ウクライナは韓国による大使召還の決定を受けても、対話再開にオープン=外務省
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、北朝鮮捕虜を巡る状況に関連して、パク駐ウクライナ大使を本国に召還するという韓国政府の決定を受けても、引き続き韓国との建設的な対話を再開することにオープンであると発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、北朝鮮捕虜を巡る状況に関連して、パク駐ウクライナ大使を本国に召還するという韓国政府の決定を受けても、引き続き韓国との建設的な対話を再開することにオープンであると発言した。
2026年10月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日ウクライナの交渉チームが欧州で活動しており、9、10日には同チームは米国に滞在すると発言した。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果では、支持と信頼の高さを問う設問では、ゼレンシキー大統領とザルジュニー駐英ウクライナ大使が上位2名となった。
オランダのイェジルゲス=ゼゲリウス国防相は8日、ロシアはもはや単なる侵略国ではなく、自分たちの敵だと発言した。
在ウクライナ日本国大使館は、10月7日のロシア軍によるウクライナ各地に対する航空攻撃につき、「強く非難する」とのメッセージを発出した。
8日、ロシア軍は、ウクライナ東部ドネツィク州クラマトルシクの2台の路線バスが走行していた通りを空爆した。死者の数は現時点で33名に上っており、負傷者は18名となっている。
キーウでは8日のロシア軍の航空攻撃により3名が死亡し、14名が負傷した。
米国のルビオ国務長官は、今のところロシアの対ウクライナ戦争を交渉により解決する見通しは目にしていないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクで路線バスを攻撃した。同攻撃により12名が死亡、14名が負傷した。
7日、EU加盟国常駐代表委員会(コレペール2)にて、加盟国代表者たちはロシアに対する過去最大規模の制裁パッケージを承認した。
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、10月7日のロシア軍によるミサイル攻撃による死者が22名に上った。その内5名は児童。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日夜、同国首都キーウに対して自爆型無人機で攻撃を行った。その際の集合住宅への着弾により住民2名が死亡し、さらに子ども2名を含む4名が負傷した。
2026年10月7日
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍によるミサイル攻撃による死者数が20名に増加した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、同国は北朝鮮軍の捕虜2名の韓国への引き渡しと韓国によるロシアへの燃料輸出に関する情報を巡る状況を受け、韓国と非公開の外交ルートを通じて協議を行っていると発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は7日、現時点でロシアにおけるペスト発生の可能性によるウクライナへの脅威は存在しないと発言した。
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍のミサイル攻撃による死者数が、児童4名を含む16名に増加している。
ウクライナ中部ポルタヴァ州クレメンチュークでは、7日のロシア軍の攻撃による死者が2名に、負傷者が34名に上っている。
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍のミサイル攻撃による死者の数が13名に上っている。
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍の攻撃の後、瓦礫の下から児童3名の遺体が発見され、死者の数が計9名に増加した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、同国の防衛戦力が、ロシアの3地域における石油施設2か所や演習場1か所を含む、ロシアの資金調達と戦争遂行を支えている目標4か所に対して攻撃を実施したと報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は7日、同日未明のロシア軍の大規模攻撃の際の主要な標的はエネルギーインフラだったと報告した。
ウクライナの防空戦力は、6日夜から7日朝にかけてロシア軍がウクライナに対して発射したミサイルや無人機の内、弾道ミサイル5弾、巡航ミサイル39弾、無人機117機を撃墜した、ないしは飛翔を停止させた。
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長は6日、世界の化石燃料市場の不安定性を背景に、欧州は独自のクリーン・エネルギー資源をより多く生産・消費する必要があるとし、ロシア産天然ガスの輸入は現在の12%から、来年末までに0%まで削減すると発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日の未明から朝にかけて、首都キーウをはじめ、同国各地に対してミサイルや無人機による大規模な航空攻撃を行った。
2026年10月6日
ウクライナ首都キーウにある通信会社「オメガ・テレコム」は6日、ロシア軍の攻撃を受けて同社のデータセンターが活動を停止すると発表した。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果により、ウクライナ国民の79%が、ロシアの対ウクライナ侵略戦争においてウクライナが勝利すると考えていることがわかった。
ウクライナのゼレンシキー大統領は6日、ロシアは現在ウクライナに対する大規模攻撃を準備しており、ウクライナはそれに対する対抗策を準備していると発言した。
今年の夏、ロシア政権がウクライナの攻撃により自国の製油所が稼働停止に追い込まれたことで生じた燃料不足を埋めようとしていた中、韓国は、英国や欧州連合(EU)の制裁下にある3隻を含むタンカーでロシアへ燃料を供給していた。
韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外相は6日、北朝鮮兵士の捕虜2名のソウルへの引き渡しに関する情報の開示について、ウクライナ側から謝罪の言葉を受領したが、それは韓国側の期待に応えないものだったと発言した。