ハルキウをロシア軍が空爆 25名が負傷、住宅損傷
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国東部ハルキウのキーウシキー地区とサルチウシキー地区を攻撃し、複数の住宅が損傷し、25名が負傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は28日未明、同国東部ハルキウのキーウシキー地区とサルチウシキー地区を攻撃し、複数の住宅が損傷し、25名が負傷した。
2026年9月27日
ウクライナ南部ザポリッジャにて27日、ロシア軍の自爆型無人機の攻撃により市民1名が死亡、1名が負傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ウクライナの防空戦力は現在、ロシアのジェット推進型自爆型無人機の55%を迎撃していると発言した。
ドイツのヴァーデフール外相は26日、ロシアのラヴロフ外相との会談の際に、戦争終結に関する交渉を開始するよう呼びかけたが、ロシア側にその呼びかけを聞く準備は見られなかったと認めた。
25日のロシア軍によるウクライナへの航空攻撃の際に、同国の日本料理レストラン・チェーン「スシヤ」の倉庫が破壊された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、現在ロシアは戦争終結に向けた準備をしていないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は26日、ロシア軍の目的はウクライナ国民をインターネット、通信、デジタル・サービスのない状態にすることだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は27日未明、同国首都キーウと南部オデーサ州に対して自爆型無人機で攻撃を行った。いずれの町でも死者が出ている。
2026年9月26日
ウクライナのシビハ外相は、トルコとエジプトが黒海における航行と穀物輸出の一部再開の形態を模索しており、インドもまたウクライナとロシアの間のエネルギー停戦の可能性に取り組んでいると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は26日未明、同国中部キーウ州を自爆型無人機で攻撃した。2名の負傷が確認されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、防空システム「パトリオット」用ミサイルの生産ライセンスのウクライナによる取得に関して具体的な合意があると発言した。
米国は9月末までに、ウクライナ向けに9000万ドル以上の様々な軍事装備を注文する。
2026年9月25日
フィンランドのストゥブ大統領は、スペースXの所有者であるイーロン・マスク氏に対し、ウクライナがロシア領内でのミサイル発射装置を攻撃できるよう、衛星インターネットサービス「スターリンク」をウクライナが使用できる領域を拡大するよう要請した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、東部ドネツィク州リマン方面でのウクライナ防衛戦力による攻勢作戦が続いているとし、その次の戦略的課題については現在の作戦が完了した後に話すことができると述べた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は25日、ロシアによる全面侵略戦争開始以降、日本はウクライナに対して世界で最大級の支援を提供しており、とりわけウクライナは日本からエネルギー支援や人道プログラムのために約200億ドルを受け取ったことを喚起した。
9月25日のロシア軍の無人機攻撃による、ウクライナ首都キーウでの死者数が7名に上った。負傷者数は46名。
24日、ウクライナ西部のリヴィウにて、「リヴィウ日本ビジネスフォーラム」が初めて開催された。フォーラムには、JETROの代表者や、ウクライナと日本の企業の代表者が参加し、新たなパートナー関係を構築するための場が設けられた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国南部ザポリッジャを無人機で攻撃した。これにより1名が負傷し、医療施設が炎上、建物や車両が損傷した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は25日朝、同国首都キーウ市のペチェルシキー地区を攻撃した。死傷者が出ている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は24日、被占領下ウクライナ領におけるロシアの主権を承認するというロシアの要求を盛り込んだ、いわゆる「アンカレッジ合意」は、もはや交渉の対象ではないと発言した。
ウクライナのシュミハリ第一副首相兼エネルギー相は24日、ロシアは今冬もウクライナの発電施設、熱・水供給施設、下水施設、エネルギー・インフラへの攻撃の完全な計画を策定したと報告した。
2026年9月24日
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアは仮にウクライナ東部ドンバス地方を奪取したとしても、その場にとどまることはないと確信していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ロシアが計画していた前線における夏の大規模作戦は失敗したとし、ミサイルや無人機による大規模航空攻撃は、ロシア首脳陣が設定していた目標を達成できなかったと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、ウクライナはロシアの戦争における停戦へ向けたあり得る行動の3つの方向性について協議しているとし、それはエネルギー停戦、海の停戦、米国提案の3者(宇米露)交渉フォーマットだと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は23日、12月に開催されるG20首脳会談がウクライナ、米国、ロシアの3者首脳会談の場になり得るとの考えを示した。
ウクライナ防空戦力は、23日夜から24日朝にかけてのロシア軍の大規模航空攻撃の際に、弾道ミサイル3弾、対艦ミサイル「ツィルコン」4弾、徘徊型弾薬1弾、無人機219機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
日本の高市首相は23日、ニューヨークで開催された第6回クリミア・プラットフォーム首脳会合の際に書面メッセージを発出して、「日本はクリミアを含むウクライナの主権と領土一体性を一貫して支持している」と表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は24日未明、同国首都キーウに対してミサイルにより大規模攻撃を行った。現時点までに、死者が2名、負傷者が8名出ており、市内ソロムヤンシキー地区、ポジリシキー地区、ドニプロウシキー地区で火災や被害が確認されている。
2026年9月23日
ウクライナのゼレンシキー大統領とオーストラリアのアルバニージー首相は23日、ニューヨークにて、両国間の長期的な支援や協力に関する二国間協定に署名した。