新着ニュース

2026年4月8日

ウクライナ、OECDの汚職対策調査で高評価

ウクライナ、OECDの汚職対策調査で高評価

経済協力開発機構(OECD)は、加盟37か国及びパートナー25か国を対象とした「2026年版汚職対策・清廉性概観」を発表した。ウクライナは、全ての項目で平均以上の高評価を得ている。

2026年4月7日

米国の支持はオルバーン・ハンガリー首相の立場強化を保証しない=ウクライナ専門家

米国の支持はオルバーン・ハンガリー首相の立場強化を保証しない=ウクライナ専門家

ウクライナのヴェセロウシキー国家戦略研究所所長顧問は、ヴァンス米副大統領による7日のブダペスト訪問をはじめとする米国のハンガリー現政権支持は、オルバーン首相率いる与党の議会選挙における立場を強化するための決定的な要因ではなく、ハンガリーの有権者の間では限定的な効果となる、あるいは負の効果をもたらす可能性もあるとの見方を示した。

ロシア軍のニコポリ攻撃 死者4名に上る

ロシア軍のニコポリ攻撃 死者4名に上る

ウクライナのゼレンシキー大統領は、7日朝のロシア軍によるウクライナ南部ドニプロペトロウシク州ニコポリの攻撃による犠牲者が、死者4名、負傷者16名に増加したと伝えた。また同氏は、ヘルソンでもロシア軍が民間人を攻撃し続けていると報告した。

欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

欧州委員会、ロシアの脅迫について「EU加盟国1か国への攻撃はEU全体への攻撃とみなされる」

ウクライナによるロシアへの攻撃のために欧州連合(EU)加盟国が自国の領空を使用することを許可しているとの口実でロシアがバルト諸国を脅していることを受け、レニエ欧州委員会報道官は7日、いずれのEU加盟国に対する攻撃もEU全体への攻撃とみなされると改めて表明した。

ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州4地点を攻撃 児童1名死亡、5名負傷

ロシア軍、ウクライナ南部ドニプロペトロウシク州4地点を攻撃 児童1名死亡、5名負傷

ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、6日から7日にかけて同国南部ドニプロペトロウシク州のクリヴィー・リフ地区、ニコポリ地区、パウロフラード地区、シネリニコヴェ地区を無人機で10回以上攻撃した。これにより、11歳の男児が死亡し、他5名が負傷した。

2026年4月6日

脆弱な防空体制と無人機攻撃がロシアの石油収入を減少させている=報道

脆弱な防空体制と無人機攻撃がロシアの石油収入を減少させている=報道

フィナンシャル・タイムズは、イランでの戦争に伴う原油価格の上昇により、ロシアの超過利潤は依然として高い水準にあるとしつつ、しかし、ロシアのバルト海における2大輸出拠点へのウクライナの無人機攻撃がロシア政権の収入を削減させ、またロシアの対無人機の弱点を露呈させていると指摘している。

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