ロシア軍、無人機458機とミサイル45弾でウクライナを攻撃
ウクルインフォルム
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は、7日夜から8日朝にかけて、無人機458機とミサイル45弾でウクライナを攻撃した。
ウクライナ空軍がテレグラム・チャンネルで報告した。
報告によれば、7日18時30分以降、ロシア軍は、ウクライナの重要インフラ施設に対して無人機とミサイルを組み合わせた複合攻撃を行ったという。
空軍のレーダー部隊は、ロシア軍が発射した以下のとおりミサイル45段(内32弾が弾道ミサイル)、無人機458機(内約300機がシャヘド型)を捕捉、追跡したという。
・無人機458機
・弾道ミサイル「イスカンデルM/KN23」25弾
・巡航ミサイル「イスカンデルK」10弾
・空中発射型弾道ミサイル「Kh47M2 キンジャル」7弾
・巡航ミサイル「カリブル」3弾
主な攻撃の方角は、キーウ州、ドニプロペトロウシク州、ポルタヴァ州だったという。
これに対して、以下のとおり415点が撃墜された、ないしはジャミングの影響で飛翔を停止したと報告されている。
・無人機406機
・ミサイル9弾
同時に、ミサイル26弾と無人機52機が25か所に着弾、撃墜された目標の破片の落下が4か所で確認されているという。
また、8日10時の時点で、10点の敵ミサイルの落下・着弾情報の確認が続いていると書かれている。