新着ニュース

2024年2月3日

2024年2月2日

ゼレンシキー宇大統領、トカエフ・カザフスタン大統領に「平和サミット」の準備につき報告

ゼレンシキー宇大統領、トカエフ・カザフスタン大統領に「平和サミット」の準備につき報告

ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、カザフスタンのトカエフ大統領と電話会談を行い、自身の推進する和平案「平和の公式」の実現に向けて開催する「グローバル平和サミット」の準備につき説明した他、カザフスタンがウクライナに提供する人道支援につき謝意を伝えた。

2024年2月1日

ロシアに連れ去られた児童を取り戻すために、ウクライナは戦争に勝たねばならない=米国人権活動家

ロシアに連れ去られた児童を取り戻すために、ウクライナは戦争に勝たねばならない=米国人権活動家

米国の人権保護団体「ロバート・F・ケネディ・ヒューマン・ライツ」のケリー・ケネディ代表は、ロシアが連れ去ったウクライナ児童を取り戻すためには、ウクライナがこの戦争に勝たねばならないことを、世界に対して常に喚起し続けなければいけないと発言した。

ロシアの対ウクライナ戦争は欧州にとって最大の脅威=ボレルEU上級代表

ロシアの対ウクライナ戦争は欧州にとって最大の脅威=ボレルEU上級代表

欧州連合(EU)のボレル上級代表は1日、ロシアがウクライナに対して続けるいわれのない不当な戦争は、欧州の安全保障にとって最大の脅威だと発言した。また同氏は、EU加盟国はウクライナに対する財政・軍事支援を拡大しなければならないとし、そうでなければ後でより高い代償を払うことになると指摘した。

2024年1月31日

国際司法裁判所、2条約でウクライナによるロシア違反主張を一部認める 大半は棄却

国際司法裁判所、2条約でウクライナによるロシア違反主張を一部認める 大半は棄却

31日、ハーグの国際司法裁判所(ICJ)にて、「テロ資金供与防止条約」と「人種差別撤廃条約」の2つの条約へのロシアの違反を問う「ウクライナ対ロシア」の裁判の判決が言い渡された。ウクライナによる提訴時のロシアの条約違反に関する大半の主張は棄却されたが、いずれの条約でも一部の違反は認められた。

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