ロシアは他ミサイル製造のために「キンジャル」及び「X32」の生産を停止=情報機関
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアは今年4月からミサイル「キンジャル」及び「X32」の生産と使用を停止し、その分のリソースを他の弾道ミサイルへ再配分したと発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアは今年4月からミサイル「キンジャル」及び「X32」の生産と使用を停止し、その分のリソースを他の弾道ミサイルへ再配分したと発言した。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアはキーウなどの都市をウクライナの軍需産業の中心地とみなしており、ウクライナの弾道ミサイルの発展及び無人機の生産を阻止しようと、それら都市を体系的に攻撃していると発言した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」のクリヴォノス局長は10日、同局は、ウクライナ保安庁(SBU)側によるNABU職員の行動を記録する行為を記録していると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾で空爆を行った。現時点までに24名が負傷したことが判明している。
ウクライナで行われた最新の世論調査によれば、現在ウクライナ国民の間で信頼度が高いのは、ザルジュニー駐英大使(66%)、フェドロウ前国防相(63%)、ブダーノウ大統領府長官(61%)、ゼレンシキー大統領(56%)である。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日、同国東部ハルキウ州ブハイウカ村に対して大規模な砲撃を加え、同攻撃により5名が死亡した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関である国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)のトップであるクリヴォノスNABU局長とクリメンコSAP長は10日、NABU捜査官が独立して通信傍受ができることや法改正といった汚職対策機関の制度強化の必要性を主張した。
英国のストリーティング国防相は、冬を前にウクライナに対する防空用ミサイルの供給を増やすよう同盟国に呼びかけた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ウクライナはロシアによる全ての攻撃に公正に対応し、ロシア領で戦争が一段と実感されるようにしていくと発言した。
9日のロシア軍によるウクライナ東部ハルキウの集合住宅への攻撃による犠牲者は、死者が1名増加し3名に、負傷者の数は37名に上った。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国北部スーミを滑空爆弾で空爆した。現時点までに、14名に被害が出たことが判明している。
2026年8月9日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日未明、同国南部オデーサを弾道ミサイルと自爆型無人機で攻撃した。現時点までに、負傷者が9名出たことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国東部ハルキウをミサイルで攻撃。これにより、現時点で死者が2名、被害者が27名確認されている。
2026年8月8日
セルビアのヴチッチ大統領は8日、ロシア・ウクライナ戦争の迅速な終結への道は見えず、ウクライナに再び厳しい冬が訪れることを懸念していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナには米国と防空システム「パトリオット」用迎撃ミサイルの毎月の供給に関する合意があるものの、ミサイルの数は不十分であると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ウクライナのコソボに関する立場は変わっておらず、ウクライナはセルビアの領土主権を尊重していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、セルビアはウクライナに対して医療・エネルギー分野のものを含めた人道支援パッケージを提供すると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、セルビアを訪問し、ヴチッチ大統領と会談した。
米上院は7日、ロシア及びイランに対する制裁を強化する故グラム上院議員の法案を可決した。文書は下院へ送付される。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国首都キーウと近郊のキーウ州に対してミサイルと無人機による航空攻撃を行った。
2026年8月7日
英国政府は6日、新たな対露制裁を導入した。LNGタンカーや銀行が主な対象となっている。
ドイツにて、破壊工作の準備を目的に外国の特殊機関の依頼でバイエルン州の防衛企業に関する情報を収集していた疑いがある33歳のウクライナ国民が勾留された。
8月5日のロシア軍によるウクライナ首都キーウへの攻撃の際に負傷し、病院で治療を受けていた55歳の男性が死亡した。
米国のトランプ大統領は6日、ウクライナの防空システム「パトリオット」用ミサイルの必要性に関する質問に対し、米国も「ミサイルが欲しい」と発言した。
ウクライナ国防省情報総局は、無人航空機を搭載する無人水上艇「マグラ」を使って、ウクライナ南部一時的被占領下クリミアにおけるロシア軍の防空システム「パンツィリS1」と軍用クレーンを攻撃したと報告した。
ロシア首都モスクワで、ロシア航空宇宙軍司令官のアレクサンドル・チャイコ上級大将の誕生日が祝われていたレストラン「バルジ・ロッシ」での爆発の際に死亡したとみられる、ヴァレリー・プロホトニュク少将が埋葬された。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日未明、同国北部スーミ州フルヒウ共同体の郵便局を破壊した。
キーウの裁判所は6日、ロシア特殊機関からの課題でウクライナ国家警護隊の軍人の車両に爆発物を仕掛けた24歳の女性に対し、財産没収を伴う禁錮9年の実刑判決を言い渡した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州パウロフラードの国営郵便事業者「ウクルポシュタ」の仕分け施設と移動支局の拠点を攻撃した。同社の女性従業員2名が死亡した。