中部キーウ州、ロシア軍の航空攻撃で15名負傷、1名死亡
ウクライナ中部キーウ州では、22日未明のロシア軍の航空攻撃により、児童4人を含む負傷者が15人、死者が1人出たことが確認されている。
ウクライナ中部キーウ州では、22日未明のロシア軍の航空攻撃により、児童4人を含む負傷者が15人、死者が1人出たことが確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、21日夜から22日朝にかけて、ミサイル50弾と無人機297機で同国を再び攻撃した。
ドイツのメルツ連邦首相は、ロシアと戦っているウクライナを揺らぎなく、かつ無条件で支援することを再確認した上で、侵略国ロシアへの宥和的姿勢に対して警告するメッセージを発信した。
中込正志駐ウクライナ日本国大使は21日、ウクライナ南部ドニプロを訪れ、昨年11月にロシア軍の攻撃で破壊された公共放送局「ススピーリネ」の支社を視察した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、22日未明に同国各地をミサイルと無人機による大規模な複合攻撃を行った。キーウでは現時点までに、2名の負傷者が出たことが判明している。
22日未明、ウクライナ西部リヴィウで、何者かによる設置物による爆発が生じ、暫定情報で警察官1名が死亡した。
2026年2月21日
ウクライナ軍は、21日未明に、ロシアのウドムルト共和国ヴォトキンスク市にある軍事産業企業「ヴォトキンスク工場」に対し、巡航ミサイルFP5「フラミンゴ」による攻撃を行った。
ウクライナのゼレンシキー大統領は20日、次回のウクライナ、米国、ロシアの三者交渉が2月中に開催されることを期待していると発言した。
2026年2月20日
ウクライナ大統領府は20日、ゼレンシキー大統領が「戦争はあと3年続く」と述べたとする、ロシアメディアで拡散されている情報を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、同国は現実的な妥協をする用意はあるが、それは独立や主権を代償にした妥協ではなく、戦争を現状のまま凍結することが同国にとって「大きな妥協だ」と主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、現在1万人の北朝鮮兵士がロシア領内に駐留しているとし、彼らが無人機などの現代戦争に関する知識を得ていることは「極めて危険だ」と指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナは無人水上・水中艇や現代戦の経験など、同国が現在の戦争で学んだことを日本に共有できると発言した。
日本の高市早苗首相は20日、ロシアによるウクライナ侵略を早期に終結させることが重要だとしつつ、「ウクライナの意思を最大限尊重しながら、同志国とともにウクライナを支えていく」と発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領夫妻は20日、2013年11月から2014年2月にわたってウクライナで生じた「尊厳革命」(ユーロマイダン)の犠牲者の追悼碑を訪れ、追悼を行った。
ウクライナ軍参謀本部は、12年前の2014年2月20日にロシアがウクライナに対する侵略戦争を開始したことを喚起した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は19日、日本の共同通信と単独インタビューを行い、高市首相がウクライナを訪問すれば「喜んで歓迎する」と発言した。
2026年2月19日
ケニアのキマニ・イチュングワ国会議員は、ロシアが観光ビザでの出国と高額な給与の約束を利用することで、ウクライナに対する戦争に参加させるために1000人以上のケニア国民を徴用したと発言した。
ウクライナ南部防衛戦力のヴォロシン報道官は19日、ロシア軍はウクライナ南部ザポリッジャ州フリャイポレからウクライナ軍を排除しようと試みているが、それらの試みは失敗し続けていると発言した。
ウクライナ・パラリンピック委員会は19日、ロシア及びベラルーシの選手が自国の国旗の下で競技に出場することを容認されたことで、2026年パラリンピック自体をボイコットすることは検討していないと説明した。
ウクライナのビードニー青年・スポーツ相は18日、国際パラリンピック委員会がロシアとベラルーシの選手の競技への出場を容認したことを受け、ウクライナ公職者代表団はミラノ・パラリンピックに出席しないと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシアの首脳プーチン氏と会談する場合に、戦争の早期終結について話していくとし、「歴史談義」をするつもりはないと発言した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は18日、ジュネーヴでの三者和平交渉では、欧州諸国の代表者らが常にウクライナのそばにいたとし、欧州は今後も和平プロセスに関与し続けると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、戦争は欧州で起きているのだから、欧州で和平交渉を行うことが重要だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ロシア政権は自国の聴衆に戦場での「成功」を売り込もうとしたが、実現できなかったと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、国際パラリンピック委員会(IPC)がロシア及びベラルーシの選手に対し、自国の国旗の下で2026年パラリンピックに出場することを許可した決定を「汚い」決定だと批判した。
2026年2月18日
ジュネーヴでの交渉中、ウクライナ代表団のウメロウ団長(国家安全保障国防会議(NSDC)書記)と代表団に加わるアラハミヤ最高会議議員が、ロシア代表団の団長であるメジンスキー氏と別途会談を行った。
ウクライナ保安庁(SBU)は18日、2022年にザルジュニー当時軍総司令官の秘匿指揮所を訪れたことは認めたものの、家宅捜索は行われなかったと主張した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は18日、ジュネーヴでの交渉結果を受け、軍事面の停戦監視については進展があったものの、政治面の領土問題やザポリッジャ原発、その他の機微な問題については、各者の立場が異なったままだと発言した。
スイス・ジュネーヴにおいて18日、ウクライナ、米国、ロシアの代表団による三者和平交渉が終了した。交渉は約2時間続いた。