段の共同生産に向けた作業は継続しているものの、防空システム「パトリオット」用ミサイル生産に関する長期協定が今冬までに締結されることはないと発言した。
日本政府は4日、中込正志駐ウクライナ大使を駐カナダ大使に異動させると発表した。
2026年8月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ステファニシナ駐米ウクライナ大使を同職から解任した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、日本やその他のアジア諸国との関係強化の必要性に言及した。