ゼレンシキー宇大統領、シリア訪問 シャラア大統領と安全保障と社会の発展につき協議
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、シリア首都ダマスカスを訪問し、同国のシャラア大統領と会談した。
2026年4月5日
ウクライナのゼレンシキー大統領は5日、シリア首都ダマスカスを訪問し、同国のシャラア大統領と会談した。
ウクライナのブダーノウ大統領府長官は、米国のウィトコフ大統領特使及びクシュナー大統領娘婿率いる代表団が4月12日以降にキーウを訪問する可能性があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は4日、イスタンブルにてヴァルソロメオス1世コンスタンティノープル全地総主教と会談し、ロシアの侵略で苦しむウクライナの子供たちやウクライナにおける教会の発展について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領とトルコのエルドアン大統領は4日、イスタンブルにおいて、安全保障協力における新たな措置について合意した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、5日未明に同国南部オデーサを攻撃した。市内ハジベイシキー地区で住宅が損傷し、3名が負傷した。
2026年4月4日
ウクライナのウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記(クリミア・タタール人)は3日、ウクライナ政権によるクリミア・タタール民族の代表機関としての「メジュリス」の法的地位の確定は、クリミア問題、先住民の権利、将来のクリミア脱占領化において重要な役割を果たすとの見方を示した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、エジプトのシーシ大統領との電話会談を行った後、エジプトはロシアにより占領されているウクライナ領からロシアが輸出している穀物を今後は受け入れないと伝えた。
4日朝のロシア軍の無人機攻撃により、キーウ市ダルニツャ地区において、3階建てのオフィス・倉庫ビルでの火災が発生した。
ウクライナの法執行機関は、ロシア軍部隊の一員として戦闘に参加したアゼルバイジャンのハジカブル市出身の男性をアゼルバイジャンへ引き渡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、4日同国南部ニコポリをFPV無人機で攻撃。住民5名が死亡し、19名が負傷した。
2026年4月3日
ウクライナ閣僚会議(内閣)は3日、クリミア・タタール民族代議機関「メジュリス」に民族の代表機関としての法的地位を付与する閣議決定を採択した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国の情報機関は、ロシアが中東の施設に関する情報をイランへ伝達した事例を3回確認し、米国側へ報告したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中再び同国各地をミサイルと無人機で大規模に攻撃した。現時点で、少なくとも5人の民間人が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前線の状況は引き続き困難であるものの、英国の情報機関の分析によれば、過去10か月でウクライナにとって最良の状態にあると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、中東諸国への訪問の結果、一部の国とウクライナへのミサイル「PAC3」の供与に関する決定で合意したとし、現在それらの国々が米国と本件を調整しなければならない段階にあると述べた。
ケロッグ元ウクライナ担当大統領特使(退役中将)は2日、対イラン戦争において北大西洋条約機構(NATO)が協力しなかったことを理由に、NATOに代わる新たな防衛同盟を創設するよう米国に呼びかけ、それにはウクライナや日本やオーストラリアなどが加わる可能性に言及した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、現在中東諸国が運用しているTHAAD(ターミナル段階高高度地域防衛システム(Terminal High Altitude Area Defense System))などの対弾道ミサイルシステムをウクライナに配備できれば、ロシアの航空爆弾による脅威を無効化できる可能性があると指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウクライナによる復活祭の間の停戦に関するロシアに対する提案を米国へ伝達したと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、今のところ米国による兵器供給停止に関する兆候はないものの、将来的には停止はあり得るとの認識を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日日中同国中部キーウ州をミサイルと無人機で攻撃した。現時点までに1名が死亡、1名が負傷したことが判明している。
ウクライナの国家警察は、1700米ドルで外国人がウクライナに合法的に滞在するための証明書を取得するのを支援したキーウ市在住の男性を摘発した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日朝同国南部ヘルソンで乗合バス(マルシュルートゥカ)を無人機で攻撃。7人が負傷した。
米国大統領夫人であるメラニア・トランプ氏は、ウクライナ児童6人の家族の再会に向けた帰還を促進した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、3日同国北部スーミ州ショストカ共同体を空爆した。これにより住民が1名死亡、3名負傷した。
2026年4月2日
ウクライナ外務省は2日、ウクライナに関するハンガリー政権幹部らによる多数の誤った発言に対応するために、24時間オンライン放送「ハンガリー・ラジオ・ウクライナ」を開設した。
トルコ国防省のアクテュルク報道官は2日、トルコはロシア・ウクライナ戦争終結後の安全確保のために創設された「有志連合」の枠組みにおける、多国籍軍の海上部隊の指揮を執る任務を遂行すると発表した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪に特化した裁判を行う高等反汚職裁判所の控訴審は2日、ロマン・ナシーロウ被告(元国家会計庁長官)に対する禁錮6年の有罪判決を言い渡した一審判決を確定した。
モルドバ議会は2日、独立国家共同体(CIS)創設憲章、関連議定書、同組織の憲章からの離脱を採択した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国北部スーミ州及びチェルニヒウ州にて、無人航空機を使ってQRコード付きの偽造フリヴニャ紙幣を投下した。