メルツ独首相、キーウ訪問を開始 ゼレンシキー氏とウクライナ戦死者追悼
ドイツのメルツ首相は4日、キーウの訪問を開始し、ゼレンシキー宇大統領と共にキーウ中心部の独立広場にある戦死者追悼広場で追悼を行った。
ドイツのメルツ首相は4日、キーウの訪問を開始し、ゼレンシキー宇大統領と共にキーウ中心部の独立広場にある戦死者追悼広場で追悼を行った。
ウクライナ国家警護隊の第11ミハイロ・フルシェウシキー記念旅団と第34ヘルソン連隊の隊員たちが4日未明、ロシアの占領下にあり、危機的な物資不足の続くウクライナ南部ヘルソン州オレシュキ市へ無人機を使って2度目の支援物資の搬送に成功した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日朝、同国首都キーウのピウニチュニー橋を無人機で攻撃した。
2026年10月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、進行中の反転攻勢作戦「ヴィヴァルディ」により現在の時点で125〜140平方キロメートルの自国領の脱占領が実現されたと発言した。
2026年10月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2日に日本政府が発表した新たな対露制裁の発動につき謝意を表明した。
ウクライナのフマーラ国防相は1日、キーウを訪問した小野寺五典元防衛相などの衆議院議員団と会談し、日本の経済支援や人道支援に謝意を表明した。
ウクライナのシビハ外相は1日、インド、トルコ、エジプト、米国が提示している停戦案の詳細について解説した。
日本政府は2日、閣議了解を行なった上で、ウクライナ情勢に関して、新たなロシア関係者などに対する制裁措置を実施した。
ウクライナ首都キーウでは、1、2日にロシア軍が繰り返す、ドニプロ川にかかる橋に対する攻撃により、一部で公共交通機関の通行が一時的に制限されている。
2026年10月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、キーウを訪問した日本の小野寺五典元防衛相率いる日本の議員団と会談し、最近のロシアによるウクライナに対する激しい航空攻撃や、これまでの日本の支援につき協議を行った。
キーウを訪問する小野寺五典衆議院議員、大野敬太郎衆議院議員、和田義明衆議院議員は1日、シュミハリ・ウクライナ第一副首相兼エネルギー相と会談し、エネルギー分野の強力につき協議を行った。
ウクライナでは、今後運転免許証を取得する際の、道路交通ルールに関する筆記試験を英語で受験できるようになる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日未明、首都キーウなど同国各地への航空攻撃を継続した。死傷者が確認されている。
2026年9月30日
自民党の小野寺五典元防衛相率いる日本の国会代表団は30日、キーウを訪問し、ウクライナのシビハ外相と会談した。
ウクライナの首都キーウにて、緊急停電が導入されている。
30日のロシア軍によるウクライナに対する航空攻撃の際に、同国中部キーウ州のトリピッリャ火力発電所の発電機器が損傷した。
ウクライナ製の迎撃用無人航空機「P1SUN ジェットキラー」が、ロシア軍のジェット推進無人機「ゲラン5」を撃破した。
米国のラトクリフ中央情報局(CIA)長官は、8月末のモスクワ訪問時に、ロシアは対ウクライナ戦争に敗北し、その経済が冷戦末期のソビエト連邦と同様に破綻するおそれがあるとする米情報機関の評価をロシア側に伝えていた。
ウクライナのコレツィキー首相は、ロシア軍は30日未明にキーウ市、キーウ州、ウクライナのその他の地域のエネルギー施設を攻撃したと報告した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は30日未明、同国中部キーウ州に対してミサイルと無人機による複合攻撃を行った。州内では火災と破壊が発生し、住宅が損傷、児童1名が死亡した。
ウクライナ防空戦力は、29日夜から30日にかけてロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルと無人機の内、弾道ミサイルを5弾、無人機を155機撃墜した、ないしはジャミングで飛翔を停止させた。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は29日、マドリードへ向かう途中に日本の小野寺五典衆議院議員と会談した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日から30日朝にかけて、同国首都キーウに対して再びミサイル・無人機攻撃を実施した。これにより、市内の複数の地区で火災が発生し、市民が2名死亡、複数負傷者が出たことが確認されている。
2026年9月29日
日本の茂木敏充外相は28日、ロシアに連れ去られたウクライナ児童などの帰還を目指す国際会議で、全てのウクライナの市民の帰還に向けた外交努力を続けていくという日本の立場を表明するメッセージを発出した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は28日、ロシアは既に実質的に追加動員を開始したと述べた。また同氏は、北朝鮮軍人のさらなる展開も準備されていると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日未明、同国南部オデーサ州オデーサ地区に対して航空攻撃を行った。その結果、動物保護施設、生産企業、学校、寮、集合住宅が損傷し、8名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は29日朝、同国首都キーウを前日に続き再び攻撃した。現時点で、1名が負傷したことが判明している。また、前日のキーウへの攻撃による死者数が2名に増加した。
2026年9月28日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日、キーウをはじめ同国各地に対して航空攻撃を行った。各地で民間人に死傷者が出ている。
ウクライナのコレツィキー首相は27日、ウクライナは今年の冬を昨年よりも良く準備できた状態で迎えるとしつつ、ロシア側も攻撃の準備を進めていると指摘した。