ロシア軍、ハルキウを弾道ミサイルで攻撃 30人に被害
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに30人が負傷などの被害が出ていることが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2日同国東部ハルキウを弾道ミサイルで攻撃した。現時点までに30人が負傷などの被害が出ていることが判明している。
ウクライナのゼレンシキー大統領は2日、ブダーノウ情報総局局長に大統領府長官職を提案した。
ポーランドで実施された最新の世論調査により、ポーランド国民の約6割が、ロシアによる対ウクライナ戦争が2026年中に終結するとは思っていないことがわかった。
フィンランドのストゥブ大統領は、ウクライナとロシアの間のあり得る和平合意のいくつかの項目は、公正の精神に合致しない可能性があると指摘した。
ウクライナ対外情報庁は2日、米国の仲介による和平交渉を頓挫させる目的で、ロシアが特別作戦を行うおそれがあると警告した。具体的には、1月6、7日に人的犠牲を伴う挑発行為が行われる可能性があるという。
1月1日、ウクライナとモルドバに対して、欧州連合(EU)内のローミング体制へのアクセス政策「ローム・ライク・アト・ホーム(国内同様のローミング)」が公式に始まった。これにより、ウクライナの携帯SIM利用者はEUへの渡航中、追加費用の発生を回避できるようになる。
ウクライナ南部ザポリッジャでは、1月1日夜から2日未明にかけてロシア軍による無人機での攻撃があり、住宅とショッピングセンターが損傷した。
2026年1月1日
ウクライナのゼレンシキー大統領は、2025年12月31日最後の20分間に、ウクライナ国民向けの新年に向けた祝辞動画を公開した。
米国で実施された最新の世論調査により、米国人の約半数が、ロシア・ウクライナ戦争を終結させるためにトランプ米大統領が用いている手段を支持していないことがわかった。
ウクライナは、防空システム「パトリオット」をさらに2基実戦配備に就けた。
ウクライナ国防省情報総局は1日、ロシア志願兵軍団のデニス・カプスチン指揮官は生存しており、ロシア特殊機関によるカプスチン殺害作戦は失敗したと発表した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、年末年始でさえロシアによる攻撃が止まない状況を報告し、防空システムの供給の必要性を訴えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、ウクライナが平和を何よりも切望しているが、そのために国家を代償にすることはないと表明した。
2025年12月31日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、2025年の1年間で、ウクライナに対して10万機以上の無人機、6万弾の滑空爆弾、約2400弾のミサイルで攻撃を仕掛けた。
ドイツのメルツ首相は、ロシアがウクライナに対して開始した戦争は、欧州全体への脅威となっていると考えている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、12月31日未明に同国南部オデーサを無人機で攻撃した。現時点で6人が負傷したことが判明している。
2025年12月30日
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ロシアのヴァルダイに位置するプーチン氏の邸宅があたかもウクライナに攻撃されたとする主張は、戦争終結に向けて成功裏に進んでいる交渉を破綻させるためにロシア側が捏造した偽情報だと改めて発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ウクライナのための将来の安全の保証は、停戦遵守の監視も想定していると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、80万人の戦力のウクライナ軍への支援が将来のウクライナの安全の保証における第1項目だと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、和平プロセスについて、1月中に署名の準備が整う文書があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、自身の側近にあたるポストである大統領府長官の候補者を決めたと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、米軍をウクライナに駐留させる可能性について、トランプ米大統領と協議を行っていることを認めた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は30日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記による報告を受け、「有志連合」諸国首脳の国家安全保障担当補佐官(NSA)らと、1月3日にキーウで会談することで合意したと発表した。
ウクライナの国家汚職対策局(NABU)と特別汚職対策検察(SAP)は、投票の見返りとして不当な報酬を得ていた最高会議(国会)内の犯罪グループのメンバー5人の最高会議議員に対し、容疑を通達した。
ウクライナの文化省は、ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーの名を冠するウクライナ国立音楽アカデミーを改称する決定を下した。これにより、同機関の名称からはチャイコフスキーの名前が外され、「ウクライナ国立音楽アカデミー」となる。
ウクライナのシビハ外相は30日、ロシアのラヴロフ外相が露ヴァルダイにあるプーチン邸宅に対して無人機攻撃があったとする発言から約1日が経過したが、ロシアはその主張を裏付ける事実を何一つ提示できていないと指摘した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は、和平努力において、ウクライナは単に自国の領土を放棄することはできない、それは法制度に反すると述べた。
2025年12月29日
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、露ヴァルダイにあるロシアのプーチン氏の邸宅に対して無人機攻撃があったとロシアのラブロ露外相が主張したことにつき、ロシアがそれに対する報復を名目に、ウクライナのキーウなどの諸施設が攻撃される可能性を警告した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は29日、ロシアがウクライナに金を渡すこと、それが賠償金であることに関心があると発言した。