ロシア軍、キーウ方面を大規模ミサイル攻撃 死者17人、負傷者多数
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国首都キーウと近郊のキーウ州に対して、ミサイルと無人機による大規模航空攻撃を行った。現時点までに、死者が17人、負傷者が約50名確認されている。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は5日未明、同国首都キーウと近郊のキーウ州に対して、ミサイルと無人機による大規模航空攻撃を行った。現時点までに、死者が17人、負傷者が約50名確認されている。
2026年8月4日
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部オデーサ郊外をミサイルで攻撃した。市場の近くに着弾し、3名が負傷した。
ウクライナのドラパーティー軍総司令官は、部隊内での兵への暴行事例に関するアンナ・カリュジュナ記者による調査報道を受け、軍法務局に対し第225独立強襲連隊における調査を実施するよう指示した。
ウクライナのティーヒー外務報道官は4日、ゼレンシキー大統領の発言が日本で誤解されたとして、発言の真意を説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国東部ドネツィク州クラマトルシクに対して航空爆弾2弾を投下した。同攻撃により、市民15名が負傷している。
ウクライナ国家安全保障国防会議(NSDC)傘下偽情報対策センターは4日、ロシア領クラスノダール地方における、死者が発生したゲレンジク近くビーチへの無人機の落下は、ロシアの防空行動により発生したものだと説明した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は4日、同国南部ヘルソンで無人航空機で野菜を販売している市民を追いかけ回して攻撃した。
ウクライナの高等反汚職裁判所は3日、日本からの寄付金など複数の支援金の着服の容疑で起訴されたオレクサンドル・バンコウ元外務事務次官について、1000万フリヴニャの保釈金を設定した上で拘留した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ロシアのプーチン氏はすでに崩壊した古い体制への復帰を望んでいるとした上で、ウクライナはその計画実現において鍵となる存在だと指摘した。
ウクライナのステファンチューク最高会議(国会)議長は3日、今年、史上初めて日本の国会議長がウクライナを訪問すると発言した。
米国のマシュー・ウィテカーNATO常駐代表は3日、ウクライナ及び欧州との防空手段の共同生産に向けた作業は継続しているものの、防空システム「パトリオット」用ミサイル生産に関する長期協定が今冬までに締結されることはないと発言した。
日本政府は4日、中込正志駐ウクライナ大使を駐カナダ大使に異動させると発表した。
2026年8月3日
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ステファニシナ駐米ウクライナ大使を同職から解任した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、日本やその他のアジア諸国との関係強化の必要性に言及した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は3日日中、同国南部ドニプロペトロウシク州シローケ共同体を攻撃した。3名が死亡し、ガソリンスタンドが損傷した。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記を対外情報庁長官に、クリメンコ前内務相をNSDC書記に任命した。
ウクライナ南部一時的被占領下ケルチとクリミア橋付近で未明の攻撃後、複数の火災が記録された。攻撃の1つは変電所に対するものであった可能性が指摘されている。
ウクライナのゼレンシキー大統領は3日、ウメロウ国家安全保障国防会議(NSDC)書記をウクライナ対外情報庁長官に任命すると発言した。
ロシア軍はウクライナにおける前線の一部方面で攻勢作戦を続けているものの、大半の方面では成果を得られていない。
ウクライナ国防省情報総局は、無人水上艇「マグラ」を用いて、ウクライナ南部の一時的被占領下にあるクリミアのロシア軍のレーダー施設2点を攻撃したと報告した。
ウクライナの消防士のチームは2日、フランスで続く大規模な森林火災の消火を支援するため、同国南西部ジロンドに到着した。
2026年7月は、ロシア軍が制圧したウクライナの領土の方がウクライナ防衛戦力が解放した領土より多かった。ロシア軍が7月の占領した領土は36平方キロメートル。
2026年8月2日
ウクライナのゼレンシキー大統領は1日、ムハンマドアラブ首長国連邦(UAE)大統領と、海上ルートの安全と生命を守るための可能性の拡大について協議した。
ウクライナへの全面侵略を続けるロシア軍は2日、同国中部キーウ州ブロヴァリーにあるオンラインマーケットプレイス「ロゼトカ」の倉庫を自爆型無人機で攻撃した。
2日、ウクライナ国境から1700キロメートル以上離れた場所に位置する製油所「バシネフチUNPZ」を無人航空機が攻撃した。
ウクライナ東部ハルキウで8月1日のロシア軍の攻撃の際に、地元出版社「ラーノク」の倉庫が炎上し、教科書などの書籍が焼失した。
2026年8月1日
ウクライナ軍参謀本部は1日、2026年7月のロシア軍の兵力損耗数は今年に入って最大となる4万2860名を記録したと報告した。
1日未明のロシア軍のウクライナに対する大規模ミサイル攻撃の際、発射された35弾のミサイルの内27弾が弾道ミサイルだったが、撃墜できたのは1弾だけだった。
7月31日、ウクライナ首都キーウでフェドロウ氏の国防相職からの解任に対する抗議や防衛分野での改革を要求する行進が行われ、約6000名が参加した。行進の後には、集会も開催された。