ドイツ検察、ノルド・ストリーム爆破事件でウクライナ国民を起訴
ドイツ連邦検察庁は2日、2022年秋にバルト海でガスパイプライン「ノルド・ストリーム」の2つのラインが爆破された事件に関して、ウクライナ国民のセルヒー・Kを起訴した。
ドイツ連邦検察庁は2日、2022年秋にバルト海でガスパイプライン「ノルド・ストリーム」の2つのラインが爆破された事件に関して、ウクライナ国民のセルヒー・Kを起訴した。
訪日中のウクライナのシビハ外相は2日、日本の小林鷹之自民党政調会長と会談した。
1日夜から2日未明にかけてのロシア軍のキーウへの大規模航空攻撃の際、キーウ動物園では飼育される動物や建物に被害が生じた。
1日夜から2日未明にかけてロシア軍の大規模航空攻撃を受けたウクライナ首都キーウでは、現時点までに死者が18名、負傷者が90名に上っている。
欧州連合(EU)のカラス外務・安全保障政策担当上級代表は、1日夜から2日未明にかけてのロシア軍によるキーウへの大規模複合攻撃につきコメントし、本日中にもロシアに対する新たな制裁を提案すると表明した。
ロシア軍による夜間の大規模攻撃を受けたウクライナでは、2日朝の時点で、キーウ市と4州で停電が導入されている。
訪日しているウクライナのシビハ外相は2日、日本の小泉進次郎防衛相と会談し、同日未明のロシア軍によるキーウへの大規模航空攻撃につき報告した。
ロシア軍の1日夜から2日未明にかけての大規模航空攻撃の際に、中部キーウ州では7名が負傷者した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日の朝にかけて、ミサイル74弾と無人機496機を使って同国に対する大規模航空攻撃を実施した。ウクライナ防空戦力は、この内ミサイル48弾、無人機476機を阻止した。
1日夜から2日未明にかけて、ロシア軍はキーウをはじめ、ウクライナ各地への大規模航空攻撃を行った。キーウでは、現時点までに、死者が13名、負傷者が86名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日夜から2日未明にかけて、同国首都キーウをはじめウクライナ各地に対して大規模航空攻撃を行っている。キーウでは、10回以上の爆発音が鳴り響いている。
2026年7月1日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日日中同国東部ハルキウを空爆した。現時点で、死者が2名、負傷者など被害者が29名出たことが判明している。
ロシアで今年春に実施された世論調査により、60%のロシア人が、自らの地域の経済状況が悪化していると考えていることがわかった。これは2006年以降で最も高い数値であり、ロシアで回答者の過半数が「悪化している」と答えた初めての事例となった。
ウクライナのフェドロウ国防相は1日、ウクライナは現在ロシアに対する圧力を強化するための「機会の窓」が生じていると考えており、技術的手段とパートナーたちの支援によってそれを拡大することに取り組んでいると発言した。
訪日中のウクライナのシビハ外相は1日、日本の茂木敏充外相と会談した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、1日朝同国南部ヘルソンの乗合タクシーを無人機で攻撃した。現時点までに、死者が2名、負傷者が9名確認されている。
ウクライナとスウェーデンは6月30日、戦闘機「グリペンE」16機の購入協定を締結した。最初の機体は、2027年初頭にウクライナ空軍に引き渡されるという。
訪日中のウクライナのシビハ外相は1日、林芳正総務相と会談し、ウクライナと日本の二国間関係につき協議を行った。なお、林氏は、本年から日本ウクライナ有効議員連盟の会長を務めている。
日本を訪問しているウクライナのシビハ外相は1日、森英介衆議院議長と関口昌一参議院議長と会談した。
日本を訪問しているウクライナのシビハ外相は1日、国際協力機構(JICA)を訪れ、三井裕子理事と会談した。
東京を訪問しているウクライナのシビハ外相は1日、日本の赤沢亮正経済産業相と会談し、経済協力やウクライナの復興につき協議した。
2026年6月30日
ウクライナ保安庁(SBU)は30日、キーウにて、2014年にウクライナ南部クリミアがロシアに占領された後にロシアとの協力を始めた元クリミア自治共和国燃料・エネルギー・イノベーション政策共和国委員会委員長を拘束した。
日本政府は、ウクライナ地域開発省と国連開発計画(UNDP)と協力し、ウクライナの戦争被害を受けた共同体にモジュール式ボイラー施設を供与した。これにより、1600世帯に熱が供給されるという。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア領モスクワ州にある宇宙通信センター「ドゥブナ」へ再攻撃が行われたことを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、今週から来週にかけて、ウクライナが平和を近付けるために国際パートナーたちと積極的に活動していくとし、G7や「有志連合」参加国からの肯定的な決定を期待していると発言した。
ウクライナのシビハ外相は30日、ソウル訪問時に韓国のチョ外相と会談し、ロシアと北朝鮮の協力が生み出す両国にとっての挑戦や北朝鮮出身者の捕虜の問題について協議した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、同国はロシアによる民間施設への攻撃に対して、ロシアの国家システム及び継戦能力を弱体化させるように公正に対応していくと発言した。
ウクライナ南部ドニプロでは、29日朝のロシア軍のミサイル攻撃の結果、すでに6名が死亡し、29名の負傷が確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、29日日中同国東部ハルキウ市ホロドノヒルシキー地区を空爆した。同攻撃で23歳の女性1名が死亡し、12名が負傷した。