ロシア軍、ウクライナ中部ジトーミル州のエネルギー施設と鉄道施設を攻撃
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日から12日にかけての夜間、同国中部ジトーミル州の鉄道とエネルギー・インフラを攻撃した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日から12日にかけての夜間、同国中部ジトーミル州の鉄道とエネルギー・インフラを攻撃した。
ウクライナの一部地域では、10月12日の朝6時から終日、電力消費が制限される。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は11日夜、同国東部ハルキウの郊外に対してミサイルで攻撃した。死者が3名、負傷など被害者が20名出たことが判明している。
2026年10月11日
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員会委員長との電話会談の際に、同日のトランプ米大統領による「エネルギー停戦」への言及後に確認されたウクライナのエネルギー施設に対するロシア軍の攻撃について報告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、同国はエネルギー停戦を導入することを支持しているとし、トランプ米大統領が発表したエネルギー停戦についての詳細を待っていると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は11日、ロシアがウクライナのエネルギー・インフラに対する攻撃をやめるならば、ウクライナはロシアの製油所に対する攻撃を停止する準備があると発言した。
ウクライナ南部ザポリッジャでは、10日のロシア軍による集合住宅への空爆現場における捜索救助作業が完了した。同空爆により、合計で児童4名を含む20名が死亡した。
日本の小泉進次郎防衛相は9日、防衛省はすでにウクライナのスカイフォール社の迎撃用無人航空機の取得契約を締結していると発言した。
2026年10月10日
ウクライナ南部ザポリッジャでは、10日のロシア軍の空爆の結果、死者数が17名に増加している。負傷者数は18名。
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシアのプーチン氏に対して贈り物をしても、それは平和や文明世界のためのいかなる利益にも作用しないどころか、ロシアはさらなるテロで「恩返し」をすることになると指摘した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は10日未明、同国南部ザポリッジャに対して滑空爆弾による空爆を行った。この攻撃により、現時点までに、児童3名を含む7名の死亡が確認されている。
2026年10月9日
ウクライナのゼレンシキー大統領は9日、ロシア軍の攻撃により電力網と送電施設に大きな損傷が生じたと報告した。
英国政府は8日、ロシアの「影の船団」、石油会社、金融ネットワーク、軍需産業向け物品の供給者を対象とした新たな制裁を発表した。
8日のキーウ市内ソロムヤンシキー地区では、ロシア軍による商店に対する航空攻撃の結果、3名が死亡、2名が負傷した。
9日、キーウ市のドニプロ川右岸と、中部キーウ州のブチャ地区とヴィシュホロド地区では緊急停電が適用されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は9日朝、同国南部ザポリッジャを誘導航空爆弾で空爆した。その結果市民1名が死亡し、児童1名を含む9名が負傷した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は8日、北朝鮮捕虜を巡る状況に関連して、パク駐ウクライナ大使を本国に召還するという韓国政府の決定を受けても、引き続き韓国との建設的な対話を再開することにオープンであると発言した。
2026年10月8日
ウクライナのゼレンシキー大統領は8日、同日ウクライナの交渉チームが欧州で活動しており、9、10日には同チームは米国に滞在すると発言した。
ウクライナで実施された最新の世論調査の結果では、支持と信頼の高さを問う設問では、ゼレンシキー大統領とザルジュニー駐英ウクライナ大使が上位2名となった。
オランダのイェジルゲス=ゼゲリウス国防相は8日、ロシアはもはや単なる侵略国ではなく、自分たちの敵だと発言した。
在ウクライナ日本国大使館は、10月7日のロシア軍によるウクライナ各地に対する航空攻撃につき、「強く非難する」とのメッセージを発出した。
8日、ロシア軍は、ウクライナ東部ドネツィク州クラマトルシクの2台の路線バスが走行していた通りを空爆した。死者の数は現時点で33名に上っており、負傷者は18名となっている。
キーウでは8日のロシア軍の航空攻撃により3名が死亡し、14名が負傷した。
米国のルビオ国務長官は、今のところロシアの対ウクライナ戦争を交渉により解決する見通しは目にしていないと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は8日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクで路線バスを攻撃した。同攻撃により12名が死亡、14名が負傷した。
7日、EU加盟国常駐代表委員会(コレペール2)にて、加盟国代表者たちはロシアに対する過去最大規模の制裁パッケージを承認した。
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、10月7日のロシア軍によるミサイル攻撃による死者が22名に上った。その内5名は児童。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は7日夜、同国首都キーウに対して自爆型無人機で攻撃を行った。その際の集合住宅への着弾により住民2名が死亡し、さらに子ども2名を含む4名が負傷した。
2026年10月7日
ウクライナ北部チェルニヒウ州プリルーキでは、7日のロシア軍によるミサイル攻撃による死者数が20名に増加した。