ウクライナ防衛戦力、AI搭載の70以上の無人攻撃システムを運用
ウクライナ防衛戦力の部隊は、敵の目標を攻撃するために人工知能(AI)やマシンビジョン技術をベースとした様々なシステムをすでに70種類以上運用している。
ウクライナ防衛戦力の部隊は、敵の目標を攻撃するために人工知能(AI)やマシンビジョン技術をベースとした様々なシステムをすでに70種類以上運用している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は19日、同国南部ヘルソンで無人機により乗合バス(マルシュルートゥカ)を攻撃した。この結果、4名が死亡、5名が負傷した。
ウクライナ最高会議与党「人民奉仕者党」会派のアラハミヤ会派長は19日、与党会派はゼレンシキー大統領が提案したフマーラ国防相候補とシビハ外相候補を支持すると表明した。
19日、ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」の捜査官は、ムードラ大統領府副長官に対する捜査行動を実施している。
ウクライナの人口問題研究所のボリス・クリーメル氏は、ウクライナの人口減少は独立後ほぼ全ての期間存在していた現象だが、戦争によって問題が深刻化したと説明している。
ウクライナのフェドロウ前国防相は18日、国民への呼びかけ動画を公開し、戦時下における選挙実施の合法的かつ安全なメカニズムを見出す必要性に注意を促した。
ウクライナの政権高官の汚職犯罪の捜査・起訴に特化した機関「国家汚職対策局(NABU)」と「特別汚職対策検察(SAP)」は19日、現職及び元ウクライナ最高会議議員が主導して、ウクライナ大統領府高官などの人物が参加して活動していた犯罪組織を摘発する特別作戦を実施している。
2026年8月18日
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、最高会議に対し、外相にシビハ氏、国防相にフマーラ氏を任命する提案を提出した。
ウクライナのプレテンチューク海軍報道官は、同国は8月17日、ロシアの無人水上艇を3隻破壊したと報告した。
ウクライナ南部オデーサでは、リシュリュー公爵像の周りに積まれていた保護用砂袋が撤去され、その後オデーサ国立建設建築アカデミーの専門家が調査を行った。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、理論上はロシアが今年ウクライナ北部への攻勢を試み得るとしつつ、現時点でそのような作戦に必要な条件は揃っていないと述べた。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は18日、同国東部ハルキウ州ペチェニーヒ町に対して、ミサイルで攻撃を行った。現時点までに死者が10名、負傷者が20名確認されている。
ウクライナのスキビツィキー情報総局副局長は、ロシアに前線での戦闘行為を停止する準備がなく、今年の年末までに同国との間の和平協定の締結は予想されていないと発言した。
17日昼のロシア軍によるウクライナに対する航空攻撃中に、ウクライナ南部オデーサ州からロシアの巡航ミサイル「バンデロリ」が国境を越え、モルドバ領内に飛来した。モルドバ国防省は、未確認の物体がタルマザ村の郊外で爆発したと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は17日日中、同国南部オデーサ州に対して巡航ミサイルと無人機による攻撃を行った。これにより、6名が負傷し、レストランや民家が損傷した。
2026年8月17日
ウクライナ国防省は、国産無人航空機「ドウブシュT40」のウクライナ軍での運用を承認した。
2026年6月にウクライナで実施された世論調査の結果では、ソ連の独裁者であるヨシフ・スターリンに対して好意的な態度を持っているウクライナ人はわずか3%、同氏を「偉大な指導者」とみなしているのは回答者の7%であった。
ウクライナ軍参謀本部は17日、ロシア領ロストフ州カメンスク=シャフチンスキーにある企業「コンビナート・カメンスキー」にて爆発物製造作業場2か所を破壊し、4か所を損壊させたと報告した。
ウクライナの経済環境省は、日本の兵庫県神戸市で10月20日に開催される「日本・ウクライナ先端技術パートナーシップフォーラム2026」への参加に向け、ウクライナのテクノロジー企業の公募を発表した。
ロシア軍は、ウクライナ領への無人機攻撃用に、ロシア西部の国境付近に10箇所の秘密基地を建設した。これらは潜在的にはNATO諸国への攻撃にも使用できる。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は16日、自爆型無人機により同国東部ドネツィク州クラマトルシクの民間宅配業者「ノヴァ・ポシュタ」の第3支店を攻撃した。これにより、同社従業員1名が死亡、4名が負傷した。
ドイツのフランクフルト・アム・マインで開催されている新体操世界選手権にて17日、ウクライナ代表のタイシヤ・オノフリーチュク氏がフープ種目で優勝した。
16日、キーウ中心部で、ミハイロ・フェドロウ前国防相を支持する抗議デモ行進が行われた。
2026年8月16日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、16日未明ミサイルや自爆型無人機によりキーウなどウクライナ各地を攻撃した。各地で被害が出ている。
2026年8月15日
ウクライナのゼレンシキー大統領は15日、同国はロシアの宇宙開発機関「ロスコスモス」傘下の企業である「プログレス」センターとサヴァスレイカ飛行場を攻撃したと報告した。
14日、ウクライナ首都キーウのイヴァン・フランコ記念劇場前の広場において、同国のフェドロウ前国防相を支持し、同氏の役職への復帰を求める集会が開催された。
ウクライナのゼレンシキー大統領は14日、エジプトのエルシーシ大統領との電話会談を行い、ロシア軍による貨物船への攻撃が、ウクライナ産食料品のエジプト及びその他のアフリカ・中東諸国への供給に脅威をもたらしていると伝えた。
2026年8月14日
ウクライナのイフナト空軍司令部コミュニケーション局局長は14日、ロシア軍はウクライナに対する攻撃において、ジェット推進型無人航空機の使用を拡大させており、7月は6月の5倍使用したと報告した。
13日、キーウにて、日本の国際協力機構(JICA)からウクライナ政府に対する地雷除去用の車両及び専門機材の技術支援が引き渡された。