ウクライナで防衛部門デジタル専門家育成コースが始動
ウクライナの軍などからなる防衛戦力において、諸部隊のデジタル移行を加速させるIT、分析、管理の専門家を育成するための「デジタル移行学部」の活動が始まった。
ウクライナの軍などからなる防衛戦力において、諸部隊のデジタル移行を加速させるIT、分析、管理の専門家を育成するための「デジタル移行学部」の活動が始まった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、中東での停戦発表後の世界における石油価格の下落は、市場にとって肯定的なシグナルであり、またロシアに対する制裁圧力を強めるものだと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、9日朝同国南部ザポリッジャ州バラビネに対して航空攻撃を行った。その結果、住民1名が死亡、4名が負傷した。
2026年4月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、ロシアが攻撃を停止すれば、ウクライナ側も同様に対応する準備があると表明した。同氏はまた、中東における停戦を正しい決定だと形容した。
ウクライナのパリサ大統領府副長官は、ロシアの今年の主な注意はウクライナ東部ドンバス地方の制圧だが、近い将来に同地方全域を制圧することはできないとの見方を示した。
経済協力開発機構(OECD)は、加盟37か国及びパートナー25か国を対象とした「2026年版汚職対策・清廉性概観」を発表した。ウクライナは、全ての項目で平均以上の高評価を得ている。
ウクライナのシビハ外相は8日、同国は米国・イラン間の停戦合意を歓迎すると表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、8日未明同国オデーサ州の南部を自爆型無人機で攻撃した。
2026年4月7日
ウクライナのヴェセロウシキー国家戦略研究所所長顧問は、ヴァンス米副大統領による7日のブダペスト訪問をはじめとする米国のハンガリー現政権支持は、オルバーン首相率いる与党の議会選挙における立場を強化するための決定的な要因ではなく、ハンガリーの有権者の間では限定的な効果となる、あるいは負の効果をもたらす可能性もあるとの見方を示した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を砲撃した。現時点までに同攻撃により4名が死亡したことが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日朝のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ニコポリの攻撃による犠牲者が、死者4名、負傷者16名に増加したと伝えた。また同氏は、ヘルソンでもロシア軍が民間人を攻撃し続けていると報告した。
ウクライナの情報機関は、ロシアが3月下旬の少なくとも24回にわたる自国衛星を使った領土調査の際に撮影された、中東11か国の軍事施設及び重要地点の画像をイランに提供したことを把握している。
ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国北部チェルニヒウ州のノウホロド=シヴェルシキーとプリルキにある行政庁舎を自爆型無人機で攻撃した。負傷者が出ていることが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日朝同国南部ドニプロペトロウシク州ニコポリのバスを無人機で攻撃した。現時点までに、死者が3名、負傷者が16名確認されている。
ロシアは、西アフリカのフランス語圏メディア35媒体に対し、数百本の反ウクライナ及び反フランス的な内容の記事を掲載させていた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、同国は、中東諸国との関係深化に取り組んでいるとし、パートナー諸国と新たな安全保障合意に向けた作業を進めていると伝えた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。
2026年4月6日
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアにウクライナのエネルギー施設への攻撃を停止する用意があるなら、ウクライナも同様に行動する用意があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、現在ロシア軍はオレクサンドリウカ方面及びポクロウシク方面に努力を集中させており、ウクライナ側もそれに対応していると報告した。
ウクライナの国営オンラインメディア「ウクルインフォルム」のオリハ・ズヴォナリョヴァ記者が、本年のイタリアのジャーナリズム賞「モンテカティーニ賞」の受賞者に選ばれた。
ロシア軍による6日未明の攻撃で破壊されたウクライナ南部オデーサ市の高層住宅において、救助作業が終了した。同攻撃による死者は3名、負傷者は16名。
ウクライナの無人機システム軍が、ロシアのノヴォロシースク港にてロシア軍のフリゲートを攻撃した。
セルビアのヨヴァニッチ軍事保安局(VBA)局長は、セルビアとハンガリーを結ぶ天然ガスパイプライン「トルコストリーム」付近で爆薬が見つかった事件について、ウクライナは関与していないと述べた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は6日朝、同国南部ヘルソンのコラベリニー地区を再び砲撃し、これにより高齢の女性1名が死亡、さらに女性3名が負傷した。
フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日の未明から朝にかけて同国各地のエネルギー施設を攻撃した。複数地域で停電が発生している。
ウクライナのシビハ外相とシリアのシャイバーニー外相は5日、ダマスカスで会談した際に、両国の首都キーウ及びダマスカスに大使館を相互に開設することで合意した。
5日のゼレンシキー宇大統領のダマスカス訪問の際に、ウクライナ、シリア、トルコの代表者による三者会談が行われた。