プーチン氏をキーウに招くことや、私をモスクワに招くことは有害=ゼレンシキー宇大統領
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアのプーチン氏をキーウに招くことや、自身をモスクワに招くことは破滅的であり、戦争の終結には寄与しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアのプーチン氏をキーウに招くことや、自身をモスクワに招くことは破滅的であり、戦争の終結には寄与しないと発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、10、11日に開催が見込まれているアブダビでのウクライナ、米国、ロシアの3者交渉の際、米国側は将来のウクライナのための安全の保証と復興パッケージを議題として提示する予定だとしつつ、ウクライナ側はエネルギー停戦、黒海の封鎖解除、被拘束者の交換とウクライナ、米国、ロシアの3者首脳会談の準備についても協議することに関心があると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、翌11月4日にブリュッセルにてウクライナ、米国、欧州、北大西洋条約機構(NATO)加盟国のチームによる会談が開催され、復興と安全の保証がその主題になると発言した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、前日のウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハへのロシア軍の空爆による死者数は、現時点までに33人に上っており、さらに50人以上が瓦礫の下に埋もれている可能性があると伝えた。
米国のメラニア・トランプ大統領夫人は3日、ホワイトハウスでウクライナ南部ヘルソン州オレシュキでの休戦に関して、ウクライナとロシアの代表者が参加する会談を開催する。
2日、キーウ州ペトロパウリウシカ・ボルシチャヒウカにて、民家の近くで住民が集結して、抗議者と治安機関との間で衝突が生じた。これに先立ち、武装した人物たちがその建物の地下に約40人の人物が違法に拘束されているとの情報が拡散されていた。ウクライナ国家警護隊は、その建物は国家警護隊の部隊の1つが使用しており、無断離隊した者が拘束されており、国家警護隊の隊員もいると説明した。
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は2日、オレシュキにおける人道ミッションの実施にあたり、ウクライナ語とロシア語の2つの文書がそれぞれ3部ずつ作成され、自身はウクライナ語の文書に署名したと説明した。
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は2日、ウクライナは、人道ミッションの際に、同国南部被占領下オレシュキに残ることを決めた人々のために、食料、水、医薬品、発電機用燃料、同市で機能を続けている病院のための個別の機材などの大量の人道支援物資を渡したと発言した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日未明、同国南部オデーサ州の南部に位置する電力会社「DTEK」のオデーサ電力網の施設を大きく損傷させた。これにより電力供給に障害が発生している。
モルドバ国防省は2日、10月、ロシアによるウクライナへの激しい攻撃を背景に、モルドバの領空が無人機によって侵犯される事例が19件発生したと報告した。
ドイツのピストリウス国防相は2日、米国からの防空システム「パトリオット」と弾薬の供給不足を受けて、ウクライナのための追加の防空手段の獲得に取り組んでいるとし、11月17日に開催される次回のウクライナ防衛問題コンタクトグループ会合までに関連の計画を準備できることを期待していると述べた。
米国のウィトコフ大統領特使は2日、11月10、11日にアラブ首長国連邦のアブダビにて、ウクライナとロシアが実務レベルで交渉を行うと発表した。
2日にロシア軍による空爆を受けたウクライナ南部ザポリッジャ州コミシュヴァハでは、攻撃による死者の数が29名に上っている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日未明、同国東部ハルキウを空爆した。病院が損傷し、73名が負傷したことが判明している。
2026年11月2日
ウクライナ軍への全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国南部ザポリッジャ州コミシュヴァハの学校を空爆した。現時点で、死者が24名確認されている。
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は2日、ウクライナはロシア側との合意の一環で、オレシュキからウクライナ政府管理地域へ避難した市民の数とロシアの管理する地域へ出発した市民の数に関する公式な数値を公表しないと発表した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国東部ハルキウ州イジュームを滑空爆弾で空爆した。これにより1名が死亡し、15名が負傷したことが判明している。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は1日、同国中部ヴィンニツャ州のコジャティン共同体に対して航空攻撃を実施した。これにより、住民2名が死亡、4名が負傷した。
米国のメラニア・トランプ大統領夫人は、オレシュキで実現された停戦がウクライナとロシアの間の永続的な平和に向けた基礎となることへの期待を表明した。
ウクライナ防衛戦力は、10月27日から11月1日にかけて、ウクライナとロシアの間で実現されたウクライナ南部オレシュキ市及びその周辺での停戦の期間中、ウクライナ防衛戦力はヘルソン州の右岸(ウクライナ政府管理地域)からも167名の民間人を避難させた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、自身にはトルコでロシアの首脳プーチン氏と会談する準備があると述べ、戦争を終結させるためには首脳レベルでの交渉が必要不可欠だと強調した。
ウクライナのルビネツ最高会議人権問題担当全権代表は1日、人道ミッションの実施のためにウクライナ南部ヘルソン州の一時的被占領下オレシュキ市とその周辺地域において10月27日から11月1日まで適用されていた停戦体制が終了したと報告した。
ウクライナ軍参謀本部は2日、10月のロシア軍の兵力損耗数(死者と重傷者)の数が5万4400人に上り、全面戦争期でロシア軍にとって最大の月間損耗数となったと伝えた。また、11月1日のロシア軍の損耗数も、2500人と過去最大となったという。
2026年11月1日
フィンランドのストゥブ大統領は10月31日、自身のロシアの首脳プーチン氏との最近の電話会談の際、プーチン氏がスラヴ史について「講義をした」とする報道を否定した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は31日、ウクライナ南部ヘルソン州被占領下オレシュキでの停戦を仲介したメラニア・トランプ米大統領夫人に謝意を伝えた。
ウクライナのゼレンシキー大統領は10月31日、トルコのエルドアン大統領との協議の際に、トルコでロシア・ウクライナ戦争の和平交渉を開催する可能性について協議した。
2026年10月31日
ウクライナ南部ヘルソン州の被占領下オレシュキにおける人道ミッションの一環で同自治体から避難した住民が31日、ウクライナの政府管理地域へ到着した。
31日、ロシア占領下にあるウクライナ南部ヘルソン州オレシュキから、人道ミッション通じてウクライナ政府管理地域へと避難する人々の出迎える地点に人道支援本部が展開された。
米国務省は30日、ウクライナへの防空システム「パトリオット」用ミサイル「PAC3 MSE」500弾(総額21億ドル)の売却の可能性を承認した。