私たちは20項目の和平計画案へのロシアの反応を得ていない=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、同国は、戦争終結に関する20項目の和平計画案に対する、ロシアの公式な反応を得ていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、同国は、戦争終結に関する20項目の和平計画案に対する、ロシアの公式な反応を得ていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、米フロリダ州にて日曜日(28日)にトランプ米大統領と会談すると思うと述べ、その際に戦争終結文書案、安全の保証、経済協定について協議すると述べた。
ウクライナ南部オデーサで12月25日、市の中心部を練り歩くクリスマスの合唱行進(コリャダー)に1000人以上が参加した。
ウクライナの南部防衛戦力のヴォロシン報道官は26日、ザポリッジャ州フリャイポレの状況は依然として困難だとし、市内では毎日数十件の戦闘が記録されており、ロシア軍は兵站路を遮断し、同市を制圧しようと試みていると伝えた。
米国のトランプ大統領とウクライナのゼレンシキー大統領は、12月28日に米フロリダ州のトランプ氏の別荘マー・ア・ラーゴで会談する。
ウクライナでは12月26日朝の時点で、ロシアによる攻撃の影響により、大半の地域で計画停電が導入されており、また一部の地域では計画外の緊急停電が実施されている。
ウクライナ軍第225独立強襲連隊は、同連隊第3強襲大隊が南部ドニプロペトロウシク州の5つの村(オレストピリ、ノヴォセリウカ、ソスニウカ、ホローシェ及びヴォロネ)を解放したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日から26日にかけての夜間、同国南部オデーサ州の複数海洋港に対して攻撃を行った。スロバキア及びパラオの旗を掲げた船舶、穀物貯蔵施設、倉庫が損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、近日中にトランプ米大統領と会談することで合意したと発表した。
2025年12月25日
英国王チャールズ3世のクリスマス演説の際、ウクライナの合唱団によるウクライナ発のクリスマスソング「シチェドリク」(英語名「キャロル・オブ・ザ・ベル」)の演奏が流された。
ウクライナのティーヒー外務報道官は25日、公開された2000年代の米露首脳会談記録にコメントする形で、ロシアによる対ウクライナ戦争の「根本原因」はプーチンの帝国主義的野心であると指摘した。
25日、ウクライナ首都キーウの中心部で、クリスマスの行進が行われた。
25日、ウクライナ首都キーウの中心部で、クリスマスの行進が行われた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、25日同国北部チェルニヒウの集合住宅を攻撃した。これにより、住民1名が死亡、8名が負傷し、内3人が重体であることが判明している。
ウクライナ空軍は25日、ロシア連邦ロストフ州に位置するノヴォシャフチンスク石油製品工場に対し、空中発射型巡航ミサイル「ストームシャドウ」による攻撃を実行した。
ウクライナのシビハ外相は25日、ロシアがクリスマス・イブにもウクライナの町々を攻撃したと報告した上で、国際社会に対してウクライナの防空能力の強化を要請した。
ウクライナ被占領下の占領政権に対する抵抗運動「黄色いリボン」に参加する活動家たちが、クリスマスのお祝いを写した写真を公開した。
ウクライナ統一部隊のトレフボウ・コミュニケーション局長は25日、ロシア軍は東部ハルキウ州のロシア国境に近いヴォウチャンシク市に大量に展開しており、市内の一部の地区を制圧しているものの、市全体の完全な支配は確立しておらず、周辺における彼らの攻勢も成功していないと発言した。
ウクライナで行われた最新の世論調査によれば、近い将来に大統領選挙が行われ、現職のゼレンシキー大統領が出馬する場合、21.6%のウクライナ国民が同氏に投票する用意があり、次点はザルジュニー元ウクライナ軍総司令官(現駐英大使)で20.9%だった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、ウクライナは困難な時にクリスマスを迎えているが、ロシアがあらゆる災いをもたらす中でも、最も重要なもの、すなわち私たちの団結をロシアは占領することはできないと発言した。
ウクライナでは12月25日、大半のキリスト教徒がクリスマス(キリスト降誕祭)を祝っている。
2025年12月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、中国の衛星によるウクライナ領土の撮影と、ウクライナのエネルギー・インフラ施設に対するロシアの攻撃との間に関連性が認められたと発言した。
ウクライナの南部防衛戦力のヴォロシン報道官は24日、南部では、ロシア軍が南部のフリャイポレ方面及びオレクサンドリウカ方面において活発な襲撃行動を継続していると伝えた。
ウクライナ国防省情報機関の関係者は、12月24日未明にロシア首都モスクワのエレツカヤ通りで、過去に対ウクライナ戦争に参加し、ウクライナ人捕虜に拷問を行ったロシア内務省職員2名が殺害されたと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日、ハルキウ地区の熱併給も行う火力発電所に対する攻撃により、1名が死亡、11名が負傷した。
ウクライナの国営電力会社「ウクルエネルホ」は24日、ロシアによる攻撃の影響から、国内の一部地域で、計画停電ではなく、緊急停電を導入していると発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、戦争終結に関するウクライナ、米国、ロシア及び欧州の間の20項目からなる基本文書案の詳細を明らかにした。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、23日未明同国南部ザポリッジャを滑空爆弾で空爆した。現時点までに4名が負傷したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、同国は米国と一緒に積極的に和平努力に取り組んでいるとし、大切なことはロシアがその和平外交を破綻させないことであり、もし破綻させたら、ロシアへの追加圧力が必要だと発言した。