新着ニュース

ウクライナ憲法裁判所、大統領任命の裁判官の就任を認めず

ウクライナ憲法裁判所、大統領任命の裁判官の就任を認めず

ウクライナ憲法裁判所は、11月26日にゼレンシキー大統領が任命した憲法裁判官2名につき、2013年と2018年に任命された裁判官の任期が終わる、ないしはその裁判官が解任されてから両名の就任手続きが行われると発表した。

クリミアとの境界線にてコロナワクチン接種開始

クリミアとの境界線にてコロナワクチン接種開始

12月1日から、一時的被占領下ウクライナ領クリミアとの間の行政境界線上のヘルソン州側(ウクライナ政府管理地域)通過検問地点「チョンハル」と「カランチャク」にて、コロナワクチンの接種が始まった。

ウクライナの独立を問う住民投票から30年経過

ウクライナの独立を問う住民投票から30年経過

今日、12月1日、ウクライナでは、1991年のウクライナの独立を問う全国住民投票の実施から30年が経過した。この投票により、1991年8月24日に最高会議が採択したウクライナ独立宣言が住民により確定されることとなった。

2021年11月30日

2021年11月29日

駐ウクライナG7大使、汚職捜査機関トップと会談

駐ウクライナG7大使、汚職捜査機関トップと会談

ウクライナに駐在するG7の大使たちは、政権高官の汚職犯罪に特化して捜査を行う法執行機関「国家汚職対策局(NABU)」のアルテム・シートニク局長と会談し、ウクライナの汚職との闘いについて協議を行った。

独政府、米議会へのノルド・ストリーム2制裁発動回避要請に関する報道にコメント

独政府、米議会へのノルド・ストリーム2制裁発動回避要請に関する報道にコメント

米ニュースサイト「アクシオス」が、ドイツ政府が米議会に対して、独露間新天然ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」への制裁を発動しないよう要請していると呼びかけていると報道したことを受け、独外務省は、ドイツは米国とのノルド・ストリーム2関連合意の実現のために同国と協力を続けているとコメントした。

インターネット上の全ての掲載物の引用・使用は検索システムに対してオープンである一方、ukrinform.jpへのハイパーリンクは第一段落より上部にすることを義務付けています。加えて、外国マスメディアの報道の翻訳を引用する場合は、ukrinform.jp及びキャリー元マスメディアのウェブサイトにハイパーリンクを貼り付ける場合のみ可能です。オフライン・メディア、モバイル・アプリ、スマートTVでの引用・使用は、ウクルインフォルムからの書面上の許可を受け取った場合のみ認められます。「宣伝」と「PR」の印のついた記事、また、「発表」のページにある記事は、広告権にもとづいて発表されたものであり、その内容に関する責任は、宣伝主体が負っています。

© 2015-2021 Ukrinform. All rights reserved.

Website design Studio Laconica

詳細検索詳細検索を隠す
期間別:
-